論文が受理されたとの報告を受ける。実験や論文作成に殆ど貢献はしていないのだが、Author contributions のところにはProject administrationとされていた。ま、この研究をスタートした張本人という意味では当たらずとも遠からず?
因みにこの論文のImpact factorは直近で3.960だとか、昔は6くらいあった国際的に有名な雑誌だったが相当な凋落。これも時代の流れ、それでも論文に名前を入れて貰えただけでも有難いこと。
今後、この仕事は続けられていくのか? 新しい教授が来たから研究テーマを変えるのか? それともまだ面白そうで、論文が書けそうなので、続けていくのか? それは後輩に任せるしかない。またそれが正道だとも思う。
サイエンス関連で、昨日たまたま「ディベートではなくダイアローグを」と書いたが、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6240/trackback
科学的真理の追求ではディベートだけでなく、ダイアローグ的なものも重要。何故なら、所詮科学的真理というものも条件付きのものに過ぎない。新たな真実が出てくれば捨てられ、修正される運命を持つ。それに備えられるものこそ目指すべき。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5330/trackback
https://blog.goo.ne.jp/bigsur5252/e/8a073b4f8a84ee0aaab06c5618bf4f4d
政策ならば尚更の事、ディベートではなくダイアローグでなければならない。ところが、こうしたことは案外知られていない。