Air壊れる! & 『脱「中国依存」は可能か』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1 #2~#4 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CCLtrzbw2tY

中国まる見え情報局166 八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7u-ohc2ODUg

武井&典典ちゃんねる五分钟

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78&t=2391s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,3h39min~4h21min 听写一个小时句子,

 

https://www.youtube.com/watch?v=mFUqevncStI

チャイナ娘くまちゃん,看了九分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uZI4WLKz1g8

毎日中国語,做十一分钟作文。50/186 很容易

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,12.43min~39.47min,0.75速度,背了一个小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZLhc0FZXOLU

ゆうきの中国語,0~100/300 min,听写二十七分钟句子

 

https://www.youtube.com/watch?v=QdbFpe4SUC4&list=PL9C3D1AAF2BEA5F2D&index=18

カエルライフ中国語16~18,学习二十一分钟作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XwiQ1v_ABRE

李姉妹ch、看了十二分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JhzUuKmZcpM&list=PLLpXNwtj_vHRQdPy-k5BP2IRIy8KJL8gv

びびさんのポスト,听力练习十七分钟。 太难了! 一共四个小时二十五分钟。

 

运动;爬山散步 3836步,2km,7楼。

 

 

 

 

<AirMac壊れる!>

スタバで使用中に突然ブラックアウト。物理的故障みたいだ。電源系か? 差し当たり、15年物iMacと2台のiPhone体制で慌てることはないが直ちに修理の予約を入れる。サルサ教室の前に行き、週末まで治ればヨシとしよう。

 

これも1つの経験、前向きに対応しよう。原因が判れば知識が増えるとポジティブに考えよう!

水害に被災した人に比べらば大したことない!

 

白桃のケーキも味合う気も削がれたのは正直なところ😢

 

 

 

<遠方より久しぶりの便り>

現役時代の中国の共同研究者が、関連論文ができたというので連絡が来た。最初に私がやり始めたプロジェクトということでわざわざ連絡してくれたものだが、既に私には無用の物。それでも気を遣って頂き感謝、感謝。

 

彼は定年まであと3年あるとか、中国も教授の定年は今や65歳。どんどん仕事を進めてもらいたい。

 

十年くらい前までは60歳だったが計画的に中国は定年延長を果たした。<これは上海の大学の話だが、彼の勤める北京の大学も同じだろう。共に世界でも名だたる超有名大学。

 

 

 

 

<「生と死」のイメージ>

月曜午前中に観たBS-TV『生と死、古代メキシコの世界へ!』

 

チェチェニサ、パレンケに昔、訪れたことがあるがテオティワカンには行く機会がなかった。前2社に比べピラミッドはかなり巨大。

 

紹介記事によると、

 

『3つの文明に共通するのは「生と死」に対する強烈な思い。自然への畏敬を込めた彫像、埋葬された死者を覆ったマスク、生贄の儀式に使われたとされる品々。人々は何を祈り、畏れ、捧げたのか?栄枯盛衰を繰り返した文明のヒミツに8K高精細映像で迫る』

 

とある。 確かに「生と死」のイメージはこれらの熱帯の遺跡に特徴的だと感じる。

 

番組の最後にローマの大聖堂の天井にアステカの異教の神に捧げられた金細工がキリストに捧げられている事実を告げる。

 

10月3日から九州国立博物館でも開催されるみたいだ。カレンダーに記録しておこう。

https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s70.html

 

 

 

 

『脱「中国依存」は可能か』3

第二章で中国の内製化が数字で明らかにされる。2006年に64.5% から2020年には34.5%と30%も低下した。つまり、デカップリングで影響を受けるのは中国よりも米国なのだ。p41

 

中国は中間材を米国や日本から輸入するのを国内産に切り替えてきた。しかもそれは数字を見る限り2008年の金融危機より前の時点だ。勿論金融危機が大きなきっかけではあったろう。それに比べ、欧米日は全然、そのような流れに乗っていなかった。中国が一枚上手だ。p43 図表2−1

 

分野別で見ても2018年時点で、輸出比率は電機・電子42.7% 繊維40.3%、化学・非金属20.5%といずれももはや5割を切っていて輸出産業ではない。p52 

 

よく反中、嫌中派がでカップリングで中国経済は破綻するなどと述べているが、数字を見る限り、逆に影響を受けるのは我々側。著者は以下のように結論する。

 

『グローバル企業にとって中国抜きの経営戦略はあり得ず』p56 とまで言わせている。

 

さらに最近のEVシフト、CASE化といった方が良いが、もはや日本やドイツは中国で自動車産業では追い出される可能性の方が高い。

 

ここでルイス転換点の再考が話題になる。随分前から2010年頃に中国では転換点を迎えたという議論が盛んになったが、数字を見る限り、2008年の2億2250万人から2021年の2億9251万人と伸び続けているとか。p60

 

これは意外だった。とうに転換点はきたものと考えていたから。