机上の空論?   | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

よくお邪魔する中国在住の先生方のblogによれば、この新型コロナウイルス肺炎の流行で日本語会話のオンライン授業を余儀なくされているとか。普通の授業なら自分自身経験済みだが、学生の反応がわからないのは問題だが、それでも大教室でやるのとそれほど違和感はなかった。しかし、会話の授業をオンラインでやるのは相当難しいだろう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4030/trackback

それで思い出したことがある。それは米国留学する前に2年間ほど英会話学校に通っていたが、その時グループ学習でもそれなりの勉強ができたと感じた方法。その例を紹介したい。

基本例文を時制や主語、述語、状況を変えて学生が次々、返答する方法。これだと前の学生の回答を聞き取れないと変化できないので授業中気が抜けず大変だった。

<実例>
例文1:私は明日スタバに行く予定です。

先生;A君、「昨日」に代えて下さい。
A君;私は昨日スタバに行きました。
先生;B君、「ケーキを注文しました」を加えてください。
B君;私は昨日スタバに行き、ケーキを注文しました。
先生;C君、「B君に会いました」に代えて下さい。
C君;私は昨日スタバに行き、B君に会いました。

例文2:-----

どのようなアプリを使うかで異なるだろうが、普通のWeChatのグループチャットだと学生それぞれの会話が「音声」で何度も聞けるので、何とかなるような気がするが、どうだろう?


…尤も、実力がついたと勘違いしたのはSF国際空港まで、部屋探しや銀行口座をつくる段になって自分の英会話能力のレベルを痛感することになるのだが(涙)