中小零細企業は
「裁判沙汰」には
巻き込まれては
いけません。
「裁判沙汰」に
巻き込まれないためには、
日頃からトラブル予防の対策
をとっておくこと。
そして、
万が一トラブルになっても、
それをできるだけ
早く小さいうちに解決
することが大切です、
というお話を、
先日セミナーで
してきました(^ ^)
1 久しぶりのセミナー講師
この前の土曜日、
私が所属する
日本キャッシュフローコーチ協会
の横浜地域勉強会で
セミナーの講師を
してきました。
タイトルは、
「裁判しない弁護士が語る
『裁判沙汰』予防法」
というもの。
オンラインとリアルの
併用という形で
行われました。
当日は天気も良く、
最後の花見日和と言われた
土曜日の午後にも関わらず、
多くの方々にご参加
いただきました。
私の話を聞いて
下さったのは、
主に企業の経営者などに
コンサルティング業務を
行っているキャッシュフローコーチ
の皆さん。
コンサルタントは、
当然企業の経営者から
さまざまな相談を受ける
立場の方です。
時には、
クライアントから、
経営のことだけではなく、
法的な問題などの
相談を受けることも
あるでしょう。
そんなときの
何かしらのヒントに
なるものを持ち帰って
いただければ、
という思いで
お話ししました。
実は、
セミナーの講師をするのは、
昨年の12月以来
約3ヶ月ぶりということもあり、
最初はちょっと緊張して
早口気味に💦
横浜地域勉強会の
メンバーの方が
心配して途中で
小休憩を入れて
下さったので
ちょっと助かりました😅
それにしても、
オンラインとリアルの
併用セミナーというのは、
視線の向けどころが
難しいですね。
パソコンで
zoom画面を移しながら、
画面を共有した
パワポを見ながら
話していましたので、
つい目がパソコンにばかり
行きがちになります。
しかし、
話をしながら
会場にリアルで参加
して下さっている方々の
方を見ないというのも
大変失礼な話です。
理想を言えば、
もっと気持ちにゆとりを持って、
PCの画面と目の前の
会場参加者両方に適度に
目線を向けられるように
なれば良いのですが。。。
なかなか
思うように行きません。
2 「裁判沙汰」を予防するには?
で、
実際のセミナーで
何をお話ししたかと
いうと、
いつも私がこの
ブログでも書いているように、
中小零細企業は「裁判沙汰」
に巻き込まれては
いけないということ。
すなわち、
裁判には膨大な
時間・コスト・労力
がかかります。
「裁判沙汰」に
巻き込まれると、
経営者がその本来の
業務にパフォーマンスを
発揮できない結果、
会社経営本体が揺らぐ、
そんな事態にも
なりかねません。
そこで、
中小零細企業が
「裁判沙汰」を
避けるためには、
常日頃からトラブルを
予防する対策を
とっておくこと。
そして、
万が一
トラブルが発生しても、
それをできるだけ
早く小さいうちに解決
することです。
今回のセミナーでは、
中小零細企業が
陥りやすいいくつかの
トラブルの類型ごとに、
具体的な対策などを解説
しました。
中小零細企業が
「裁判沙汰」を避けて
トラブルをどのように
予防していくか、
詳しく知りたい方は、
2月に私が出しました
下記の電子書籍(Kindle出版)
をぜひお読みください!
『社長!このままでは訴えられます!〜中小零細企業が「裁判沙汰」に巻き込まれないための、法的トラブル予防の15の秘訣〜』
3 今日のまとめ
そこで、
今日のポイントは,
ということです。
久しぶりに
やってみて、
やっぱりセミナー
はいいなあと
感じました。
緊張はしましたが、
しゃべること自体は
嫌いではないので。
今度は
自主開催の
オンラインセミナーにでも
チャレンジしてみようかしら!
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