今日からクリスマス休暇に入ります。リタイヤ組が休暇でもないが、そこはそこ! メリハリが継続には大事(汗) お昼から遊び倒す予定♪
<遅い官庁の対応>
オミクロンが既に福岡にも入ってきている可能性が高いので今週のクリスマス・ダンスパーティーは誘われたが断った。なにしろ狭いフロアーで大勢でダンスしまくるからね、ちょっとリスクが高杉晋作(AK風に)。それに今度のオミクロン株の感染力は半端ない、ブースター後が望ましい。予定ではブースター3~4月頃? もう少しの辛抱(涙)
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先日ダンロードしたワクチン・パスポート、まだどこでも使えません。何のためのパスポート? 「お得さ」を「便利さ」を実感させないと普及しませんよ、デジタル庁さん!!
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ところで下水からのオミクロンのサーベイは福岡はやっているのか? 米国のある州では8/39の頻度で検出しているらしいが? 既に塩野義はサービス開始している。因みに感度は10万人分の下水から1人の感染者を検出できるらしい。ランダムにサーベイするより安上がり。是非導入すべきだが、そこまで頭が回らないのかも? 過去に学んでいないね。一時期、下水サーベイは盛んに議論されていたが?
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF078CG0X01C21A2000000/
<デマに近い>
オミクロン株の感染性に関して 《感染力が上昇してくれば毒性は低下する》 と自明のように言っている人がいるが、これは「無知」から来たのではないか?
我々は 《歴史を後から振り返ることしかできない》。確かに過去の疫病、ペストなどではそうした事例が認められるが、それは疫病が消えて無くなった事例から我々が勝手に思っていること。そもそも突然変異は方向性がない。
また、スペイン風邪は《途中で毒性が上昇した》と考えられる事例があると聞いたことがある。
さらに、過去の場合は人間の平均寿命が今より30歳以上も短かった。高齢化社会を襲った疫病はこのコロナが最初。その意味では正に「21世紀の疫病」。その《着地点は誰も知らない》。
付け加えれば、毒性が低いかもしれないとの最初の事例は南アフリカから来たが、直近のデーターではこの国の平均寿命は64歳、日本の84歳より20歳短い。こうしたことも考慮すべき。コロナは老人や基礎疾患を持つ人をターゲットにする病気。
https://ecodb.net/ranking/wb_le00in.html
口の悪い人はこの新型コロナを『高齢化解消への「神からの贈り物」だ』という人いもいる(汗)
…因みにこのことを唱えているのは、ある有名な?ジャーナリストらしいが、彼らは頭が良く、色々情報を集めているが、それだけに《我々が何も知らない》という点に無自覚な面がある。
