時代遅れの万博 & 『日本の論点 2022〜23』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

味覚障害以外はほぼ回復。今夜は2週間ぶりのSalson。暫く外出も控えていたので午後から外出しようかな?

 

 

 

<時代遅れの万博の末路>

https://news.yahoo.co.jp/articles/a600a41f9cac99b50cdcb2dfa1cb9214520a303e

https://news.yahoo.co.jp/articles/52a5cca0951a3bdd515b4aa5c25f9665634e7ddf

 

「万博祭り」をやる時代ではないと言う事。

 

 

 

『日本の論点 2022〜23』3

相撲の例を挙げ、外国人を受け入れておきながら実力のある外国人力士のをけなす風潮を厳しく批判する。完全に同意できる。p184

 

1つ、中国の少子化問題を論じる部分で「ありえない」と思ったのは、一夫多婦制を言いだすかもしれないと論じた部分。p214 そうでなくても男女比が異常な中国ではありえない話。ま、冗談でしょうけど、、

 

また、著者はリカードの理論、をそのまま今でも通じていると捉えているよう。p240 先の本ではもはや、時代遅れとされた。

 

ここで著者はニクソン、キッシンジャーの「台湾切り」を厳しく批判し、「歴史的愚行」とさえ言う。p252  

 

同意できる。身勝手な米国外交の例。またいつ同じようなことが起こらないとも限らない。米国の中南米、中東外交の歴史を振り返れば身勝手な米国が判る。

 

中国政府が出産自由化に踏み切れないのは、アメリカ型のマイノリティー人口増加を避けたいからだと著者は言う。p293

 

さて?それはどうだろう? そもそも少数民族は当初「一人っ子政策」も免除されていたはずだが??

 

ヨーロッパの企業には中高年の社員を再教育する仕組みがあるらしい。p324

 

これは実は驚くべきことである、日本のように長年「終身雇用制」が普及しているはずなら、むしろこうした再教育する仕組みは日本であって当然だと思うが、逆にない。何故だろう? 


多分、これまで日本は外国の真似で済ませられたからだろう。かつては中国で明治以降は欧米。手本があれば再教育で新たな技能を身につけなくても良かった?

 

実際、サバティカルという仕組みは留学中に初めて知った。だから教授になっても新たな技術を学び直し、新しい分野へ成長できる。日本の教授は教授になった段階で「上がり」。あとは老害になるのみ(汗)

 

イスラエルでは小学校から英語とコンピューター言語を学ぶらしい。p348、p349

 

凄いことだ。日本も導入すれば良い。若いほどこうした「語学系」は勉強という意識なく楽しく学べるもの。多分最大の問題は教える教師がいないということだろう。それならば、教員免許という縛りを無くせばいい。それでなくても最近は教師のなり手がいない。教員免許のような規制は取っ払ったほうがいい。特任教師だとか色々手はあるはず。

 

だからイスラエルはエストニアのようにデジタル先進国になりスマホで何でもできる社会になっている。p350

 

そして、日本のように中高年が『スマホなんて』とバカにする風潮がない。

 

 

<データーベース>

2019年時点でTOYOTAは販売台数1074万台で世界28カ国に50拠点。テスラは台数1/30でアメリカと中国に2拠点。