暑さ対策も数字でナンボ & 『テンセント』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ+20XP,55679XP,学了九分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~12 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4

Eko~1h,听一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,18min~51min,背了一个小时的单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=fV--N1O0YBk&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=55

【青島日美】中級51~55,再三学习二十分钟的汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bz_EWqJhr5o

https://www.youtube.com/watch?v=iPE-hJcyHEM

ふゆちゃん,看了二十五分钟的频道,关于中国朝鲜族

https://www.youtube.com/watch?v=hmQxn_IZBN4&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=61

【ワンポイント中国語講座】#64~61  背了十二分钟句子。一共三个小时二十二分钟。

 

运动;爬山散步 5.5km,8279步,5楼。

 
 
 

<暑さ対策>

先日から朝夕2回のシャワーを浴びているが、今日からそれに加え庭と家壁に散水を始めた。この気化熱による水冷化は非常に効果があり、ほとんどクーラーを必要としないほどだ。

 

勿論、住宅地でヒートアイランド現象がないこと、自宅には沢山庭木があるのでより効果的なわけだ。庭木は時に下水溝に根を入り問題も引き起こすが、ある以上有効に使いたい。ちなみに気化熱による散水効果は1日2回、150Lを散水すると9万キロカロリーと計算した。今日は1回だけなので4万キロカロリー? 気分だけエコ、口先エコは信用しない態度、なんでも「数字でナンボ」の精神が重要。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12618803397.html

 

 

 

<大路通天>

国道318線を西へ、中国横断5000キロの旅は今日武漢から成都へ。昨日読んだばかりの本、『中国』で出てきたライブコマースの女王、インフルエンサー薇娅(weiya)の話が出てきた。凄いタイミングだ!「独身の日」の1日の手数料だけで数百億を稼げるとか。ディレクターが「その1%で一生食える」とこぼしたのが印象的。もっとも例によって彼女は最近、脱税の容疑で起訴されたらしい。如何にもありそうな話。

https://comemo.nikkei.com/n/n41c590563f3c

 

途中、農村地帯の人々の暮らしが紹介される。クズものの蓮根を毎日食べるという農婦。途中の移動に利用した三輪車のタクシーの運転手さんは月給1000元の学校の用務員が副業としてやっているようだ。上の話と重ねると、昔から言われていることだが、中国の格差は酷い、そこに习近平氏の「共同富裕」のスローガンが広く受け入れられる素地がある。重要なことは《相手の思考回路の上に立って一度は物事を考えてみる習慣》。

 

参考までに古いデーター(2016年)だが、中国のグレート・ギャツビー曲線を見るとジニ計数はアメリカと変わらないが、社会的流動性はアメリカよりはるかに低い。つまり「貧乏人の子供は貧乏人」ということ。こうした状況が<躺平>という社会現象を引き起こすのだろう。

https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4697/trackback

https://www.ifinance.ne.jp/glossary/global/glo235.html

 

 

 

 

『テンセント』4

テンセント創始者の当初の月給は5000元〜2500元、それが1999年に資金が尽きたため、半額になったらしい。p114 この時期、テンセントを300万元で売ろうとある大手に申し込んだが、断られた。その後、その大手のCOEはあの時買っておれば数千倍の価値になったのにと悔やんだらしい。p115 このような歴史を知っておくと良い。

 

この時代、テンセントの技術や無形資産の価値が判らない人がほとんどだった。ユーザーの数は急激に増えていたにもかかわらずだ。p116 そしてITバブルの始まる2000年にテンセントもほぼ失血状態だったとか。p125

 

ここで华为との違いが語られる。オーナーの仁正非が軍人出身だったので軍隊式の管理をしていたとか。例えば出勤時間は厳格だった。p126 テンセントはその真逆だった。考えるに华为はそもそもデジタル商品というよりはリアルな商品で優位性を持つ企業。当然といえば当然。

 

AOLからの訴訟に対し、ついにOICQをQQに改めるが、逆にこの名称がぴったりで大いに広まった。p128

 

2000年当時、《瀕死のテンセントに収益モデルを提供したのは、何とi-modeだったのだ!》 確かにi-modeには素人でも大きな将来性を感じさせるものがあった。しかしここでの収益モデルは全く別物で、どのようにテンセントに収益をもたらすかという仕組みのこと。

 

すなわち、キャリアーがテンセントに代わり通信料という形でユーザーから徴収し、両者で利益を分け合うという仕組み。テンセントが良いコンテンツ(例えばゲーム)を作れば、ユーザーは通信量が増える=通信費が増えるのでキャリアーは儲ける。その一部をテンセントに支払うというもの。p138

 

最初に受け入れたのはチャイナユニコム深圳。その後チャイナモバイル。これでようやくテンセントは『お金を見た気がした』と思ったそうだ。p142 

 

やがてこれは同じ通信事業を行うキャリアーに脅威になることがわかり、数年後の2005年に締め出しをくらうが、これはまた後の話。