チャットGTP & 『米中ハイテク覇権のゆくえ』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XcuMoF9utTk

『中国まる見え情報局』看了二十二分钟YouTube频道

日本の野菜は非常に高い。日本のカロリーベースの自給率が低いのは当然。米や麦を作るより野菜などを作る方が儲かる。これは農家と政治の選択なのだ。 「エセ食料安全保障論」と貶すのはこれが理由。他は日本の方が今や安い。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12793546183.html

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp

Eko  2h18min~3h48min,听力一个半小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Hu-DOnYBE_Y

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル2h~2h31min,听力,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JB_IopobKL0&list=PLT8Ed4cVR-Loi45mAIr6S_ggxNbVoXF0U&index=21

エリの中国語研究室20~21,学习二十三分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zFVIlyNBDHc

とある中国人のむいむい,看了十四分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h51min~2h,x2 ,背了四十九分钟单词。一共五个小时!

最高記録。ま、Ekoで楽したけれど(汗)

 

 

爬山散步 3.9km,5076步,11楼。

 

 

 

 

<小さな村の物語 イタリア>

日曜の舞台はエルバ島。再放送だが始めて観る番組。ナポレオンが最初に島流しにあった島だが、セントヘレナ島と長い事、間違って覚えていた。

 

後者はイギリス領の大西洋の孤島。この島はイタリア本土から近い。今では観光地として有名らしい。

 

 

 

 

<モバイル回線>

昨日のスマホ勉強会では前日宣伝した事もあってか、いつものメンバー以外に2名の参加があった。

 

内容はローミング。海外で迂闊にスマホを使っていると、大して使っていないのに高額な通信料を請求されるので注意が必要だということで「通信のオプション」に注意を喚起した。下のグラフのピークがその例。4年前海外でローミングした結果一万円近く通信料を取られた。スマホはあまり使っていなくても位置情報や写真のクラウド保存など通信していますからね。

少しずつ契約を変えてみて通信料金を安く試みている途中。昔はNTTに5千円近く払っていたが、現在は3千円程度。さらに安くする予定。日本の通信料は国際標準に比べ高すぎる。これも既得権益層に遠慮しているから。

 

 

話を学習会に戻すと。結構、モバイル回線とWifiの区別をちゃんとしていない人がいて、「機内モード」だとか、「ローミング」を説明していたら却って混乱させた、反省。

 

そもそも海外旅行にはスマホを持って行かないという人もいたが、それでは折角の旅行が十分楽しめない。最近は何処に行っても無料Wifiは完備している。むしろ遅れているのは日本。中国人の知人が日本に自由に接続できる無料Wifiが少ないのを驚いていたくらいだ。

 

 

 

 

<チャットGTPはコペルニクスにはなれない>

このところホットな話題となっているこのAI、私の理解が正しければ、確かに凄い検索機能を持ち、それを言語化する能力は素晴らしい。これが今後多くの分野から人の仕事を奪ってしまうだろうが、一方で創造的なことや革新的な分野では少しも脅威ではない。

 

分かりやすく例えれば、コペルニクス時代にこのチャットGTPに『宇宙はどうなっているの?』と質問したとするならば、このAI、世界中のデーターベースから最も納得出来る説明を行うはず。つまり完全な「天動説の説明」をするはず。データーベースの中には地動説を示唆するものもあるはずだが、それはマイナーで無視される。最も世の中に通じている説、即ち天動説を提示するはずで。チャットGTPはコペルニクスにはなれない。

 

 

 

 

『米中ハイテク覇権のゆくえ』

NHKスペシャル取材班、NHK出版新書589、2019年初版

 

わかりやすく書かれている本。でも内容は驚くべき事が多い。冒頭「滴滴」が紹介される。中国版Uberだ、世界1000の都市をカバーし、5億5000万人の利用者を獲得した企業。p4  

 

私もスマホの威力を始めて現地で実感したきっかけだ。スマホの位置情報を完璧に活用してハードを何1つ持たずアプリだけで巨額の富を築いた企業。何しろ会社は車1台もスマホ1台も持たず、すべて両ユーザー(ドライバーとユーザー)の資源を使ってビジネスを構築した企業。

 

中国の科学研究費は2019年時点で日本の2.36倍の4512億ドル、米国の8割に及ぶ。しかもその中核には海龟がいる。p20

 

彼らとも清華大学で会った。中には米国と中国に2つの研究室を持つ研究者もいた。しかしそれは10年以上前のこと、これだけ米中競争が激しくなった今はもう無理だと思うが、どうだろう?

 

彼らはAIや自動運転の分野で世界のトップレベルで争っているが、その中にはGoogleやステラ、アップルで研究していた人が多い。p21

 

2018年の5月に取材可能だったもものが、12月には取材が不可能になった、背景には7月にスパイ容疑で自動運転の研究者が米国で逮捕されたことがあるようだ。p27 

 

そう、このころから本格的にハイテク戦争が始まった。

 

現在、自動運転は何処のどの技術を使っているかをBlack Box化して日本に売り込む戦略をとっているらしい。つまり技術そのものが中国製だということが反発を招くということらしい。p34