遅れた日本の仕組み | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 150XP。+30 十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3~4, 2/3~1/6 背了一个小时二十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=TgWgx91xhLo
https://www.youtube.com/watch?v=8G7_HW1RPCU
https://www.youtube.com/watch?v=TlDpUCLah2A&t=23s
李ちゃんねる 十五分钟。一共两个小时。

没有运动。



<金曜の午後は忙しい>
勉強は午前中のみ、午後からまず公民館の網戸の件で業者さんに見積もりを出して貰うため手配に動く。

新調は普通サイズで12,500円、張り替えは、大小関係なく2,500円。表の4枚はフレームが変形しているので新調になるだろうが、他の箇所6+2枚は張り替えで済むかもしれない。いずれにせよ合計でも10万円以下。30万円を超えると町から補助金がでるらしいが、それには及ばず自治会費で払うことになる。いずれにせよ、公民館の改築費用はこの30年間の積み立てで相当貯まっているので問題はない。これまで網戸は放置されていたが、このコロナ禍で風通しをよくする必要が出てきた。

そのあとすぐ、自宅でリホームの契約終了の定続きと入金を済ませようとしたが、クレジット決算はなしで銀行振り込みのみ。その銀行の窓口は3時までで結局間に合わず! 別に急ぐことではないが、どうせ払うのならさっさと済ませた方が気分いい。それにしても、3時が締め切りとは銀行は相当殿様商売なこと!せっかく午後の早い時間に外出したのでそのまま帰宅せず、いつものモールのスタバでこの文章を書いている。

いまだにハンコと書面での契約そして、銀行振り込み。時間と空間を制約されることに大いに不満を感じる。大手なのに何だかな~ まだ旧態依然とした手続きが踏まれることに不満を感じていたら、先日読んだ野口氏の文章をおもいだした。



<テレワークが進展しないわけ>
東洋経済に野口氏が寄稿されている。
https://toyokeizai.net/articles/-/356953

その中で同氏は『日本の組織は成果主義になっていない、事務処理やデーター処理が、ITに対応していない』と述べられている。後半部分は知らないが、前半部分については同感である。リホームでの経験を記録しておきたい。

まず、事実としてこの記事によれば、

1)在宅勤務企業を認める企業の比率は、ドイツ80%、アメリカ60%などに比べて、日本は30%。一方、
2)「在宅勤務が望ましいと考える人々の比率」は80%であって、最も高い水準。

つまり、「労働者が在宅勤務を望んでいるのにもかかわらず、企業(管理職?)がそれを認めない」という背景があるらしい*。

日本とドイツは産業構造(サービス業ではリモートワークが難しい)がほとんど同じなのに差が大きいことから。これは産業構造の問題ではない。また、こうしたことが日本の労働生産性の異常な低さ(日本はアメリカの58.5%)とも関係があるとする。

*2)についてはアンケートによるが、誰が対象なのか不明(管理職か従業員全員)なので議論が難しいと私は考える。

いずれにせよ、結論として同氏は<紙中心主義とハンコ主義>だとする。まさに今回のケースが典型例。

以下実際に体験して感じたことについて、個人的に付け加えるならば、「成果主義の欠如」が大きいと考える。


<組織か個人か?>
4月4日に自宅を施工した某社による「30年目点検」後、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6124/trackback

コロナの事があり、4月8日にメールで連絡して、リホームの「見積もりプランを幾つかpdfの形で送ってください」と頼んだが、返信はショートメールのみ。無駄な訪問型営業スタイルを替えようとはしない。向こうが来るから問題ないということではない。こちらまで時間と空間が制約されるのだ! 何故そのような無駄なことをするのか、理解不能。訪問の方がサービスがいいのだと思っているのなら大間違い。

以前ホリエモンが 「電話してくる奴とはビジネスしない」 と述べていたが、その通り。全面的に同意する。

その後10回ほど、事あるごとの自宅訪問。烦死了! オプションを入れた見積もりも電卓での手計算で、横で見ているこちらは少しイライラ(横でExcel入力しながら待つ)、しかも後から「雑費」の間違い(オプションを幾つか削ったことによる)で修正の為の再度の訪問! 余りの非効率に驚いた。こられは全てコロナ緊急事態の最中のこと!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6181/trackback

6月16日に屋根のリホームは基本終了したが、技術の人の最終点検で水回りの追加工事の必要性を指摘されて現在に至る。このことも営業は十分把握しておらず、今日金曜に契約終了の手続きをする(技術屋から「後日連絡があるでしょう」とのこと!)

技術屋さんと営業の能力の差を感じる。大手さんなので技術はそれなりのレベルと思えたが、営業のレベルは低い。感じとしては会社自体の問題というよりは、個人差を感じた。ただし、そうした個人の能力をきちんと評価していない会社にも問題がありそうだ。



<Fake News>
このところnet newsに流れている「三峡大坝決壊の危機」については大手のマスコミは全く触れていない。恐らく反中・嫌中派の流すデマの類だろう。

とは言えこのダム、以前からその危険性は指摘されていて、知り合いの中国人の官僚ですらこのダム建設には否定的だった。決壊云々は兎も角、流れ込む土砂でダム湖がどんどん埋まるのでその維持も大変のよう。経済合理性も甚だ疑問。ま、プロパガンダに浮かれて行われた壮大な土木事業だが、その「負の遺産」は大きい。