<地方自治体のIT活用のレベル>
今日は朝からラブアースで町内全体で清掃作業が行われることになっていたが、生憎の小雨。多分、中止されるだろうと予想しつつも準備だけはしていた。七時半頃に中止と思われる町内放送が流れるが聞き取りにくい。それでネットで確認したところ。実際は雨が理由ではなく、既に5月12日の時点で「コロナにより」中止が決定されていたことを知る。ところが、県内では既に今月1日からコロナ警戒解除になっている。
https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/40/14249.html
《時差があるのは仕方ない。しかし、周知の方法に工夫が必要!》
今日まで中止の決定が既に出ているとは誰も知らない(しかも決定されたのは5月の中頃!)確認のため、緊急性が高い時に便利だと思われるTwitterでは、こうした情報は一言も触れられておらず、どうでもいいような話ばかり。自治体のデジタル化は先が長い。
https://twitter.com/umimachiyakuba
ところで、来週15日に自治体公民館にWifi設置工事のための下見が入るので「立ち会いますか?」との連絡が入る。勿論、承諾した。
凄く早い。それはいい事だが、ハード面とともにソフト面もついていかないと意味がない。これは役所に任せてはダメ、ボランティアで勝手にやる=ケシカラン試みが必要。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12724451981.html
<裏庭SDGs>
ようやく細ネギ収穫。意外と成長が遅い。「農業は大変だ~」という事が分かっただけでも勉強になった。取り敢えず、裏庭は菜園ではなくコンポストに特化予定。これは現在生ゴミの搬出は週1回ミニ袋1個で済んでいる。以前は毎週2回大ゴミ袋1個分だったので、格段に減っている。その分、手間はかかるがプラゴミを洗って出すようにしたのでこれは倍増している。しかし再生されるのでヨシとしよう。
写真
追伸:
<定点観測>
あ、昨夜もラテンナイトで踊り狂いましたとさ。
流石に激安駐車場はあと2台分を残すのみで滑り込みセーフ。福岡はコロナ警報解除で少し人出が戻りましたが2年前にはまだまだ。 激安駐車場が良いインディケーターです。今後も定点観測中。
『フラグメント化する世界』2
グローバル化は経済的フロンティアが継続して存在した時代=開放系(東アジアの工業国や、巨大な中国を指すのか?)ではドンドン広がっていったが、閉鎖系になるに従い限界がきてしまうといっているようだ。p52
しかし、インド(ブラジルもある)などの存在はどう考えるのか?これからのインドはかつての中国のようなフロンティアとしての意味はないのか? 都合のいいところだけ見ているような気がするが??
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2776/trackback
『日本のような農耕民族的価値観を持つ文化背景の方が、比較的「公私混合型価値配分メカニズム」が導入しやすい』との文章は、p69、p98 私には余りにも単純な、<怪理論>のようにしか思えない。
『「八百万の神」信仰に根ざした自律協調性(<爆笑モノの怪理論)を背景に、財政的人的資源に限界に達しつつある過疎地では自治会に地域の行政機能を移管する動きがみられる』としている。p71
「八百万の神」は余計だと思うが、確かに高齢化の進んだ、地元地区では広域行政では導入出来ないウーバタイプの<オンデマンドバス>の導入が来年に予定され。それを支援するためのシステムや財政補助を受けられるようになった。これは個人的にも動いた者から言わせて貰えば、
『「八百万の神」なんて関係ない~、関係ない~』
モビリティー改革(MaaS)、地産地消型のエネルギーシステム、が今後必要だというのは同意できる、p99 これは過疎地だけでなく高齢化地区でも同様だ。p84 高齢者が運転するタクシーやバスより自動運転の方がよっぽど安心感がある! 最近は70過ぎのタクシー運転手はザラに見かける。MaaSではフィンランドが先進的だとか。p89
それからついでに、もう1つ文句を言えば、とにかくカタカナ語、英語の略語が多い、せめて全スペルを併記してもらいたい。MaaSとか最近の流行語だが、これがMobility as a Serviceの略だと知っている人は少ないのでは?
同意するところが多いだけに? 極めて批判的(笑) 愛の鞭だと思ってくだされ

