<今日は休日ver.で遊び倒す>
午後からスタバへGO。読書三昧のあと、ジムに行き運動せずにマッサージ機とサウナ、温泉利用のみ。<数値目標>関係はスルー。
スタバで『「仮想通貨」の衝撃』をほぼ読み終われたのは良かった。内容は難しかったが非常に面白かったし、為になった。どれだけ正確に理解できたか疑問だがいずれ此処で紹介予定。この系統の本をたくさん読めばやがて理解が深まるだろう。これが私流、同じ本を何度も読むという方法は取らない、というか、それでは飽きる性格。また、そうして西欧中世史もイスラーム思想史も勉強してきた経験がある。
<定期チェック>
定期的にスマホで銀行口座、クレジット使用状況、スマホ決算(PayPay)の残金をチェック。全て問題なし。便利さは同時にリスク管理も伴う。航空便の取り消しをした中国東方航空からチケット代が返却されていることに気がつく。ただしena(=air plus)の4,290円は返金なし、これは仕方がない。仲介社enaも被害者。
<スマホ使用実態>
よくお邪魔するshinzeiさんのところでスマホ中毒の話が出ていた。慌てて自分自身の中毒度を検証してみた。
http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-f7f8e3.html
直近と思われる資料によれば平均スマホ使用時間は3時間だとか。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1176796.html
自分自身の使用時間を調べてみると、iPhoneの「設定」>「バッテリー」で過去10日間の使用状況を見ると、平均1時間46分。平均値よりやや少ない? 取り立てて中毒というわけではなさそうだ。ただし、カテゴリー別で比較するとやや違う。時計とWeChat(SNS)がトップを競い、次がSafari(web検索)。時計がtopにくるのは勉強時間をいつも計測して<数値目標>として記録しているから。これがプレッシャーとして機能する。だから休日は解放された気分♪ 休日でもSNSと検索機能は活躍する。特にスタバで読書の日は本を読んでいる時間よりもスマホ検索の時間の方が長い。特に今日のように「仮想通貨」というような話題はスマホ検索機能は大活躍の日。
<乗客へ医薬品到着のニュース>
隔離されたクルーズ船の乗客へ処方医薬品がようやく一部届けられたそうだ。実に簡単なことなのに何故、こんなにも時間がかかるのか? やはりこれは政治家・官僚のレベルが低いからだろう。医薬品だからとか説明が流れていたが、薬剤師でなくともデーターベースに入れば素人でもわかるし、
https://www.kegg.jp/medicus-bin/search_drug
例えそれぞれの処方箋で医薬品が異なるとしてもいくらでも代用品はある。第一医師が処方する場合も確固とした理論があって此処の医薬品を処方しているわけではない。私の血圧の薬も何度か変えてみて一番良いと思われるものを選んでいるだけ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4011/trackback
例えば個人的に常用している血圧の薬、テラムロ(日医工、ジェネリック)の代用品は日医工以外に7社もある。因みにこれはテルミサルタンとアムロジピンベシル酸塩の2薬合剤だが、別々の錠剤で代用するならば山のようにある。テルミサルタンなら45種類、アムロジピンベシル酸塩なら153種類ある。何故こんなに時間がかかるのか理解不能! いつもの薬(容量含む)の代用品を見つけ出すのに5分と掛からなかった(実際、1分程度)。
図はスマホ検索の例
「処方に当たって医師の説明が必要」?! スマホでも紙でも書いて渡せば済むこと。第一、いつも使っている薬、患者の方がよくわかっている。担当した医師の説明に失望して医師を替えたこともあるくらい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5466/trackback
<予想されたこと>
新型肺炎の死者が中国で1,000人を超えたと言って今日も大騒ぎしているが、
「感染者数は10万人に、死者は…2,000人に迫るかもしれない」というのは予想されたこと。此処は冷静に。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6062/trackback