『ビットコインはチグリス川を漂う』7  | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 160XP。 十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HKS3,6~7 背了四十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=63vHj8dvXRw
李姉妹ch 十二分钟
https://www.youtube.com/watch?v=JkYm-Wr6s1A
OrientalDS オリエンタルDS五分。

https://www.youtube.com/watch?v=6qJ5ahyJ2vs&t=3s
【中国語講座】2,背了五十五分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=xUkWCG45HyQ&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=65
ブレチャイな! 59~65. 学五十五分钟文法。 一共三个小时十分钟。

运动;爬山散步320kcal



<消毒効果?>
最近、iPhone7の指紋認証が上手くいかず、パスワードを入力することが多いが、どうやらその原因が判明した。

最近は自宅でもジムでも繰り返し手を消毒している。ジムは当初は消毒用アルコールだったが、今では次亜塩素酸水に切り替わった。自宅では台所のハイターを薄めて流用している。毎日頻繁(4~6回)にこの消毒液で手を殺菌しているうちに、この強アルカリ性溶液で指紋が消えているみたいだ。因みに消毒後は十分な水で濯いでいるので肌荒れは起こっていない。



<机上の空論>
武漢の市区の人口は858.82 万人、人口密度はWikiによれば、15,170人/km²で非常に密集して住んでいる。また中国人の習慣を考えると日本人のように他人とある程度の距離感を持って接するということも、小声で話すという習慣もないように思う。つまり至近距離で他人から飛沫を受ける可能性は高い。しかもこのウイルス、不顕性感染で一見健康そうでもウイルスを人に感染する能力があるとの事。これまで誰も獲得免疫を誰も持っていなかった以上、そうした環境下の武漢の住民誰もが感染した可能性がある。そこで少し極端だが「市内の住民全員が感染したと」仮定する。つまり、

不顕性感染者+顕性感染者=武漢市区の総人口858万人。
顕性感染者でコロナ感染と確定診断された人=67,800人(3/18現在)
死亡者=3,122人(3/18現在)

そのように仮定を置くと、全感染者(含不顕性感染=武漢市区の総人口)あたりの死亡率は0.036%と計算される。因みに季節性インフルエンザの死亡率(死亡者数/顕性感染者数)は0.1%。

さて、日本の都市化は66%。即ち、総人口1億2632万人のうち8337万人が都市に住んでいる。人口密度は東京23区の15,345人/km2、大阪市24区の11,952人/km2から福岡市の4,647人/km2と様々だが、桁違いに武漢より低いわけではない。またそれ以上に重要な事は、日本の都市圏では高齢化が進んでいる。武漢は意外にも高齢化が進んでいるらしいが、それでも人口の20%が60歳以上とのこと。
https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2018/2ecf26cfcf193c7f.html

日本の都市部の65歳上の25%よりも低く、60歳以上だとさらに差が開く。
https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/koureisya/kr19rp0002.jpg

ならばむしろ日本では感染者数は高く出るはずで、人口密度の若干の低さを相殺するかもしれない。となると、8337万人の0.036%は3万人、これだけの人が最大死ぬことになる。
http://seneca21st.eco.coocan.jp/working/nakamichi/77_04.html

しかしこの数字、大きいだろうか? 実は驚く必要も、過度に恐れる必要もないと考える。何故なら毎年日本での肺炎死亡者数は10万人、それよりもかなり少ない数字。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6089/trackback

この計算の問題点:
ここで不顕性感染者の数が分からない点が一番の問題点。ここではすべての武漢都市部の市民が全員感染したと仮定したが、これはOverestimateにちがいない。それで、将来、感染が落ち着いたら是非、武漢で疫学調査をしてもらいたい。その際、RT-PCRは検査時点でのウイルスの存在を確かめる方法なので、過去感染したかどうかはわからないが抗体の有無で判定できるはず。それを調べる抗体はすでに存在することをニュースで聞いている。

以上、素人の独断と偏見による机上の空論でした。本気にしないように(笑)



<時期尚早>
中国での減少傾向が緩やかになる? 完全な制圧にはさらに時間がかかる?
<左側図の外挿線より。

世界的感染もこの数日ややおさまり始めた? 隔離対策の効果か?
<右側図の増減率より。

まだ、まだ時期尚早!(汗)

 

 

 

<読み終える>
今日も今日とて屋外で読書。『サピエンス異変』を読み終える

 

著者のとてつもない「博学さ」がわかる本だったが、「ハードサイエンスさ」は感じられなかった。内容は他人の仕事の紹介に尽き、自分自身の仕事の話はない。幅広い分野を横断する講義で学生には人気の名物教授(専門は環境人文学と19世紀文学)とのことだが、それはそうだろう。

最後の謝辞のところで著者はこの本を書くために休暇をとったとのこと。p310 多分サバティカルのことを意味するのだろう。欧米の大学ではこの仕組みがあるが日本にはない。日本で35年以上大学に勤務したが一度くらいこんな贅沢があってもいいと思うが、どうだろう? もし半年でも自分の関連分野だけでなく専門外のことを調べて自由に勉強する機会が与えられれば、日本の学者や研究者が独創的な新規分野を開拓する機会が得られるだろうに、と思うことがある。



『ビットコインはチグリス川を漂う』7
この節の最後で「キャッシュレスは、中央銀行や政府が通貨発行権を失うことを意味する」と述べているが、p155 しかしどうだろう?もし中央銀行や政府自身が電子マネーを(中国がデジタル人民元を発行しようとしているように)発行するなら権限を失うことなく、広く漏れなく課税をかけることができると考えるが?

もちろん現金の廃止はプライバシーを犠牲にする点は認めないといけないが(現金の匿名性が失われ、個人の支払いが記録される)『現金の一番のヘビーユーザーが地下経済と犯罪者』p156 だという事実でバランスを考えるべきだろう。面白い実例が出されている。それはサウジの王子のプライベイトジェットで巨額の現金がパリに運びこまれ、そのごく一部(多分?)の40万ポンドが盗まれた事件が起こったそうだ。つまり、貧乏人が4,700ユーロ以上の現金を運ぼうとしたら申告しないと罪が問われるが、大金持ちは自由に大金を運ぶことが可能だということ。p170  しかし貧乏人は少額の送金でも12%を支払わないといけないと。p173  因みにドル札の2/3が海外に隠匿されている。p179

一方、Block Chainを使えばその誰もがリアルタイムで出入りを正確に知ることができる。ここでは所有権の履歴も知ることができると書いてある。p171 所有権の履歴については別の解釈もあるようだが?

<データーベースとして>
中央銀行は現状では紙幣を発行して相当な利益を上げている。つまり1万円札を刷るのに千円どころが、100円もかからない?ということだろう。

その他、キャッシュレスになればATMやレジ、現金輸送や夜間金庫が不要になる。この分のコストカットが可能。