強かに、かつ柔軟に & 『日本酒の起源』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4 #7~#9 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=HjCa8SBErTE

『中国まる見え情報局』看了二十一分钟YouTube频道

 

HelloChinese〜故郷2,十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=FNCPa-2TAsI

チャイナ娘くまちゃん,看了十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,2h29min~3h9min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NsJ5XjOrgPk

ゆうきの中国語,0~15min,学习十五分钟发音。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h58min~end,x2, 背了三十七分钟单词。一共三个小时而十二分钟。

 

运动;散步  2.5km, 3701步, 0楼。

 

 

 

<日曜学習会とスタバ行き>

スマホ学習会では、マイナーカードを保険証の代わりに使うと極僅かだが医療費が安くなること紹介。病院、医院が積極的にマイナーカードの使用を患者に勧めない理由はこれ。

 

しかし、金額が小さすぎる、3割負担で僅か六円? これではインセンティブが小さい。デジタル化で人手を使わず自動的に手続きが楽になるのだからもっと安くしてもいいはず。たぶん既得権益者=圧力団体のせいだろう。

 

 

 

スマホ学習会後、いつものスタバに直行。すでにマスクなしの店員さんチラホラ。行列の間隔指示もない。それでもモールの人の8割は依然としてマスク着用。健康問題のある人は構わないが、健康な人はそろそろ終わりにしてもいいのでは? いつまでもマスクをするのはコロナに負けているようでシャク。あくまで個人的見解です。

 

 

 

 

<戦略的外交>

ゼレンスキー大統領の動きは注目すべし、これまで所詮、俳優出身としていたが、なかなかの策士家。今回G7は兎も角、グローバルサウスの首脳、特にインドの首脳と会談できたことは大きい。だからと言って彼が「正義」というつもりはさらさらない。日本の報道は偏りすぎている。ロシアにはロシアの言い分がある。例え、戦場はウクライナだとしてもだ。

 

それにしても韓国の大統領は来ているのに何故、中国の閣僚は呼んでないのか? もし呼べばまた違った展開になるはず。敵味方で判断するべきではない。ここは強かに、かつ柔軟に。

 

岸田氏は中国はグローバルサウスに含まないとしたらしいが、その意図は何か? ちょっと単純すぎるのでは? 策士ゼレンスキーに比べると心許ない

https://www.dlri.co.jp/report/dlri/236939.html

 

 

 

<梅の実>

実が片方側の枝だけに沢山付いている。前回棕櫚の葉の陰になっていた方には全然、実がついていない。日光が如何に大事かよくわかる。なりすぎて大きく育った実が落ち始めている。もったいない。

 

日の当たる場所

 

日陰だった場所

 

 

 

<捻挫>

昨日、湿布を貼り忘れる。つまり気がつかないほど痛みが消えたということ。そろそろ治癒に近いかな? 8枚x3分包=24枚入りの箱のうち2分包分使用したところ。今週一杯用心して。来週からクラスもSalsonも復帰できそう♪

 

 

 

『日本酒の起源』2

琉球は高温多湿なので黄麹菌と黒麹菌が多く麹を使う酒は発達しなかったという。p67

 

シトギ(粢)というのは稲、アワ、キビなどの穀粒を湿式粉砕した加工食品でこの文字は3000年前の周王朝時代に見られるらしい。p74

 

著者は稲作は雲南から江南を通り日本に来たと考え、その時「粢」や「口噛み酒」の風習を持つ越人が渡来したと考えている。p93

 

「糵、げつ」とは米や小麦を発芽させたもので「麹」は穀物にカビを生やしたもの。前者「糵」に含まれるアミラーゼで糖化し(甘酒となる)更に「麹」でアルコール発酵させる。日本には日本書紀の崇神記に半島から活日なる渡来人が酒造りをもたらしたとあるそうな。p97 

 

著者は活日が米からの糵を用いて糖化させたと考える。ところがこの米由来の芽米はアミラーゼ活性が低く、何故強い麦芽を使わなかったのか疑問だとする。p100

 

そこで実際に芽米を使い酒を実験室で再現したところ、実際に酒造りは可能だったとのこと。p102 結論として十分な酵母を得られれば米の芽米を使い醸造はなのだとする。p105 麦芽と芽米のアミラーゼの加水分解活性を比較すると10倍ほどの違いがありそうだ。図5-5

 

活性は麦芽がはるかに高いが醸造された酒の味は芽米の方が濃厚だという。麦芽は着色し、味が重いと。p108 

 

成分を見るとエチルアルコール以外のイソブチルアルコール、イソアミルアルコール更にアルデヒド濃度が高いことが理由かもしれない。p109

 

以上のような結果から著者は芽米を糖化に使い、活性の弱さは段階的な追加、「段仕込法」により行ったと考えている。確かに三段仕込でかなりの発酵が進むことを示している。

 

結論として、初期は 口噛み酒>3〜4世紀に芽米酒>麹酒 と進んだと考え、活日が芽米酒を、更に9世紀ごろに麹酒に進んだと考える。この転換は黄麹菌の自然混入=汚染によると考えているようだ。p117