『AI自治体』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,51779XP,学习了十二分钟的汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3~4 #6~8 背了单词四十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,~1h27min, 背了单词二十一分钟。一共一个小时十五分钟。
祝日の金曜日と合わせて、とりあえずの補習分とする(汗)




<アサリ偽装>
昔から問題になっていたはず。あの龍井茶が生産量の何倍も流通量が大きいのに絡めて噂になっていた。ここでは逆に《輸入量より販売量が少ない=偽装》。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3706/trackback

「何故、今なのか?」の方にむしろ「闇」があるように感じる。また、統計の大切さもここにある。ちゃんと数字を眺めていれば自然に感じる疑問だが、意外と世間は無神経。「数字でナンボ」の精神。

鮮魚のようにトレーサビリティーが確立すれば問題の解決は測れるが、難しさはアサリ一個一個にバーコードやQRコードがつけられない点。ここは知恵の出しどころ。
https://times.seafoodlegacy.com/archives/1133




<図書館休館、時間短縮が多すぎる>
蔵書点検に伴う臨時休館が来週から2月24まで、10日間に及ぶ休館。それでなくても開館時間もコロナで短縮され10時から18時までと普通の勤労者には難しいスケジュール。
https://library.town.umi.lg.jp/WebOpac/webopac/library.do

昨日、図書館に行って新たに4冊借りてきた。館内滞在時間1時間以内という制限もあるのでゆっくり調べる余裕もない。短縮された分、長期休館の間、保健所の支援に回るというのなら理解も出来るのだが。何だかな~




『AI自治体』2
さて、この本を読んだ動機は、地元で試験運用が検討されているデマンドバスについてだが、それに関することは残念ながら書かれていない。しかし。ここで議論されているAIのコールセンターでの電話対応の仕組みから考えてみた。

つまり、デマンドバスの予約のための電話連絡でも、チャット形式ならばテキストベース転換は比較的楽なのでAIでも機能するだろう。例えば、

   (AIの質問)     (ユーザーの返答)    (決定)
1)行き先は何処ですか? >音声で答える>テキスト転換>AI解析
2)乗り場は何処ですか? >音声で答える>テキスト転換>AI解析
3)時間はいつですか?  >音声で答える>テキスト転換>AI解析
4)料金の選択提示    >音声で答える>テキスト転換>AI解析

これだけで基本済む話で、それを分かりやすい形でスマホの画面に確認の為に表示するなら。間違いもないだろう。勿論、その場合でもスマホ使用は必須となる。これは高齢者だけでなく、日本語の不自由な外国人にも便利なはず。こんなの大学とかでプログラムを開発してくれないかな? 地元だと路線ルートは非常に限られるから簡単なはず。

4)の場合だが、料金は1人しか利用者がいない場合と、時間帯を変えれば乗り合いになることが予想される場合は、半額やもっと安く利用出来るオプションをつければ良い。こんなのはAIが一番得意、そしてこれはUberや滴滴のような既得権で守られた業界を打ち破る特別区となる。

例:
選択1)希望日時=800円
選択2)同日午後1時から=400円
選択3)同日午後4時から=200円
選択4)翌日午後1時から=100円   といった具合。

もともと福祉バスが始まった理由が高齢者などの通院や買い物支援という目的だったので、こうしたオプションの提供は十分可能だと思う。