今日もオフ日♪
<前進あるのみ、後退はなし!>
週末自治会の役員会があり、来年度からの新しい公民館長さんに挨拶、少し仕事の引き継ぎ作業をする。
予約はクラウド型、鍵の受け渡しは暗礁番号制にしたので日常的な仕事の9割は無くなった。それでも古くなった建物の修理や、これからの新しい自治公民館への変身を目指す仕事がある。
ところが今度の公民館長さんはどうも面倒なことがお嫌いなようで、スマホでの予約システムが「面倒だ」と感じられているよう。「自分はリタイヤして暇なので今まで通りの電話連絡で大丈夫です」などとおっしゃる。
「いやいや、貴方は大丈夫でしょうが、利用者が困るのですよ」と言いたいのを我慢して「管理がとても楽になりますよ」と何度も勧める。最後は何とか同意されたみたいでアプリ導入法や扱い方を後日教えるということでその場は収まる。ヤレヤレどうしたものか(涙)私より若干若い方なのだが。
役員は大抵リタイヤ族の高齢者。ここら辺にも高齢化問題が現れる。
それは兎も角、私の任期中に公民館にWifi設置が出来なかったことが心残り。これは契約関係の問題があるが、これも役場が少し「知恵」を出せば簡単に解決する問題なのだが、今の地元の役場は知恵を出すのが苦手。これについては任期が切れても新しい町長に個人的に働きかけようと画策している。ヤレヤレ。
『絵で見てわかるブロックチェーンの仕組み』4
ブロックには1つ前のブロックのハッシュ値が含まれて先頭のブロックまで数珠繋ぎ状態。そのため改竄をしようとすればその後のブロック全てを改竄しなければならない。その労力は甚大で、それをするくらいならば、正しいブロックを生成(マイニング)して得られる報酬を得る方が得になるという。インセンティブが与えられている。p53 これが防止策になっている。
同時に改竄されたブロックチェーンと正しいブロックチェーンを見分ける方法は先に述べたように単純なチェーンの長さで決まるのでメインの伸長スピードが早ければ(素因数分解のように、逆計算の方が順計算よりも遅いので)改竄チェーンは負けてしまい、合意形成の時点で排除される。p56 先日述べたことが正しかったことが確認された。
ビットコインでは一度使われたものは、使い捨てで新しいものが生産される。お釣りもその形式。其れゆえ二重支払いを防ぐ。また1個人が複数のアドレスを持つことができるのでお釣りすら分散されるので追跡が困難。p76 だからハッキングで暗号通貨が盗まれても犯人を特定するのが難しい。但し、盗まれた暗号通貨はアドレスが特定されるので、その利用は防止可能ということだろう。ここらの理解、間違いがあれば是非、コメントを!
<データーベースとして>
2020年時点で参加しているコンピューター(ノード)の数は10600台だとか。p57 これらのコンピューターは使用費用の低い(冷却費用)寒い国に多いと聞いたことがある。