スマホ教室 & 衝撃の事実 & 『中世ヨーロッパ』9 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +115XP,47056XP,二十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~#13 背了四十二分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=WMarqtrTjjI&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=2
Kazu Shanghai Life。#65,看了半小时的Kazu频道。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 ~600,前半~24min 背了四十分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=hYot8FuSre4
びびさんのポスト,学习十六分钟的文法。很好的解释! 一共两个小时三十六分钟。

运动;爬山散步 4.2km,6508步,14楼。

今日は午後から予定が一杯、2時間でも勉強したのはよかった。一時からスマホ教室、それは終わったら直ぐ三時からの月一回の通院。バタバタ。



<スマホ教室>
初めてのスマホ教室。今日は「LINEの使い方」に特化しての授業。それなりに使っているつもりだったが受けてよかった。知らない機能が一杯。教室は20人定員だが、このクラスも70人以上が応募して65歳以上に限定して受講枠を限ったとか。

講師の方のアドバイスとして、
1)ホーム画面を使いこなそう。普段使っているトーク画面しか使わない人が多いが勿体無い。
2)24時間以内だと取り消し可能だが、その後は削除してもスマホ画面だけから消えているだけ >投稿は慎重に!
3)QRコードでの友達登録の他に、会ったことが無い人向けには(+)の招待でメールアドレス、SNSから招待可能。
4)事故や災害に際してLINEで自分の位置を知らせる機能を知っておこう。ここでも(+)の機能を予め知っておくと慌てない。ここに「位置情報」というのがある。その位置情報は他の人にもマーク↑で伝えられる。>災害時には必要。直ぐに知り合いが駆けつけることができない。
5)去年の4月からZOOM機能も備える。ZOOMより簡単。
6)タイムラインは独居老人の遠くに住む肉親に対する生存確認にために良い。



<衝撃の事実>
公民館へのWiFi導入に先立って、福岡市では既に導入されているとの情報を住民からもらい。わが町での計画がないのか、役場に取り合わせたところ、意外な、というか個人的にはむしろ衝撃的な事実が判明した。以下は役場の担当の方からのメール。

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福岡市は、公民館が約150か所程度あり、そこにwifiは設置されているようです。福岡市の公民館は、市の所有の公民館となっており、管理人等も常駐していたように思います。つまり、福岡市は公民館は公共施設となっており、市がwifi環境を整えておられます。

一方、町の公民館は中央公民館一か所であり、中央公民館には、最近wifi環境を設置しております。そして、各地域の自治会公民館は、自治会所有の自治会公民館であり、町所有の公共施設ではないというのが、大きな違いにはなります。

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このことの意味することは、現在私が担当する公民館は自治会の財産であり、《自治会は法人としてその固定資産税を払っている》ことを意味する。法律は素人ですがこの理解でよろしいでしょうか? もしこの理解が正しければ、

わかりやすく例で示せば、住民の同意があれば近接する3つの公民館のうち、その2つを売却し、その資金で立派な3階建の(中央公民館並み)鉄筋コンクリート建ての公民館を建設しても良いということになる! 

何れにしても先の福岡と比較しての役場批判は正当ではなかった。反省!




『中世ヨーロッパ』9
写本は確かに後から付け加えたり、捏造されたり、あるいは単に間違いを起こしたりすることはよく知られているが、現在はざまざまな方法でその検証が可能になりつつある。少なくとも捏造の根拠は示すべき。

こうした手法の1つに実は突然変異の研究を基礎にした方法があり、ここでも紹介した事がある。すなわち故意や単なる間違いに関わらず系統樹作成の手法で『カンタベリー物語』の写本の源を探った研究例である。この写本にそれが適応できるだけの十分な数の写本があるかどうか判らないが、様々な方法で色々な角度から真偽を突き止める努力はすべき。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/659/trackback

冒頭で著者は『(女教皇は)完全にフィクションであると、歴史研究者の見解は一致している』と述べているが、p259 これは言い過ぎ、何故ならYouTubeで検索すると非常に多くの研究者、少なくとも教授やドクターの肩書を持つ人たちがこの女教皇についてそれが存在した可能性を語っている動画を見つける事ができたから。 

また古代末期の教皇は甚だ素性の怪しい教皇が金や権力者の力でこの地位についたことは歴史的事実。そうした中で何らかの事情でたまたま女性がこうした地位についた。あるいは代行したという可能性を否定できないと思うのだが、どうだろう?

それにしても、13世紀の年代記者の女教皇に関する記事と、(女教皇の出産を知らしめよ)p262 それを示す彫像が15世紀までラテラノ聖堂の近くに建っていて、その後教皇により破壊されたという事実を著者はどのように解釈したのか?

まず、記事に関しては、『中世の著述者は(女教皇の)歴史的実在を信じていた』とする。p263  では、なぜ信じていたのか?? 

また後者については、ローマの異教の女神像を取り違えたという極めて自分の説に都合のいい解釈だ。p262 この章に関しては非常に不満足。