『AI自治体』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +90XP,51749XP,学习了二十二分钟的汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK2~3 #4~6 背了单词四十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=47jfXzeJl_Q
ヤンチャンCH/楊小溪, 看了十四分钟的杨频道。
安徽人に対する上海の差別を聞いたことがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2831/trackback
九华山に行ったこともある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5032/trackback

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,~1h25min, 背了单词一个小时二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=zFygA13vqck
チャイナ娘くまちゃん,背了十一分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=z9BGulQynTE&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=128
【青島日美】中級,#123~128,学习汉语文法三十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=JwKjZyOVgLU
とある中国人のむいむい,看了五分钟频道。一共三个小时五分钟。

今日は建国記念日の休日だが、昨日サボったので補習(涙)。

运动;爬山散步 2.2km,2883步,8楼。




<バッテリー交換から学ぶ>
水曜、6時の予約時間よりも30分ほど早くアップルセンターに着くと改めて10分前に来ることを依頼される。このコロナの時期、仕方ない。

時間通りに到着すると色々最近の症状を質問され、2017年より1度もバッテリー交換をしていないことや、最近の症状を答える。その間、スタッフの方がWifiを使いスマホの診断を行うが、その頃にアメリカからドコモにアクセスがあったことを、後ドコモから連絡が届く。

これがスマホ講座で聞いた『特殊なプログラムで、Wifiにつながっている別のスマホやパソコンに侵入できる』ということなのだろう。つまり、診断はアメリカから遠隔で行なわれている?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6826/trackback



結局、使っていないはずの夜中、何故突然バッテリーを消耗するのかは原因不明のまま。後からメールが入り、見積及領収書に検査項目として「ASTパス(93%/592回)」とあるのでここらを確認されたのか? 

因みに93%というのは交換直前の「バッテリーの状態」のこと、数字からはそんなに劣化しているように思えないがここらは判断が難しいらしい。スタッフの人の話によれば、この「バッテリーの状態」というのは瞬間的な電圧を測定することで表示するらしいので、実際のバッテリーの状況を知るというわけではなさそう、あくまで目安。 592回は充電回数のことか? そうなら5年間で平均、3日に1回充電の頻度ということ?

電池交換直後のバッテリー充電中の使用状況をスマホで調べてみると「WeChat」と「ホーム」、「設定」が使われていることがわかる。これらに何かの異常の有無をこれらのアプリ内を調べたのではないかと思うが、どうだろう?



<今後の参考に>
バッテリー交換のため「スマホを探す」の設定を切る必要があり、パスワードを聞かれる。幸いすぐ思い出したが。ちょっと焦って2回ほど間違ったpwdを入力する。覚えるべきpwdが多いので要注意。これは「設定」の「Apple ID」の下の「探す」で設定する。ここは一度も触ったことがない、初めての経験。スマホはパソコン同様奥が深い。




『AI自治体』
井熊均ほか著、学陽書房、2018年初版。

まず最初に文句を言いたい。この本に索引がないのは非常に不便。関連事項を調べる際にあらかじめ索引があるのとないのでは全然違う。精々数ページ分の索引など必ずつけるべき。それと英語の頭文字があちこちに出てくるが、きちんとした説明がない。少なくとも全文の英語くらいは書くべき。それが判れば大体検討がつくもの。

この本に限らず最近DXという言葉がよく踊っているが、このフルの英単語は聞いたことがない。普通にいうDesital TransformationにはXはないが? 多分Desital +{任意のX} という意味なのだろう。

この本を読もうと思ったのは現在進めている「公民館プロジェクト」の参考になるかとの思いで読み始めたが、さてどうだろう? 今のところ取り立ててのことが書かれているようには思えない。

民間の大手ではほぼ47%の企業がAIを導入しているとか!p28 驚いた。本当かい?? 確かにLINEやメールでの問い合わせならばテキストベースなので可能だと思うが、実は、コールセンターでも導入されているとか! なんとなくコールセンターは全て人力と思われそうだが、音声をAIがテキストベース化してモニターに模範回答を出し、これを電話を受ける人が参考にしながら返事するらしい。p29

上の例でも分かるように、現時点ではAIと「人」が張り付く二重投資が続いている。p37 ただこれはAIがデーターを積み重ねていく過程で性能が増すのだから途中での人のサポートはある程度、必要投資と考えなければならない。

これはまさに地元の自治体が導入しようとしている、オンデマンドバスでも利用者がコールセンターに電話で申しこむことを想定していることからも明らか。如何にルートをAIが選択して効率良い運用をすると言っても入り口のところで人力では当初ダメだと考えていたが、これもAIが学ぶまでに必要な二重投資ということ。 

そのうち、人無しで行われれば24時間、日曜祭日でも申し込めるようになるはず。しかしいずれにせよ、ユーザーの方もある程度DXが進まないと完全自動化は難しい。こそにこそ現在進めようとしているプロジェクトの狙いがある。