<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HSK4 #10~#12背了四十二分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=wu4bPhDX4Zo
『中国まる見え情報局』看了十四分钟YouTube频道
https://www.youtube.com/watch?v=F-7a9ZjOO1M 38mn~end
https://www.youtube.com/watch?v=bePbZrxcaIo&t=2219s 37mn~57min
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,,一共听写一个小时句子。
https://www.youtube.com/watch?v=0K97u14rY6c
エリの中国語研究室,学习十二分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,20min~29min,x2,背了半小时单词。
https://www.youtube.com/watch?v=mjPHFIAebcE
王陽のほぼ毎日中国語,十一分钟。一共两个小时四十九分钟。
なかなか連休明けで気分が進まず。ま、こんなところでしょう。Slow start
运动;爬山散步 2.1km,4047步,8楼。
<日曜スマホ学習会>
宅配・ネット購入と関連する詐欺の実例紹介。参加者の中に現役時代、運送関係の仕事をしていた方がいて、宅配業務時のトラブル実例を色々紹介された。こうした知識・事例が貴重。
基本、未配達の場合もショートメールなどで連絡することはなく、証拠?として残る「紙ベース」。それでないと後で訴訟などのトラブルが起こるので、便利だがメールなどでのやり取りはしないとか。これはアマゾンから聞いた話と符合する。
また過去トラブルが生じた際は、受け取り主と発送主は「ブラックリスト」に登録され、その後の依頼に条件をつけるので事実上取引は抑制されるとか。
実例として過去輸送品の破損弁償事例(曰く、怪しげなケース)では。その後、同じ依頼主からは運送会社自身での梱包とそれにかかる過剰な課金で抑制できたとか(笑)事実上の依頼拒否ですな。
ところで今回から全員マスクなし。一応準備してテレビ台の上に置いていたが、誰もつけていないのを確認できたので私も着用せず。
<家の子になった?>
自宅近く散歩コースの一つにある二階建ての窓から、去年末から顔を見せなくなった野良猫によく似た飼い猫の姿発見。元々よく慣れていたし、またよく太っていたので半分家の子だとは思っていたが、本格的に家の子になったのなら、それはそれで喜ばしい事。
「野良、野良」と呼びかけたら、こちらを注視しましたが、果たして白黒の右耳カットの例の野良かは分からずじまい。
『最悪の予感』2
CDCに関する悪口が書かれていた。それは感染対策を取る場合、『あれこれ一遍にやると、どれが効果があったのか分からない』という。p62
著者は「CDCが興味があるのは論文を書くことだ」と言いたいげだが、これについては多少反論がある。実際に効果が検証できる形で対策は進めないと次のパンデミックを防げない。しかし、著者らの意見『待っていたら戦闘は終わり、敗北が確定してしまう』というも一理ある。難しいところ。p63
更にCDCに対する批判は続く、曰く『CDCがアメリカの感染症管理システムの頂点に位置する。しかし実際には、社会的権力を持たない人物に政治的リスクを押し付ける』と。p64
このことは日本の場合も同じ、同情すべき点もあるが今回の日本のコロナ対策でも「お願い」や「自粛」を国民に強い、自ら政治責任をとったとは言い難い。これは政治家が決断できないことが大きい。中には「僕ちゃんお腹が痛い」と言って尻尾を巻いて逃げだした奴もいるくらいだから当然か!
2005年の10月、アメリカはバオテロ対策の特別班を作ってスペイン風邪のような場合を想定した。p76
勿論、これが十分今回のコロナに役立ったわけではない。それどころかアメリカは世界最大の死者を出した。この死者数は既に両大戦の戦死者数より多い。
現時点(2023.5.7)で米国の感染者数は103,266,404人、死者数1,124,062人でほぼ1%致死率。日本の0.2%、中国の0.1%に比べ非常に大きく1桁高い、これは米国がこのパンデミックに負けたことを意味する。ちなみに酷いと言われたイタリアは0.7%。インドは1.2%やブラジルは1.9%で様々な問題を抱えている途上国と変わらない。
ちょっと先走るが、この本の解説者、ジャーナリストの池上氏が語るように、これは『「失敗」の物語ではあるのだが』。p389 それでも教訓になるのは、次のパンデミックに備え、これを教訓にして『想像力を養うことだ』。
また失敗しながらも想像力と行動力に富んだ人材がアメリカにはいるということも池上氏は指摘している。p391 そのような人々が日本にいたか? 残念ながら私は知らない。
ただし、112ページでの時点ではそのようなヒーローはまだ出現していない。これからが楽しみだ。

