昨日に引き続き,情報発信ネタで。

 

 

今の時代,知識や情報の価値は昔に比べて下がっています。

 

 

インターネットを使えば,誰でも知識や情報が手に入りやすくなっているからです。

 

 

ですから,今の時代は,情報発信するなら出し惜しみをしていてはダメで,すべて出し切ることが重要です。

 

 

 

<目次>

1.情報発信の出し惜しみはダメ

2.全て出そうとしても,実は出し切れるものではない

3.今日のまとめ

 

 


1.情報発信の出し惜しみはダメ

 

ブログやメルマガなどで,さわりの知識や情報だけ書いて,続きは有料のセミナーを受けてくださいなどと誘導するパターンがあります。

 

 

あれは,なんとなく残念な感じになりますね。

 

 

もちろん,そこから有料のセミナーを申し込もうという気持ちにもなりません。

 

 

今の時代,ネットを使えば,誰でも知識や情報は簡単に集めることができるので,知識や情報そのものの価値は下がっています。

 

 

本格的なAIの時代になれば,なおさら知識や情報は誰でも手に入りやすくなるわけです。

 

 

そのような時代に,知識や情報の出し惜しみをして,それを売りつけようとする姿勢はいかがなものかと。

 

 

これだけ情報が溢れている時代ですから,価値のある知識や情報だと思っても,どこかで誰かが同じことを情報発信していたりするものです。

 

 

ですから,その知識や情報そのものよりも,誰がその知識や情報を発信しているか,ということが重要となってきます。

 

 

この人からもっと話を聞きたい,と思わせて,その結果,「この人から買いたい」と思わせられるかどうか。

 

 

こういう時代に,さわりの知識や情報だけ提供して,あとは有料セミナーに申し込んで下さい,という姿勢の人から,そもそも話を聞きたいとはあまり思わなくなってしまいますね。

 

 

2.全て出そうとしても,実は出し切れるものではない

 

ですから,情報発信をするなら,中途半端な情報発信ではなく,自分が持っている知識や情報は全て出すぐらいの姿勢が必要だと思います。

 

 

実は,受け手にとって有益な知識や情報というのは,完全に出し切ろうと思っても,実はすべてを出し切れるものではありません。

 

 

たとえば,ブログやメルマガ,YouTubeなどで,自分の持っている知識や情報を全部出したとします。

 

 

しかし,それだけで受け手の持っている問題がすべて解決するとは限りません。

 

 

一般的な知識や情報はわかったけど,それを自分が抱えている問題の解決にどのように役立てることができるかどうかは,ケースバイケースだったりします。

 

 

ケースバイケースということは,「私の場合はどうかしら?」という個別相談や個別コンサルティングの需要が生まれてくることになります。

 

 

その時に,やはり「この人に相談したい」と思わせるためには,情報発信者が信頼を得ている必要があるでしょう。

 

 

中途半端な情報発信では,「この人にもっと聞いてみたい」という信頼は生まれないでしょう。

 

 

惜しみなく情報を発信している人だからこそ,そこにリスペクトや信頼が生まれ,個別の相談やコンサルティングに結びつくのです。

 

 

3.今日のまとめ

 

というわけで、今日のポイントは,

 

情報発信するなら,中途半端ではなく,すべてを出しきれ!

 

ということです。

 

 

自分の持っているものすべてを出し切る,という姿勢があるからこそ,あなたのファンが生まれ,「あなたから買いたい」という需要も生まれてくるのです。

 

 

私も,自戒の念を込めて肝に銘じたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【活動ダイジェスト】

今日は,午前中は自宅マンションの理事会。

 

帰ってブログを書いたら,息子と電車に乗りに行きます。

 

息子には,「ブログを書き終わるまで待って」と言っています。

 

毎日ブログを書くためには,子どもにも理解してもらう必要がありますね😅

 

 

 

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