数字でナンボ & 『人はなぜ憎しみ合うのか』10 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bzpRGKVyTmY

『中国まる見え情報局』看了二十五分钟YouTube频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=uph_bTKMpa8

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル、0~18min x2,听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck

ゆうきの中国語,0~87/500,~24min 还可以,听力练习半小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=erkhDHlavRk

チャイナ娘くまちゃん,看了九分钟的频道。biang biang mian

 

https://www.youtube.com/watch?v=7gElolQXCSc&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=81

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#85~#81学习二十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5-j3DbkJKGA

毎日中国語の阿波連,学习十六分钟哈语文法。“怎么”

 

追加

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,732~825/1200,1h12min~1h21min, x2,背了半小时单词。一共三个小时四十四分钟。

 

运动;爬山散步 2.4km, 3108步,9楼  ←夜記入予定

 

 

 

 

<昨日の補足、21世紀の超大国としてのインド

人口が最大の時点から遡り3世代(ほぼ75年、統計資料がある1930年、1950年で行う)で調べると、日本は人口が2.4倍、これは中国の2.6倍とほぼ同じで、インドは3.7倍とかなり大きい。つまりインドは今世紀最大の巨大国家でしかも平均年齢が若い=人口ボーナスの大きい超大国となる。但し、インドが分裂しない限りという条件付きだが。

 

 

 

 

<「死」は嘘をつかない>

中国は「日常が戻ってきた」という。その結果を見てみよう。

https://ameblo.jp/changzi728/entry-12790800351.html

https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12791048838.html

 

人にとり「死」は1回限りのイベント。嘘はつかないと考える。中国は1月から急激に死亡率が上昇し去年12月までの人口100万人あたり3人から60人まで20倍に一気に上昇している。これが「ゼロコロナ政策中止」の結果。こうしたことはあまり報道されないが「数字でナンボ」の世界。

 

因みに現時点でも日本の1/10程度。但し、これはあくまで「コロナ死」と診断された数字。より「真実」を示すのは超過死亡率。いずれそれも明らかになるだろう。データーはここから拝借しました

 

 

超過死亡率で見れば大躍進もその実態が明らかにされている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/中華人民共和国大飢饉

 

 

 

 

『人はなぜ憎しみ合うのか』10

オーストラリアのMount Ecclesと海の中間地点に何百もの3万年前の住居の遺跡があるらしい。p185

 

こうした記述に出会うと必ずGoogle mapやGoogle Earthで現地を確認する習慣がついた。いつも発見があるわけではないが、たまに期待以上の発見もあり、やめられない。今回は上記の火山の爆発でできた溶岩平野というので調べてみたが、農地が広がっているだけのものしか得られなかった。でもこれが普通のこと(笑)

 

 

…話を元に戻すと(汗)、ここで古代民は複雑な水路を構築し野生のウナギを養殖したとか。p185

 

狩猟採集民は平等主義的で社会的ヒエラルキーを持たないようにしていると著者は言う。先にバンドの規模の限界を食料採取に求めたが、この著者はヒエラルキーが生まれるとバンドを分裂させる力が働き、分裂したと考えているようだ。そしてその期間はほぼ3世代とも。p194

 

チンパンジーの場合、十分量のバナナを与えても密集した状態だと群れが崩壊してバラバラになるらしい。これは人間の場合と大きく異なる。つい先日も見知らぬお客さんで一杯のスターバックスで何のストレスもなく、コーヒーを飲み読書ができたではないか。これがヒトが獲得した特異な能力と言える。

 

居住環境がツンドラや熱帯雨林というように全く異なる場合でもバンドの大きさは数十人に落ち着くらしい。著者は先に述べたように、これは食料問題というよりはバンド社会の「分裂」が原因だと考えている。

 

そして、それを回避する手段としてリーダーを許容するようになったと著者は言う。p194