日本の医療の問題点 & 『格差大国アメリカを追う』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +70XP,49779XP,二十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4 #10~11 背了二十三分钟的单词。一共五十二分钟。

勉強も読書もやる気なし。ダラダラとTVを見るボケ症候群発生。リタイヤ人はサボっても後から困ることがないので、それが良くもあり、悪くもある。

こんな日は運動もしないだろうから、今日は早めのUp。こんな日もあるさ、ということにして午後から遊び倒そう!




<日本の医療の問題点=医師会の存在>
このコロナ禍で日本の医療の問題がいろいろ明らかとなった。

個人的に経験したものとして、まず遠隔医療がいつまでも許可されない。問診5分だけの、処方箋を出すだけの通院をしているが、問い合わせしてもダメだと言われた。これが1つ目。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6481/trackback

次に、積極的にコロナ患者を見ようとしていない。今の病院は大病院なのに、当初コロナ患者を受け入れなかった。(これは過去形で、現在は発熱外来を設置している)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6452/trackback

これはどうやら医師会の意向のようだ。過剰な数の医師が既得権益を離さず、遠隔医療も積極的なコロナ対応も避けていた。金儲け主義が根底にある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6656/trackback

全国の通院患者、団結せよ!<どこかで聞いたようなフレーズ(汗)




『格差大国アメリカを追う』2
アメリカの大企業のCOEは大抵、歩合制みたいな給与体系で評価されている。つまり1割程度が固定級であとはボーナス。どれだけ株価を上昇させたかでこの部分が決まる。

ではどうやって株価を上げるか。1つの方法が株主資本利益率(ROE)だから、自社株買いをやって1株あたりの利益率を見かけ上上げる。利益を投資や労働者分配に回すのではなく、むしろ逆に借金しても自社株買いして1株当たりの利益率を上げる。それでCOEは巨額のボーナスを手に入れるという仕組み。もちろん株主も株価が上がる(時価総額?)のでホクホクという次第。

こうした企業は国にも税金、法人税を収めない美味い仕組みを利用する。その方法があのタックスヘイブン利用。典型に「ダブルアイリッシュ」と呼ばれる方法があるらしい。本社がアイルランドにある子会社に知的財産のライセンス供与を行い、ライセンス料を徴収するが、その子会社は別の子会社にさらにライセンス付与を行い、その使用料は源泉徴収義務のないオランダ法人経由で払う。複雑でよく理解できないが、それぞれの国の違いを利用し、節税=脱税に努めるということ。

ポイントはこれらは《違法ではない》ということ。要するに間抜けな政府の裏をかくという行為。

81ページの図参照。