<省エネ努力>
今週からまた朝夕2回の水撒きを開始。特にクーラーの放熱板付近への散水が省エネに効果的のはず。
クーラーを使い出したのが6月28日なので7月分で比較すると確かに使用量は減っているが、新しいクーラーにしたせいか? 前の30年ものクーラーは去年効きが悪かった。ま、十分元は取りました。
<新しい散歩路2>
昨夜は団地の東の方に新しい散歩路を求めてさまよう。東側には昔の炭鉱の団地跡と思われる地区がある。細かな路地で仕切られた長屋風の古い建物が並んでいる地区があるが空き家が多い。既に人がいなくなってかなり時間が経ったと思われるような樹木と雑草に覆われた家も数軒ある。レポートされているサイトを発見。
http://allxa.blog114.fc2.com/blog-entry-1224.html
<今日は忙しい>
Airの修理に夕方から天神行き。その足でSalsonと忙しい。顛末は明日にでも報告予定。
『アントフィナンシャル』2
アリペイの誕生は2003年だが、これはテンセントの仮想通貨「Q幣」よりも遅いらしい。p12
驚いた。 確か記憶に間違いなければテンセントの仮想通貨はゲーム用に開発されたもの。
アメリカで動いていたオンライン決済、ペイパルはクレカを利用していたので信用問題はなかった。むしろ手数料の問題だ。アリペイは、というよりも中国ではこの「信用問題」の解決が第一だった。p13 p21これは他でもよく言われていること。
当時のタオバオの取引は手作業で振り込みを確認しなければならなかったので半月必要とされたらしい。それでも当初は1日5千件くらいに過ぎなかった。p16
間に金融機関を入れると1件あたり5〜10元の手数料をとられる。p19 これは金融機関の採算ベース。これをデジタル化、オンライン化で限界費用をゼロに持っていくことが求められた。
当初70人でスタートしたアントフィナンシャルは現在100倍の7千人が増えている。p26
2007年の段階で海外の決算でビザ、マスターカード、ペイパルを使える中国人は少なかった。p32
わずか15年前の話であることに改めて驚く、これが今では世界一のキャッシュレス大国になっている。確かに昔は100元札の束を軽トラに積んで現金で車を買う中国人の話が半ば嘲笑気味にニュースになったものだ。それが今ではスマホで瞬時で信用スコアーが出て現金なしで車が買える「天猫」の宣伝がある。
話を元に戻そう、そこでアリペイは2007年の8月に香港を拠点に中国建設銀行、中国銀行と締結し、海外業務をスタートした。p33
この時、中華文化を共有し、大陸の巨大な市場に食い込もうとしていた企業がある。それが香港のコスメショップ、ササだとか。実際、それまで多くの中国人が香港にやってきて店舗で化粧品を購入していた。p34
日本の化粧品の会社も人気だ。日本の会社も中国人女優とかをCMに起用して化粧品を販売している。
