『脱「中国依存」は可能か』 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

土曜はクーラーの効いた部屋の中で1日、地中海クルーズとかのTV観てダラダラ過ごす。ま、昼についお酒に手を出したのが大敗因。

 

夜だけSalsonに出かける。今夜は9時から、それまで別のイベントがあったのが理由。ま、コロナからの回復期だし丁度都合いいとポジティブに考える。


早めに天神に着いたので、かつてのサルサシーンを散策。バッカス館のサルサホールはまだ健在のよう。



公園前のホールは電気がついてない? 閉店したのかな?



大昔、留学前に通った英会話教室は貸しスペースになっているが、もしかすると、まだやっているかも? 今日日常時使わない部屋ならレンタルで十分。



 salsonでは正味1時間程度。まずはお試し運転。それでも初めての人数人。お一人を除き初心者の方でした。これを機会に常連さんになってもらいたい。



さて、今日から平常運転に戻り忙しい。



 

『脱「中国依存」は可能か』

三浦有史著、中央公論新社、2023年初版。

 

最近、口先だけの輩が盛んに「脱中国」を叫ぶ。バカじゃないと思ッているが、この本はさてどうだろうと? パラパラ読んでみる。 冒頭、予想通りのことが書かれているのでこれなら読む価値はあるだろうと判断。早速読め始める。

 

中国の低所得国向け融資は2020年時点で2040億ドル。G7合計の488億ドルの4倍。これ程までに拡大したかと驚く。対外直接投資は1630億ドルで米国を抜き世界1位。iii 

 

日本の製造業の対中直接投資は1兆4346億円で、アメリカの9742億円、ヨーロッパの9077億円より大きい。x  

 

また日本の海外拠点の4割、3万1047が中国にある。これは8874拠点の米国の3.5倍。p7

 

これが現実。右巻きの方、判りましたかな?

 

先日も述べたが、アメリカの尻馬に乗って調子コクと、いつ何時ニクソンとキッシンジャーに裏切られたように梯子外されるかわかりませんゾ。