<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +40XP,49789XP,学了三十二分钟的汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 背了四十八分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s
HSK5 0~600,0~42min,背了一个小时九分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=_Wu0HhMr4y8
kazu in Shanghai #23,看了十二分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=JWI59upYDDo&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=62
【青島日美】中級,#59~62,学习二十分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=8Z5vhStPiIM
毎日中国語、聞き流し~16min, 听了十七分钟频道。一共三个小时十八分钟。
运动;爬山散步 2.1km,3070步,3楼。
雨のために団地周囲のみ。速歩で運動。
<遊び倒した火曜日>
昨日は昼間から80年放送のNHKのシルクロードを観る。当時のフィルムをデジタル加工で蘇らせたとか。ヘデンから60年後に初めて外国人が訪れた場所での記録。実に素晴らしい、貴重な記録。
その後、モールに行き、スタバで過ごす。それほど読書は進まなかったが、ケーキとコーヒーで3時間ほど過ごす。年末とあって人出は多い。最近、 [スマホ注文&受け取り] の専用のレーンができた。コロナをキッカケに色々工夫がされるのはいいこと。
図
<iPhoneの「設定」の画面の違い>
先日HaoziさんのところでiPhoneの「設定」の画面が私のと違う。当初OSの違い(15.2 vs1 4.8)かな?と思いSEだけ15.2にあげてみたが画面の変化はなし。
前後の図2
まず「WLAN」という画面がない。また、それぞれのappでWifi対応にするとか、モバイルにするとか選択はなく、全て同じ通信状況。即ちモバイル+Wifi両方。Wifiのみ。モバイルのみの3種選択で済む。 但し、天気予報の画面はHaoziさんのような表示になった。よくわからないが、もしご存知の方があればコメント希望。
https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12718151077.html
webで検索して<iPhone +設定画面>で調べてみても、私の画面と同じ。Haoziさんのような画面は見当たらない。
因みに、基本モバイル時はWifiはOFFにして、勝手にスマホがWifiサイトを探さないようにしている。またbluetoothも先のCOCOAのことがあるので必要な時以外はOFFにしている。これで電力消費を最小限にしているので大体、週2回の充電で済んでいる。既に4年以上使用して一度も電池の交換はしたことがないが、バッテリーの最大容量は93%とのこと。
<受験>
文科省の「濃厚接触者は別室で受験可能」に変更の決定。
https://news.yahoo.co.jp/articles/af865337852bfa9f85fadb47fb3bb6094834d0cc
当然だと思う。リスクはできる限り避けないといけないが、別に彼らの責任ではない。とりわけ《医療関係者の家族が濃厚接触者になるケースは多い》だろうから、彼らに不利になるような仕組みは言語道断。
何故、このような当然のことが文科省の官僚には判らないのだろう。政策決定上の問題というよりは《人としての感覚の問題》。この頃、官僚の質の低下は目に余る。
『格差大国アメリカを追う』3
アメリカでは献金は建前上は個人名義に限られる。ここは日本と違う。日本は企業も可能なはず。ただし、顧問という形で顧問料で多額の実質上の献金が可能。p83 その他、PACという政治活動委員会を設立し、政治家から独立した?団体であれば企業からも献金を集められる。p86
「経済学は何のためにあるか」の章では、経済学者が「回転ドア」で民間の間をシャトルできると書かれているが、同じようなことは日本ではマスコミで見られる。p92 この本の中でもピケティの仕事が高く評価されていて、とりわけ彼の膨大な資料を集めての解析が評価されている。p99 彼の仕事の醍醐味は、それまで常識とされていたことを数字として明瞭に示した点。
アメリカでは下位9割が所得の1~2%しか貯蓄せず、上位1%は40%を再投資するという。p108 本当なのか? 是非ここは資料を示して議論してもらいたい。
111ページのミネアポリス連銀の出した資料は衝撃的だ。それによれば経済成長率とデフレ、インフレに明確な相関はないという。只、恐慌期だけのデーターで議論されているとの指摘。
図
曰く、
『大恐慌だけに限定せずに歴史的な文脈で見ればデフレと不況の間には強い関連性はない』p113
確かに過去のエネルギー革命で(産業革命期の石炭や、最近のシェールオイル)エネルギー価格が下がったことでその国の経済は上昇した。このことは以前もここで議論したが、とりわけ日本のようにエネルギーを海外に強く依存している国家では如何にエネルギーを安く入手できるかで経済成長を力強くできる。そのためにも再生可能エネルギーやその備蓄=蓄電技術。さらに日本近海に多量にあるメタンハイドレイトの採掘が未来を開く。
114ページの図
第四章ではギリシャ、ローマ、唐朝に例をとり、中間層の没落による国家の衰退の例が多数挙げられる。
『円安=製造業にプラス』は既に時代遅れだと著者はいうが、これは以前から論理的に分かっていたこと。自国の通貨が弱くなって繁栄した国はない。何故、このような当たり前のことが分からず「円安が(不況の)全ての原因」などという経済評論家が世間で受けるのか全く理解しがたい。