『自由の命題』25 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +206XP,41831XP,四十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~11 背了四十一分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=aiBxo8J7Ml4&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=30
Kazu Shanghai Life。#94,二十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
HSK5-2,背了四十一分钟的单词。继续努力很刻苦!一共两个小时三十二分钟。木曜の分の追加分。

没有运动
右脚脹脛の筋肉痛? 特に強い運動していないのに不思議。今日はおとなしくしておこう。

本日(10/23)より暖房開始。早朝の室温15度、外気10度。午後から灯油を購入。店頭価格18Lで1,746円、去年(1,224~1,278円)のほぼ4割増しで驚くほどの価格上昇。これは全国的で、去年の大体3~4割増し。




『自由の命題』25
10章ではアメリカが語られる。合衆国の政治制度はかなり複雑でよく理解していないので十分理解できないところもあったが、どうやら建国時に連邦派と共和国派との妥協の産物でその憲法には複雑怪奇な部分があるらしい。よく知られた事として、合衆国は州の権限が非常に強い。著者はこの妥協を時に「ファウスト的契約」とすらいう。p127

ジョンソン大統領は社会保障プログラムを創設した(1965年にはその一環として、医療保険制度の一部がスタートした)ところがこれは皮肉なことに企業にとっては私的年金の魅力が高まったらしい。つまりそれまでは全従業員をカバーする年金制度はあまりにも負担が大きすぎるが、多くの低スキルの従業員を公的年金制度に任せて、上層部の高賃金従業員だけに私的年金制度をスタートする事が可能になった事らしい。p147

またこの公的年金制度は農業労働者と家内労働者は非対象。p148 これが今でもそんなのかは不明、今後の課題。

人種差別は居住区で明らかだが、そのやり方を著者は示す。p153 そしてそれは80年代でも健全で、私自身経験がある。つまりこうだ、

ここではアフリカ系が例に挙げられていたが、カルフォルニアではアジア系。アパートにアフリカ(アジア)系が増えると大家は急に家賃を上げる(ここでは2倍)。それでそれまで住んでいた人は払えなくなり出ていく。その後、白人を入居させるが必ずしもそれは2倍の家賃ではない。これはあのトランプの不動産会社がやった手だとも著者は付け加えている。

ところがそれでも黒人が増えると別の手を使う、即ちその地区の住民に「黒人が増えてきたから不動産価格が急落する」との噂を流す。そして安価で住宅を買いたたき儲ける。p154

結論として著者は米国では憲法が成立した過程での問題により公共サービスのレベルが低く、また人種差別のタネを残したと。 p161 またあまりにも連邦に「足枷が多い事」から逆に抜け穴を沢山作ったとも。その例にスノーデンが明らかにした盗聴システムがある。 p162


<データーベースとして>
合衆国の殺人は人口10万人あたり5人で、西欧の約5倍。p122 これは開拓時代の精神=自衛がいまだに息づいていることからくるのだろう。

それと関連するが、米国には合計3億丁のガンが存在し、人口あたり1丁で世界一位、二位はイエメンだが、この無法国家として有名なイエメンはこの半分の0.5丁。p150

アメリカ大陸横断鉄道は国家ではなく、民間に委ねられたが、この際1マイル敷設ことに線路の片側の5平方マイルを鉄道会社に無償提供した。これにより会社は莫大な利益を後で得る事ができた。p136