「他人のせいにする人」
は幸せになれません。
こう断言できるには
理由があります。
その理由とは?
世の中には
2種類の人
がいます。
「自責」の人と
「他責」の人です。
「自責」の人か,
「他責」の人かは,
何かうまく行かない
ことが起こったときに
如実にあらわれます。
「自責」の人は,
その問題の原因を
自分に求めます。
これは,
なにも自分を責める
ということでは
ありません。
こんな思考が
できる人が,
「自責」の人です。
反対に,
「他責」の人の
思考はどうか?
すべての原因を
自分以外に
求めるのが
「他責」の人の特徴。
この2種類の人の
最大の違いは何か
と言えば,
向上心のベクトルの方向。
つまり,
「自責」の人は,
向上心のベクトルが
上向です。
逆に,
「他責」の人は,
向上心のベクトルが
下向き。
つまりは
向上心が低い人
と言えるでしょう。
なぜ「他責」の人は,
向上心が低いのか?
「他責」の人は,
自分の思い通りに
行かないことが
起きたときに,
他人のせいにする
思考が染み付いています。
しかし,
いくら他人や
社会を恨んだところで,
自分自身の環境は
何一つ変えられません。
なぜなら,
他人や社会を
変えることは
容易ではないから。
それよりも,
良くなりたければ,
自分を変える方が
簡単なんです。
「自責」は
一見しんどそうですが,
確実に自分の成長に
つながりますので,
間違いなく幸福に
近づきます。
「他責」は
その時は楽ですが,
長い人生の積み重ねで
確実に不幸になります。
その違いは,
ひとえに
向上心のベクトルが
どっちに向いているか,
にかかっています。
私はこれまで,
弁護士として
結構いろいろな人を
見てきました。
トラブルを
起こしやすい人,
起こったトラブルを
大きくする人は,
たいてい「他責」思考の人
でした。
そりゃそうですね。
何でも
他人のせいにする人は,
その他人とトラブルを
起こしがちになります。
いわゆる「裁判沙汰」
になりやすいのも
「他責」の人。
私の弁護士としての使命は,
中小零細企業のトラブルを
「裁判しないで解決」すること。
「裁判沙汰」を避けて,
トラブルを予防するためには,
「自責」思考を身につけるのが
一番確実なのです。
そこで、
今日のポイントは,
ということです。
まぁ,
そうは言っても,
「自責」の人に
なるのは
難しいですね。
つい先日も,
急いでいるときに
電車が止まり,
「マジかよ!
早く動いてくれよ!」
と思ってしまった私。
まだまだ
修行が足りませんな😅
時間に余裕を
持って動かなかった
「私のせい」(^ ^)
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