<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~#11 背了三十八分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=nYweRJRIb_Y
『中国まる見え情報局』& イーリンのしっぽ。看了十四分钟YouTube频道
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,0~16.5min,x2, 背了一个小时单词。
https://www.youtube.com/watch?v=oMmyvH7oj-o
興梠一郎频道看了九分钟。
HelloChinese〜味1,十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,3h9min~3h52min,听写一个小时一分钟句子。一共三个小时十八分钟。
运动;散步 2.4km,4067 步,9 楼。
<画像処置アプリ=AK氏向け情報>
先日入手したPhotoshopとPowerPointの両方の機能を無料で提供する、優れものアプリ、PhotoDirector。一昨日、「お知らせ」で新たない機能。「簡単!理想の体型に加工しよう」が来ていた。
無料でここまで出来るのだから、有料版ならば、コマごと編集で動画の加工も可能なはず。AK氏、決して騙されませんように!
<給料の問題ではないでは?>
小学校教師のなり手がいないらしい。我々の時代は教師は安定していてしかもやり甲斐のある仕事の上位にあったと記憶する。しかも当時は50人学級が普通だった。多分、教育以外の雑用で教師が疲弊しているのが本当の理由だと思う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b5d845cc85b6bba5eebe36dd70a5d2e7d08450d
それにいつも思うが午後3時頃には小学生は下校している。いまの時代、女性の社会進出を考える時、あまりにも早い下校時間。学外生徒受け入れの仕組みがあることは知っているが、お金がかかる。貧困家庭の子供はどうする?
私は教師を雑用から解放させて、もっと長く生徒と過ごすことの方が重要だと思う。なり手がいないのは給与の問題ではないと思うが、どうだろう?
…雑用について言えば、大学も状況は同じ。研究に費やす時間を削って無駄な雑用が多すぎる。私の時も助手や講師の人の雑用は出来るだけ引き受けて、彼らが研究に費やす時間を確保するのに努めた。そうでないと一番彼らに必要な研究実績が積み上げられない。
多分、文科省の《役人は研究、教育の経験がない》ので、自分たちの仕事を基準に考えるからだろう。そうしたペーパー作業はこれからの時代、AIに任せても大丈夫なカス業務。
『日本酒の起源』3
「粢」シトギは稲や粟、黍などの穀粒を湿式粉砕した加工食品を指すらしい。p72 この文字が現れるのは中国では3000年前の周王朝で神饌品に出てくるらしい。これを用い酒が作られたと考えられる。酒になるにはまず糖化とアルコール発酵の2段階を経る必要がある。糖化には有名どころだと麦芽、その他ここで話題になる芽米。ともに麦や稲を発芽させてその持つアミラーゼ活性でデンプンをグルコースに加水分解させる。次に麹によりこのグルコースを発酵させてアルコールに転化する。稲によくつく稲麹には黄麹菌と稲麹病菌があるらしい。これらのカビ菌を用いて古代には酒を醸造したと考えられている。
お酒の香気成分は酢酸イソアミルやイソアミルアルコールなどの高級アルコールらしい。p138 ここでの「高級」の意味はCの数が多いということ。はい、生化学での試験問題に出す語句事例(笑)
古代の酒の「再現実験」で米を材料にしてアスペルギルズ・オリザ、Aspergillus oryzae(オリザという言葉から稲由来の麹菌であることがわかる。ちなみに稲の学名はオルザ・サティバ、Oryza sativa)を使い、酒造りを再現するとエチルアルコール11〜14%醸造の段階でアセトアルデヒドが1037~1478ppm程度できるらしい。僅かだが(10^-6レベル)アルデヒドが出来ている。これが更に酸化すれば醋酸になるはず。
醸造酒の3タイプ
(1)最初からグルコースやフルクトースを沢山含む材料からのアルコール発酵
例:葡萄酒←文字通り、リンゴ酒←文字通り、馬乳や山羊乳もそれに当たる。
(2)アミラーゼで糖化してから発酵させるもの
例:口噛み酒、人の唾液中に含まれるアミラーゼ、麦芽や芽米に含まれる植物性アミラーゼによる、ビールもこれに含まれる。
(3)カビのアミラーゼによる黴酒。日本酒もこれに入る。
(2)は唐代までは造られたが、黴による糖化、発酵には及ばないためアルコール度数が低く、明代には消え、その後は(3)が主流となる。
こうして考えると葡萄酒や馬乳酒は実は非常に原始的な醸造法で作られていることがわかる。

