<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,49249XP,四十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13~HSK1#2 背了三十八分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=hZbA0xxGUVY
kazu in Shanghai #18,看了十分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=RvRtkbDbSn8
HSK5 601~900 min ,三十二分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=TzOWAzFsqIY
李姉妹ch,看了十九分钟的频道。一共两个小时二十分钟。
追加勉強完了。
今夜は自治会の役員会で公民館へのWifi設置問題を検討してもらう。
高齢化の進むこの団地では高齢者だけの世帯が多く、そうした世帯は大抵ガラ携帯使用者。こうしたことは国勢調査の担当をしなかったら分からなかっただろう。地域のデジタル化を含め、社会資本を充実させないと、このままでは取り残される高齢者世帯が続出する。
問題は《高齢者自身がそれを実感していない点》一方で、将来過度の負担をすることになる《若者がそこまで頭が回らない》こと。
まず地域でいつでもデジタル技術を近所の人に聞けるような体制を公民館に構築したい。その1歩として、公民館にwifiを導入することを企んでいる。今夜の自治会役員会ではその動議を出す予定。
『邪馬台国論争の新視点』3
昨日の話の続き:
范蠡が稲と西施を携え山東に亡命したとの妄想もここから出た。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3158/trackback
さて、7世紀天武天皇の時代、同じ遠賀川流域に位置しながら田川地域を筑前ではなく豊前に国分したのは権力が集中しないようにしたのが理由だと著者は解説するが、p106 その根拠を述べない。多分、理由はあるのだろうが、あまり詳細に検討されているようには思えない。なんでも言える世界だと思ってしまう。しばしば古代史の世界ではこうした記述があるので、それができるだけ距離をおこうと思う理由にもなっている。
筑豊が筑紫と豊の政治的中心から離れた境界だというのは地形的位置(「人」の字の右側が田川)からそのようには思えるが、そのことと先の田川地域を豊前にしたのは理由が分からない。まとまっている地区だから敢えて分けたのか? 筑豊地区の勢力は反対しなかったのか? 少なくとも証拠の1、2は挙げてもらいたい。
様々な言い伝えから「火の国」の語源は「不知火」という。p112 それは位置的なこと(八代)もあり、説話で日が没して前方に「火の光」が見えたということもあるらしい。
いずれにせよ、「筑紫」と「火」は神話の世界でも別に描かれているらしい。p118 地形的にも南関がまさに両者を地形的に分断する山系の関にあたるので、それはあるかもしれない。
この本の欠点の1つが、図が非常に分かりにくいという点。出版用にわかりやすい図を新たに作成したのではなく流用したに違いない。
菊鹿盆地の遺跡から多くの鉄器が出土するらしい、これは阿蘇のリモナイト(阿蘇黄土)から作られたとの説があるらしいが、これなど同位体分析で産地を結論できるのではないか? まだ分析されていない?
*鉄の同位体は30以上、主なものだけでも4つあるから、その成分比でどこの産地由来か推定するのは常道だと思う。
九州本島、壱岐、対馬、韓国は目視が可能だとか。p146 壱岐と対馬の山から対岸が見えるらしい。それなら海を渡ろうかと思うはずだ。
1つ誤解していたこととして、卑弥呼が送った使節は洛陽までいったらしい。p149 てっきり楽浪郡止まりだと思っていたのだが? そのように記憶したような? 多分倭国の使節と間違ったのだろう。
そのことに関して卑弥呼が使節を送った年にはまだ楽浪郡は公孫淵が8月まで支配していて、これを落としたのが司馬懿だとされるので、その時間的制約が上の問題を複雑にした可能性がある。
著者はこうした背景に魏が邪馬台国の存在を相対的に高めた理由に挙げている。p156 つまり、公孫氏や高句麗、呉に対する牽制力としてという意味らしい。それが倭人伝が詳しく書かれた理由?