テレビっ子おじさん & 『図説バルカンの歴史』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4 #9~#11背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=a9mJECfTnGY

https://www.youtube.com/watch?v=3SDdZjlQF84

『中国まる見え情報局』看了十四分钟直播频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gqjhd6s_wt4

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写二十五分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~39min  听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IRQg2LAUWlE

興梠一郎频道G7 1~2,看了十三分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h10min~1h18min,x2, 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oBbLiYNtv-Y

須磨みのり 四个半小时,学九分钟汉语文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ib4HqmI6cT8

チャイナ娘くまちゃん,看了八分钟的频道。一共三个小时二十一分钟。

 

运动;散步  4.1km,6475 步,5 楼。

 

 

 

 

<体調回復?>

喉の痛みは相変わらず、更に口内炎も出来て調子は今ひとつだが、熱はないし咳も大してでない。風邪なのかも怪しい。

 

昨日は体調不良を理由にダラダラと1日過ごし、夕方近くになり無性にアイスクリームが食べたくなって「買い物」を理由に外出。久しぶりのバニラアイスクリームを堪能。今日も喉の痛みは相変わらず残っているが、少し軽減したかも? 多分この数日で回復するだろう。

 

そんなこんなで暇を持て余していたので、新たに去年出たばかりの本、『物流の世界史』を読み出す。内容は高度だが非常に判りやすく書かれた本。

 

 

 

<電話とTVは同じ>

昨日、北朝鮮のロケットでテレビでは朝からそのニュース一色だったらしい。もともと、予告されていた発射ではあるし、万一の場合はスマホに警戒情報が入るようにしているので、そもそも注目してもいなかった。

 

その後、テレビがそのニュースばかり流したことに文句を言う「テレビ子おじさん」があちこち見受けられることを知り、笑ってしました。

 

『そりゃアンタがいるから、テレビは同じニュースを流し続けるのですよ』 と呟いてしまった(汗)

 

テレビと電話はリアルタイムで「話し手」と「聞き手」が繋がっていないといけない。だから、何も進展がなくても常に同じニュースを流し続ける、当然でしょう? 相手がいるのに沈黙は出来ない。

 

最早、テレビは「オワコン」だと思っているので報道番組ですらYouTubeで観る。場合によっては1.5倍速で(笑)

 

電話とTVは同じで、今や電話は特別な場合以外使わない(電話しか連絡できない場合がある) ホリエモンは『電話する奴とは仕事しない』と言ったが、半分合意できる。

 

因みに必要な「緊急速報」はスマホ設定で随時入るようにしている。これだとニュースは一回。新たな進展があれば、随時更新される。昔、北朝鮮が日本列島を飛び越えたロケットを飛ばした時もニュースは一回だけ。警戒解除も一回だけ、それで十分。

 

赤線の部分のように、緊急時は設定外でも連絡が入るようになっている。




 

 

 

 

『図説バルカンの歴史』5

ボスニアやモンテネグロは山岳地がゲリラ戦の主要な舞台になったそうだ。p129

 

バルカンの語源がトルコ語の「樹木で覆われた山」、モンテネグロの語源が「黒い山」ということらしいから、深い森林のある山岳地、チトー率いるパルチザンの舞台にはうってつけということなのだろう。

 

ルーマニアはロシアと国境問題を持つがそれがないブルガリアは親ロシア的伝統があるとか。この両国にとって社会主義は与えられたもの、それに対しユーゴやアルバニア、ギリシャはパルチザンの運動を通じて社会主義を掴み取ったという。p137

 

地理的にルーマニアとブルガリアは黒海側から自由に侵入できるので、抵抗するための舞台に恵まれないということもあるような気がするが、どうだろう? 中国共産党も戦争は国民党に任せて山の中に逃げ込んで勢力温存したしね(笑)

 

バルカンに対するソ連と英国の秘密取り決めがあったことを初めて知る。チャーチルとスターリンによる「バルカン勢力圏分割協定」でルーマニアはソ連が9割、ギリシャはイギリスが9割、ユーゴは半分ずつ、ブルガリアはソ連75%。p138

 

これがそれぞれのバルカンの国の運命を決めたのだろう。ギリシャは西側へ、ユーゴはチトーによる第二の社会主義の道を歩めたのか? それにしても、本当にヨーロッパはこれまで散々酷いことをアジアで、アフリカで、そしてバルカンでもやってきた。今頃になって「自由、平等、民主」とか言ったって簡単に信じられるはずもない。

 

 

ここで懐かしい言葉「コメコン」が出てきた。高校の世界史か経済政治?で習ったものだが、ここではこのコメコンがソ連中心の国際分業体制でウクライナやブルガリアは農業国として位置付けられた。それに対しそれぞれの国は工業国への転換を図ろうとしたが、これがソ連の締め付けを引き起こしたみたいだ。これはブレジネフ・ドクトリンと呼ばれる「制限主権論」というものなのか? p148

 

ここら辺のところは、まだ勉強不足でよく理解していない。

 

いずれにせよ、91年のソ連崩壊に先立つ89年ごろの東欧の体制転換と、ベルリンの壁崩壊はバルカンに大きな衝撃を与えることになる。

 

纏めると、第二の社会主義を目指す、旧ユーゴ。鎖国のアルバニア。チャウセスク独裁のルーマニア。EC(EU)よりのギリシャに激震が走る。

 

社会主義の元に表面上抑えられていた民族対立などが勃発し、紛争やそれに伴う難民問題が出てくる。歴史的にバルカンに広く移住していたギリシャ人の本土帰還などもその1つ。p154

 

そういえば、「小さな村の物語」でもイタリアへ過去バルカンからの難民、移民の子孫の物語があった。今はさらに北アフリカからの移民、難民が続く。海に隔てられていても穏やかな地中海、陸路より海路の方が楽ということもあるだろう。

 

 

…そんなこんなで、未消化なまま何とか最後まで読めたが、当然ながら最後は表面をなぞっただけの読み方。今後、更に勉強が必要だと感じた次第。それにしてもバルカンに関する情報や本は本当に少ない。最新情報の入手もなかなか難しい。