訂正も兼ねて | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

訂正:
前回、米国はSWIFT(国際銀行間通信協会)を使い、ロシアの貿易を止めようとしていると書いたが、今朝のニュースによれば「見送った」とか。 成る程、足元を見られましたね。さて、この結末どうなることやら。

 

 




<更に追加の素人予想>
個人的にはSWIFTを使いドル決済手段を遮断しなかったことは冬という時期があったにしても西側の「負け」を決めた事になったと思う。またプーチンがそこまでの読みをしていたとするなら「恐るべし、プーチン」ということだろう。

これで西側の《ヘタレ》が判ったということかな? どうやら勝負はついたのでは? ウクライナにロシアの傀儡政権を作り、ここを緩衝地帯にする方向に事態は流れそうだ。

さて、この素人予想当たるか?そのうち判る事。

 

 

 

昨日は早々に勉強を切り上げ返却が迫っている図書館の本を太宰府図書館まで返却後、更に2冊借りてくる。若干、積ん読状態の本が机の上に鎮座する状態だが、気になりだすと直ぐ手に取りたくなるので仕方ない。

一昨日読み出したばかりの『疫病の世界史 上』は目的のペストのところが読み終えたので最初からそこだけ読めば十分と考えていたが、読み易かったので次章の天然痘の部分まで読み終え、それで十分とした。他の本が気になって仕方ない(汗)

もとより医学的な内容に興味があったわけではない。ペスト禍がもたらした社会的影響が主なるテーマ。勿論、ペストの現在のコロナは全く異なる。前者は致死率が極めて高く、しかも標的は無差別。それに対してコロナは「致死率は低く、しかも主なる標的な老人や持病持ち」。いずれも中世には生きていなかった層だ(爆)

それでも、いや、それゆえにこそ参考になる部分があるかもしれないとの判断。因みについでに読んだ天然痘も致死率や標的に関してはペストに似るが、その後遺症という点においてややペストとは異なる。

因みにこの本の下巻の22章にSARSがあるようだ。何時か機会があれば読んでみたい。