捻挫 & 『最悪の予感』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK3 #5~#7 背了四十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oxYSdyo20fI

https://www.youtube.com/watch?v=Q40_9XsE7sU

『中国まる見え情報局』看了十九分钟YouTube频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=Vb4-mHZcLvo

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~38min,听写一个小时句子。

 

Hallo Chinese 〜食べ物2,二十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5eKTj-BRNm0

ゆうきの中国語,学习四十五分钟汉语文法。HiNative

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp

Eko  4h54min~5h17min,一边学汉语一边学英语二十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=y3OToAz9xuU

ヤンチャンCH/楊小溪看了十六分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h~1h10min,背了半小时单词。一共四个小时二十六分钟。

 

运动;Air运动时间 四十六分钟

 

 

 

<捻挫、Air運動>

昨夜クラスに行く途中、右足に酷い捻挫を起こす。せっかく天神まで出てきたのでビッコを引きながらスタジオに行き。始めてスタジオの後ろで椅子に座りながら見学。振り付けの動画を撮るのも目的の1つ。帰りの運転もブレーキ、アクセルともに右足のアキレスを使うので力が入らないし、疼痛がある。早速、途中で捻挫用の鎮痛、消炎パップ剤を入手して帰宅後貼る。

 

朝になっても、というかむしろ酷くなっている。多分ビッコを引きながら長距離歩いたせいか腰にも鈍痛を感じ始めた。 今の所、痛みだけで腫れはない。

汚い足で失礼(汗)

 

いずれにせよ、これは非常にマズイということで暫く運動は無しとしたが、それでは筋力が落ちるし、歳とるとこうしたキッカケで歩行能力も低下しないとも限らない。それで「Air運動」を試してみる。最初、仰向けに寝そべって両足を動かすが、これが結構痛めた腰に負担がかかる。それで片方の足をつけて反対側の足だけの運動をやると腰にそれ程負担をかけないことが判った。これで暫く養生して様子を見る。踊れなくなったら楽しみの1つがなくなるから一大事だ。なんとか早く治したい!

 

今回から「Air運動」の時間を記録することにする。意外と15分もすると汗をかくくらいなので効いているのだろう。

 

 

 

『最悪の予感』5

学校やスクールバスの空間配置と子供たちの行動はイフルエンザの感染を広げるには<理想的>だとか。 何故、世の中の専門家がそのことを見逃しているのかと自問し、専門家が子供たちが住んでいる世界を忘れてしまったからだと著者は言う。

 

当時はこうしたパンデミックが起こった際に取れる手段は1つ、隔離とワクチンとされていたらしい。しかし彼らはもう1つの方策。「ターゲッティド・レイヤード・コンテインメント、TLC」があると主張した。p130、p138

 

これはTargeted Layered Contentmentのことか? つまり、この戦略は《穴だらけのスイスチーズのスライスを十分量重ね合わせれば穴を防ぐことができる》という戦略だそうだ。

 

彼らの感染モデルでは基本再生数R0が3を超えるか、社会のルール遵守率が3割を切った時、この手の防疫は失敗するとした。 因みに1918年のインフルでは基本再生数、R0=1.8~2.1とされる。p131

 

この時、フィラデルフィアとセントルイスでは死亡者数が倍違った。その差はモデルに従えば2週間の感染拡大時期の違いによるとする。モデルによれば、後者は事実上2週間早く防疫対策を取れたのが勝因だとか。

 

これらの研究成果は2007年のPNASに掲載された。p143 この論文はこの雑誌にそれまで掲載された論文、8万6,622報の中で引用数が8番目に多い人気の論文だとか。p145

 

この数値はサイテイション・インデックス(C I)と呼ばれるものだ。これは何時もここで議論するインパクト・ファクター(IF)と違い、当該論文自身の人気度を示す指標。前者が個別の論文の人気度を示すのに対し、後者は雑誌の人気度を示す。

 

因みに私の現役最後の論文はこのPNASに出した。ま、あまり貢献してはいないのだが、研究の方向性を指導したということで「お情け?」で共同研究者にしてもらったようなものだが(汗)