『西域記』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<二波が収束しない>
第二波(あるいは大阪大学核物理研究センター長の中野貴志氏によれば第三波)が収束しない。
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8月末時点で、9月20日までに第二波は収束し、死者総計は1500~1700人という予測は、半分あたり半分外れた。
https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200207

当たったのは死者数、外れたのは収束するという点。現時点(9/20)で死者数は1502名。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6282/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6294/trackback

一方、イギリスは第二波に怯える。右のグラフ、茶色が日本で紫がイギリス。

 

<可能性はゼロではない>
正直言って今度の内閣には期待している。これまで安倍政権に極めて批判的で、菅さんもその内部の人間だったわけだが。大化けする可能性はゼロではない。

人には「立場」というものがある。意に沿わぬことでもやらなければならない場合もあるし、その中で最善を尽くすというのが能力のある人間だ。爺ちゃん父ちゃんの七光で神輿に担がれた人間と、叩き上げの人の違いがそこに出てくるかもしれない。いずれにせよ、結果次第。様子をみたい。



<仕切り直し>
昨夜役員会があり、ドアの暗証番号キーへの交換を提案したが、その議論の中で高価なドア交換ではなく、「屋外キーボックス」を取り付け、そこに鍵を入れてはどうかとの意見が出て、なかなかいいアイデアだと思った。仕切り直しだが、良い意味での仕切り直し。直ぐにリホーム業者に見積もりを依頼。次回には解決するだろう。

公民館のweb予約と暗唱による開錠で、一気に省力化&リモート化完成♪



<回答状況>
まだ郵便での回答は10月1日からで始まっていないのでゼロ回答は当然としてネットでの回答は20日の段階で既に世帯の1/4が済ませている。勿論、自分が回答したのもちゃんと確認できた。

気になるのは五人以上の世帯で「ネットで回答する」と答えて追加用紙を不要とした2世帯がまだネット回答をしていないこと。大丈夫だろうか? 普通、ネットでの回答をするつもりならば、その場でサッと済ますものだが…?



『西域記』2
各国の相互位置は前の国からの方向と距離だけが書かれているらしい。しかも首都と首都までの距離だとか。その間の路上の描写はない。極めて簡潔だが、先に述べたようにそれには裏事情があると著者は推察している。なお、南インド、西インド、南部パキスタンには玄奘は行っていないようだとも(西域記の中では行ったように描いてある)。p49~50

また不思議なことに、当時巨大な政治勢力をもつ西突厥について何も書いてないのは異常だという。これは玄奘が実際にその西突厥の王宮に汗を訪問し絶大な援助を得たのでなおさらだ。p51 当時の唐の西域の政策を考えるとこれらの情報は重要だったに違いないので削除されたと著者は考える。ただし現在あるのは宋代以降の版本だけなので証拠はない。p52

もう1つの状況証拠として、それ以前の歴代の勅撰「西域記」に従ったとするなら総論があまりにも貧弱。さらに極めつきは玄奘の伝記『慈恩伝』を書いた慧立(えりゅう)が完成した本を地中に隠匿し(弁機=辩机の「密通事件」による刑死に合わせて)、太祖死後、20年以上経過して慧立自身の死期が近づいて初めて掘り出させたこと。p55

この映画『大唐情史』がその間の事情を面白おかしくドラマ化しているみたい。もちろん史実とは無関係。
https://www.bilibili.com/video/av15813231/
http://guzhuangjuchang.pepper.jp/dianshiju/datangqingshi.html
https://plaza.rakuten.co.jp/zakkakoma/diary/200607280000/