「電話しか使えない人」
は人生で大損します。
今の世の中、
メールやLINE、
メッセージなど
テキスト情報
でのコミュニケーション
が欠かせません。
「いつも電話」
でしか連絡
できない人は、
はっきり言って迷惑
です。
テキスト情報
でのコミュニケーション
ができるための鍵は、
「国語力」です。
(今はなつかしの赤電話)
昔から、
仕事上の連絡を
「電話」ですることが
キライです。
単なる連絡や報告
ならメール等の
テキスト情報の
やり取りで十分
でしょう。
ところが、
メールが使えない、
書けない人
が時々います。
単なる連絡・報告で、
メールで書けばすむことを、
一々電話をかけてくる
人がいます。
「電話」というツールは、
有無を言わさず
相手の時間を奪います。
事務所で
書面を書くなど
集中して仕事を
しているときに、
かかってくる電話。
しかも、
要領を得ない電話
で20分から30分
をつぶされます。
正直、
これはかなり迷惑。
「電話」は、
基本的に緊急時の
連絡手段に使うべきで、
メールですむ用事で
使うべきではありません。
ところが、
安易に「電話」を
かける人に限って、
メールが使えません。
そういう人は、
メールの文章で
うまく相手に伝えることが
できない場合が多いです。
これは単純に、
読み書きという
国語力の問題
になってきます。
かつて、
日本人の
読み書き能力は
世界でも群を抜いて
いました。
昔は、
文章を読むという機会
がふんだんに
ありました。
あまり本を読まない人
でも、
新聞や雑誌、
漫画などは
読んでいて、
文字情報を読む
習慣がありました。
それが、
インターネット社会になり、
日本人の国語力が
かなり衰えていると
聞きます。
今では、
日本人の約半数が、
本を読む習慣が
ないそうです。
しかし、
これからの時代、
テキスト情報での
やり取りが自由に
できないことは、
大きなハンディに
なります。
(1)コミュニケーション手段が限られてしまう
インターネット社会
では、
メールやLINE、
SNSのメッセージなど、
テキスト情報での
コミュニケーション
が欠かせません。
文章の
読み書きが
できないと、
こうした
コミュニケーションに
参加できない
ことになります。
メールができない、
SNSをやらない
といのは、
他人とコミュニケーション
ができず、
情報収集にも
困難をきたします。
その結果、
同じような
「電話しか使えない人」
同士で付き合うしか
なくなります。
そうなっては、
人としての成長も
望めないでしょう。
(2)ビジネスチャンスを逃す
上記の(1)とも
関連しますが、
今の時代、
コミュニケーション手段が
「電話」に限られている
ようでは、
ビジネスチャンスを
確実に逃します。
多くのビジネスの
コミュニティーなどでも、
Facebookグループなどの
テキスト情報の世界
で形成されています。
そういった
コミュニティーに
参加できないと
いうことは、
ビジネス上は
大きなハンディです。
また、
テキスト情報で
読み書きを自由に
できないと、
自分から情報発信
することもままなりません。
今の時代、
これだけ個人でも
情報発信の手段
に恵まれているにも
かかわらず、
そういったものを
利用できないことになります。
(3)非効率的な人生を強いられる
「電話」というものは、
使う時間が限られます。
深夜や早朝など、
相手が寝ている
時間には利用できません。
また、
こちらが電話
をかけても、
相手が出てくれる
とは限りません。
すぐに連絡
したいときに
できず、
何度もかけ直し
をしなければ
ならない。
コミュニケーション手段
として、
とてもコスパが悪い
のです。
連絡や報告などは、
こちらの都合で
メールなどで
どんどん連絡する。
逆に、
電話は
どうしても必要
な場合に限る。
このようなメリハリ
をつけていかないと、
効率的に
仕事をこなすことは
できません。
というわけで、
今日のポイントは,
ということです。
ただし、
私は、
「電話」を全て
否定している
わけではありません。
本当に緊急の
連絡は、
やはり電話
が一番でしょう。
私の顧問先の社長には、
個人的な携帯電話番号
もお知らせしています。
そして、
業務時間外でも、
休日でも、
本当に緊急の時は
電話して下さい、
とお伝えしています。
そのように
お伝えしても、
まあめったに
携帯にかかってくる
ことはありません。
要はメリハリで、
メールですます場面か、
電話をかけるべき場合か、
きちんと
見極めた上で使う
ことが重要ですね。

