ふ番外編のタイトル。

よく考えたらもう会場は窓枠じゃないな。と思いました。




ハイパー浜松餃子とハイパー酒


やっ(・ω・)ノ



元気最強?




さぁ前回までのおさらいはこちらから















こんだけ連なると圧巻ですね。


番外編①で書いたように

4時間くらい喋り続けてまして。

楽しかったです。


そして1時過ぎにカプセルホテルに戻って参りました。


フロントで荷物を預かって貰ってました。

ありがたすぎる。


チェックインした後にちょこさんと楽しかったです。というお話をしてまた明日会うようでしたらよろしくお願いいたします。ということでお別れ。


そして部屋着に着替えカプセルホテル内探訪


漫画めっちゃある。

ヤバヤバ。


オススメ棚

集英社棚

しかないのか。とか思ってたんです。


ですがお風呂に行くとこと別の通路行くとあるわあるわ。

講談社、小学館、その他もろもろ出版社順に並んどる。まじかよ!!!とテンション上がります。


1時半頃お風呂へ。

大浴場なんです。スゴい。


大きな湯船

壺湯

ひのき風呂

と3種類。


サウナもあったし。


ひのき風呂と壺湯は1人用って感じのサイズ。


外気浴用のリクライニング椅子?もあったな。


お酒入って体力的にも

ヘロヘロなのでぬるい大きな湯船にざっぷり浸かり

20分くらいで出てしまったんですが。


そして漫画を吟味する。

水買って飲みながら。


お酒と水を中和しながら

漫画を吟味して2時すぎに床につく。


2時前のラウンジ?ロビー?凄かったです。


酔っ払っているであろうきれいな人がめっちゃイビキかいてたり(短いスカート体勢的に危ない)

信じられない体勢(首折れるんじゃないか?って角度)で漫画片手に寝てるオジサマだったり

ワンピース全巻読んでやる!!くらいの積読してるお兄さんいたり



混沌がそこにはたしかにあったんだ。


翌日6時に目が覚め(身体の疲労とは別に脳が覚醒しやがった。)


チェックアウトは12時だしもう少し寝ようかな、と思いながら、

何度か横になって見るものの

身体痛くて眠れやせん。


これはダメだな。と思い

朝、車に荷物を取りに行くついでに一旦外出。

寒風吹き荒ぶ中での散歩楽しかったです。


そして7時前再びお風呂へ。


サウナも壺湯もひのきも一通り体験して満足満足。

ということでさっぱりしたし目も覚めたしまんがタイムです。

きららではありません。キラキラです。←


とりあえず読みたかったやつ。

和山やま先生の作品

女の園の星、カラオケ行こ、ファミレス行こ(上)、夢中さ君に読破。

和山やま先生おもろ。なんとも言えない絶妙な空気感

最高だな。


本なら売るほど

読破。

この漫画もいい漫画だったなぁ。

すごくすごく本に触れたくなるオムニバスストーリー。

時間の流れが穏やかで良かった。

時々刻々って感じの漫画。


ブルーロック

読破。

VSナイジェリア戦アチチだったな。


ふつうの軽音部

読破

はとっち良かったー。

ほんとかっこいい漫画だよ。


さて。こんなふうに漫画読んでたら

もう10時すぎ。

さわやかの待ち時間を見る。

うん。全然さわやかじゃない待ち時間に驚愕。


どうしようかなーって思ってたらちょこさんから連絡来た。





……今回はここまで。


浜松遠征レポ次でラストです。


最後までお付き合いよろしくお願いいたします。


それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ



やっ(・ω・)ノ



元気最強?













今回のシリーズ7本目ですってすごい。

ほぼ1ヶ月経つのに一生浜松こすってる。

もうしばらく続きますよろしくお願いいたします。





ライブハウスから帰るときにフライヤーをもらいました。


さて、窓枠から離れて飯を食うということになりました。

とりあえずさわやかを確認。

ラストオーダー前に入れないということが分かったので。


せっかくなので浜松餃子のお店へ。


居酒屋餃子男(ぎょうざまん)

店内に入ると割とお客さんおった。

店員さんに伺うと15分くらいお時間いただければカウンターご案内できますよ。との事。


なので席空いたら電話ください。と言って一旦退出。


15分って絶妙に何も出来ない。

ラーメン行くには足りないし1杯飲むには足りない。

そんな時間

ちょこさんとふらふら歩き回ってたらカプセルホテルに着いた。


おいおいおいおい。


まさかのカプセルホテルから一本道やったで。

これは僥倖。

知らん道と知らん道が繋がって知ってる道になるのおもろい。


ってことでなんか歩いてたらそこそこいい時間なんでつって踵を返して戻ってたらお店から電話。

もう着きまーす。と。


カウンターへ。

店員さんから混雑時は1時間半でラストオーダーですのでご了承ください。と。


とりあえず乾杯用の飲み物を注文。


白ワインと三ヶ日みかんサワー(横綱)

横綱1Lですって。




浜松餃子とお通しの酒蒸し。


ライブの感想は基本楽しかったしかなかったのですが

来年の2days誰が出るのか話。


ヤバTは確定だろうと。

もりもり浜松出身やし。

ことし、一旦タンクフェス呼んで

お返しに呼び返したらええんちゃうん。と。


ベガスも出るだろう。と。

そうなるとわたしとしてはやはり

大穴で百田夏菜子じゃないか。と。


浜松出身だし、ソロアルバムもあるし

何よりももクロサイドに新しい客層を入れるなら畑としては良すぎるのではないだろうか。と。


そんな話で盛り上がりました。


そして遠くのお客さんがなんかライブTシャツみたいなの着てて調べてみたら𝐒𝐔𝐏𝐄𝐑 𝐁𝐄𝐀𝐕𝐄𝐑の名古屋ガイシホール帰りの人っぽくて凄かった。


名古屋そんなすぐ行けんねや。ってなりましたね。


違うテーブルのお客さんのバースデーサプライズもあったりして凄かった。


てか純粋な疑問なんだけど

なんであのお店はずっとスラムダンク流れてたんだろうか。

好きなんかな。


なんてことを思ってました。


ライブの感想はそんな感じでしたね。


あとはわりかしセンシティブでパーソナルな話でしたね。


言える範囲内ではチビは舐められる話。

これは男女共通なんやな。なんて思ったり。

変なやつ、ヤバいやつを演じるのは自己防衛の最高級なんだな。とか。


面白かったのは北関東の女の人強い話。

女性の強さがすごすぎて面白すぎました。


九州男vs北関東女の戦争が勃発したらすごそうでした。

あとは、挨拶最強話。めっちゃ便利な武器やなぁ。と。


男女の考え方の違いやズレの感覚とか

あー!!!なるほどー!!!みたいな話めっちゃあった。


ライブ目的で引越すなら静岡はありかもとか。

どう考えてもライブ終わりの飲み会じゃない話題。


気がつくとお店のラストオーダーの時間に。


客足が引いてたので1時間半の制限がとっぱらわれてたみたいで。


トータル4時間くらいですか?

ずっと話してました。すご。


人ってそんな話せるんやな。ってなります。

その間食べたの浜松餃子とお通しだけだから驚きです。


そして夜風に当たりながら

カプセルホテルに戻っていきました。


カプセルホテルめちゃ凄かったです。

読んだ漫画共々の話は次にしますね。




さぁ、いよいよ浜松遠征話も佳境です。

あと2本の予定です。

ただの日記ですけどお暇でしたらぜひ。



それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ



後半戦です。
その前に前哨戦から読んでみてもいいですよ。















挿入わざわざテキストコピーしなくてもできるんか。

やっ(・ω・)ノ

元気最強?


さて、ライブ後半戦です。

前回は4曲目
ACID GLINT後のMCまできたんですよね。

MC終わりの初手
5曲目
"GODBLAST"
1段ギアが変わった感じがしました。
ボルテージの変動が分かり、多分MCでしみじみしたところでニトロ的起爆剤か…と。
サビの光さえも超えていけ。
のところでさらに人が沢山飛んできた。
光を超えて人が脊椎クリーンヒット。
持ってかれて意識が一瞬光を超えましたね。
さすがに。

6曲目
"LOSTGRACE"
軽快なイントロによって光から意識を取り戻した瞬間です。
このタカタカ走るイントロすごく好き。
あとサビの2フレ目?の
I tried to put them backからのlook at me
までのところ語感が超好きなんだよなぁ。


7曲目
"ULTRABLUE"
この曲のイントロも好き。
連続で来るとさらに良いですねぇ。
小刻みに跳ねたくなる。
この曲って2回ぐらい雰囲気変わるじゃないですか。
最初タカタカ走ってるのに
サビ終わってちょっとすると
いきなりドッスンみたいな重さ来るじゃないですか。

さっきまでたくさん跳んで来てた人がみんなヘドバンに変わるみたいな。

で、ドッスンゾーン終わると凪になる。
解けてしまうほど見えない鏡幻光のとこですね。

そんで最後は最初と同じ感じに戻るじゃないですか。
なんかわかんないけど軽い時も重い時も、穏やかな時もあって人生って感じしていいですよね。

8曲目
"HIKARI"
控えめに言って最高。
LOSTGRACEで沈み、ULTRABLUEで人生感じて光に向かって進む。って良すぎる。








写真撮ってた。

黒魔術師のくろかわさんカッコよすぎるので尺多め。

今回まともに撮ってたのはこれだけですね。
しかも動画としても30秒程度しか撮ってない。
冒頭でYUIさんが言ってた記録より記憶に。網膜の裏側に焼き付けている感じ。

今回はHIKAGE、Earthists.は撮影OKと言われた時に
最初からHIKARIやった時は撮ろうと決めてました。

ラストのサビに行く直前の静寂が日本のライブ史上いちばんかっこいい曲。
多分ライブじゃないと分からない感覚なんだけど。

(※ちなみにわたしこの時泣いてます。
静かに泣いてます。視界がぼやけてたのでおそらく、泣いてます。)

MC
ヒカリとナミダとで目の前がチカチカしてます。乱視が辛い。

9曲目
"SHAPEBRAKER"
終わりが近づいてるということで会場のボルテージも上がりきってる。
飛んで来るたくさん。
この曲のときかこの次の曲の時に
打首の大澤会長が飛び込んできました。
人少なくて危なくてドキドキしました。

で、個人的にとても手痛いミスをしたな。って思ったのがこの曲ですね。
確かこの曲の時、黒魔術師センターのお立ち台にきたんですよね。
ほんとに目の前にいたのに写真撮り損ねた。

見蕩れてすぎてた。
慌ててカメラ構えた時には戻って行ってしまってあぁー!!!!!やらかしたー!!!!ってなりました。

10曲目
"SAYYOUKILL"
中華っぽいイントロの入り好き。

空を超えて君と記憶さえー
って合唱できるのめっちゃ楽しい。
その後の
探して探しての時は
自分を探してるダイバーめっちゃ跳んできてましたけどね。

この時めちゃデカ人が転がってきてさすがに死を覚悟しました。
脊椎蹴り来てたら卒倒必至でしたね。
そしておそらくいちばん偉いであろうセキュリティさんがそのめちゃデカの人に「暴れないで!!」って言ってたの印象的でした。

からの終わりまでの一体感みたいなのすごく好きなんですよね。
後ろにいた声でかお姉さんの歌声が力強くて凄かったです。

MC
この時に来年は2daysでここ浜松窓枠でやります。って
お知らせがあった(と思う)
そして感謝の言葉をいただいたのですが
むしろこちらこそ静岡に来させてくれてありがとうございますです。の気持ちが強すぎた。

11曲目(ラスト)
"Overvision"
わたしは初見の曲でしたのでよくわかんないです。
でもサビのところ?ですかね。
鼻歌みたいにふふーんふふーんって歌いやすくていい感じ。
あ、そうそうこの曲初見だったってのもあるんですがサビのふふーんふふーんってメロディラインとは別で重ねてシャウトしてる部分があるんですね。

その時に永遠にYUIさんの喉元を見てました。
あの声であの破壊的な音出せたらやっぱりかっこいいと思ってたので。

でよくよく見ていると高音域でのあの音って喉仏は上がってるんですけど
喉の前の方の筋肉(名称とかはよくわかんない)がすげぇビキビキってなってるんすね。
ビスケット・オリバの腕かと思うくらい。

そして最後は全演者出てきて写真撮影。


全体の集合写真は載せていいのか分からないので載せませんが。
わたし、ちょこさん、太陽少女の並びになってるセンターライン
太陽少女が買った音球祭のタオルを3人で持ってるんですが
位置取りとタオルの張りが良すぎて、公式みたいになってる。


20時過ぎ終了。
ドリンク引き換えは氷結です。
喉の渇き、疲労感があったので氷結が水みたいに飲み干されました。

会場を後にする時
太陽少女曰く、浜松は有志が作り上げたBARマップがあるくらいめっちゃBARがあるんすよ。との事。
BARの街浜松。

駅方面に向かう道中も太陽少女は無限に喋ってて凄かった。
そこで生まれた至言たちです。

わたしつまりほぼkoie
ほぼviewじゃん
『viewは靴返してから言ってくれ

などなど。
おふたりは通ってきた音楽が似てておもろかったです。

駅近くになった時に
太陽少女サイン入りポスターの引き換えを忘れてることに気づく。会場に戻るってことでお別れ。

わたし共はそのまま居酒屋に(さわやかはもうラストオーダーまでに入店できないくらい混んでた)



これにてライブ本編は終了です。
お疲れ様でした。
次からの記事は番外編となります。
お暇でお時間が許しましたら、良ければぜひ。



それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ


ダイブしたら骨折れたんだって







いや、怖ァ!!!




あまりにも無量空処的な情報量の多さ

そして衝撃的トピックだったので

演者の話じゃないところがピックアップされてます。





やっ(・ω・)ノ



元気最強?



こうりんちゃんです。


打首さんが終わり満を持して

最後の演者にして浜松音球祭の発起人、主宰。

Earthists.です。


最初の記事




四星球編



HIKAGE編



打首獄門同好会編




転換中。

打首さんが終わりスペースが出来、ちょこさんに呼ばれたのでするりと最前どセンター。

曰く最高。


そんな時に太陽少女との会話で聞いたフレーズが冒頭のセリフです。


肘のところがなんか剥がれた。とか。

何針縫うとかじゃない。とか。

ボルトが今まさに入ってる。とか。

絶対最前にいる人のセリフじゃないワードがポンポン飛び交ってる。


あ、そういえばわたしさっきHIKAGEの時に左親指持ってかれて脱臼しました。

はめましたけど


なんて弱いフレーズなんだ!!そこそこの怪我のはずなのに(笑)


というか

左腕骨折してる人と

左親指脱臼した人に挟まれてるせいで

健常なちょこさんが変みたいになってる。



そしてそんな人達が、センターラインにいるの普通にやばい。

太陽少女が無限に喋ってるので転換の時間一瞬でしたね。
無限と一瞬ってパラドックスが生まれてる。
五条悟かな?

さぁそして転換も終わりいよいよEarthists.の登場です。(前フリの文字量じゃない)


"METAHOPE"
ちょこさんにメタルと言うジャンルで
オススメしてもらった最初の曲です。
つまりわたしにとってのメタルの原点(オリジン)
ぎゃぎゃぎゃーん。って音が鳴り始めた瞬間に脳汁弾けた。
歌詞に入る前の助走トップスピードの疾走感の感じすごくいい。

人が飛んでくる飛んでくる。
めっちゃ飛んでくる。
センターラインでセキュリティさん目の前なのでそれはもうしょうがないな。
いてぇいてぇ。

ボーカルのYUIさんが目の前にいるので喉の動き?を全部見れるのほんとありがてぇ。
どういうふうに喉が動いてるのか、とか喉周りの筋肉の動きが見えるのよ。
こんなにすごい経験できないよ。
Kjにヤバいと称されてる人の喉の動きが間近で見られるなんてとんでもない事。

2曲目
"Yours"
前奏でジャンプするタイプの音。
この曲好きなんだよなぁ。
ずっと励ましてくれてる。
お前は唯一無二なんやで。ワシらの手を取りや。って歌ってくれてて死にかけたライフポイントに沁みて拡がる万能回復薬みたいな曲。
普通なら2曲目でキメるようなやつじゃない。
けど前バンド3つ破壊的すぎたのですげぇ回復ポイント高ぇ。
ジャンプして手ぇ振って忙しいけど落ち着ける曲だなぁ。

小MC

このHYPERHELL前の煽り好きなんですよね。

ハイパーな地獄をお届けするぜ――!!!!!
みたいなやつ。

3曲目
"HYPERHELL"
個人的にイントロEarthists.史上1番好きです。
たった6秒のテテッテ テテッテでハッ!!!ってなる
からの冒頭の声の落ち着いたトーンから入るのギャップがいい。
サビに来る時のデデデーも好き。

ラスサビ行く前のジャガガガッガッのところもいい。
一瞬落ち着けるところ。
その後人がどんどん飛んできますけどね。

MC
もうね、MCはね。ほんとに覚えてない。これはほんとに申し訳ないんだけど。
最前センターラインは終始近すぎるから。
耳より目に意識が行き過ぎてて。
黒魔術師の方がいるんだけど。
割と、その方に見蕩れすぎてることが多いので。
もう全然耳が集中してないんですよね。


4曲目
"ACIDGLINT"
この曲毎回見失う。
途中まで来るとあー!!ってなるんだけど
多分早くてわたしの耳がついてきてないんだと思うんだ。
深刻なエラーが発生しちゃうから

でもDoomのとこで
赤ライトビカビカで手を合わせて拝むの真似したくなるやつ。

MC
あんまり覚えてないんだけど確かこのタイミングで浜松にこういうフェスが開催できて良かった。的なお話をされてたと思う。
後半戦に入る区切りのMCだからだと思うんだ。
あと純粋に色んな人(演者、観客、スタッフ)たちに
終始感謝してる姿がやっぱりかっこよかったので。

人って感謝を忘れたらいかんなぁ。って思ったし素直にかっこいい音楽ってのは
多分魂が載ってるんだなぁ。と思ったりした。

わたし胸打つとすぐ泣くので
この時も泣いてた。
視界めちゃくちゃ滲んでたのはよく覚えてる。


という訳で後半戦。









……は次回!!!

ごめんなさい。
こっから6曲書くととんでもなくなる気がするので
ちょうどいい区切りということで。
次に持ち越させてください。

それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ

Kjが言ってたんだ。ヤベェバンドがいる。と








やっ(・ω・)ノ



元気最強?



2バンド目HIKAGEが終わりまして。

場面転換中です。


最初の記事




四星球編


HIKAGE編



なにげなーく見てたら


見たことある人が機材の設置に携わってるでは無いですか。


大澤会長だ。


なんて思いながら体力回復させようと呼吸を整え見ていました。


転換がもう少しで終わるってなった時に

会長からお声が。


もう少しで機材のセットが終わる。

しかしEarthists.に行く前に腹が減ってはいけないと。


小腹を満たしたくないかー??的な。


1人1本とって回すと後ろまで行くという算段だぁ的な。



そして配られる大量のうまい棒。


うまい棒回せ!(うまい棒回せ)

の掛け声と共に周りを回るうまい棒。


アスカさんのドラムに合わせてうまい棒回せの

コールアンドレスポンス。


普通に異様だろ。この光景。


2階席上がった時割と余ってたっぽいすね。


さすが生活密着型ラウドロック

THEエンターテイナー打首獄門同好会。


年齢層もお高めだぜ。


わたしのお隣付近にいたご婦人方。

おそらく職場の同僚なのでしょう。

よく最初の2バンド(特にHIKAGE)乗り越えてきたな。


と思いました。


そして始まりました。打首獄門同好会。

CDJで見て以来なので6年振りくらいのライブです。

(映像は割と見てたけど)


デリシャススティック

早速やって参りましたうまい棒。

全員がうまい棒をサイリウムのように掲げるという異様な光景から始まる。


※ちなみにわたしはたこ焼き味でした。


打首獄門同好会全部に通ずるけど

この重い音からこんな軽い歌詞なのギャップすごすぎて風邪引きますよね。


打首さんは歌詞をモニターで流してくれるから最高。

遠くても見やすい。


いや、まぁ3列目とかなんでめっちゃ近いですけど。

この距離で見るjunkoさんめちゃかわでびっくりしました。


2曲目

"筋肉マイフレンド"

うまい棒食べたあとは筋トレをする時間。

筋肉は裏切らないから。

HIKAGEの時に上腕三頭筋と体幹は鍛えないと潰されて死ぬということが分かったので頑張るしかない。と思ったやつ。

四星球の時に腿上げして

打首の時にはみんなでスクワットして。

もうそこはほとんどパーソナルジム。


3曲目

"BUN BUN SUIBUN"

そりゃうまい棒食べて口の中パサパサにして

筋トレしたら水分補給よな。

わたし補給できる水分なかったので乾く一方でしたけどね!!!

塩分も足りてなかった。

この曲初めて聞いたな、おもろ。水分と塩分ちゃんと取れよ。なんてこんな優しい曲ないよ。

タオル回す曲好き。



そしてここで確かMC


の時に冒頭のセリフですよ。

Kjは何を言ってもヤベェしか言わなかった。

どうヤバいんだ?

ヤベェバンドがいんだ。

何がヤバいんだ?

ヤベェんだ。


そしてついに対バンを果たす。

これはたしかに、ヤバい。あの高さであの声量が出る意味がわからない。みたいなこと言ってましたね。

(それはほんとにそう)って思いながら聞いてました。


そして音楽の街浜松はロックシーンが弱いと。

ヤバTのもりもりもと

ロックではないがももいろクローバーZの百田夏菜子。

ロックシーンを盛り上げて行こうという信念を立ててくれた若者を応援しようじゃないか。的な。


会長の口から百田の名前がでたのでわたしテンション上がっておりました。


そしてMCが終わり

会場は暑いがまだまだ外は寒い。ってことでこの曲


"布団の中から出たくない"

この曲大好きなんですよね。

働きたくないと同じくらい好き。

展開も予想つくのにいい曲ですよね。


布団の中から出たくない


モニターのコウペンちゃん可愛くて癒されてる。

ここまで全然穏やかに見てられるので打首さん平和だー。って思ってます。

このままのテンションで最後まで行きたい。


熱いといえば

新年我々はとあるところで熱狂してました。

と。

プロレス曲

"WAZA"

これも初めて聞いた。

すげぇ。プロレス技言ってるだけだ。

って思ってました。

みんなジャイアントスイングで合唱してて凄かった。



※布団の中とwazaは順番が逆だったかもしれません。


マグロ?ぶり?のバルーン出てきて我々のDNAには刻まれてるのだー的なやつから

"島国DNA"

魚が暴れとるの見てるの楽しい。

(背が小さいので1回も触れてません。)


海!海!で手を挙げるのとか

三三七拍子とか

楽しめる要素満載で万歳です。

見てるだけで飽きないのおもろいなぁ。


静岡といえばこの曲。

"SAWAYAKA"

曲は全然爽やかじゃない。

ハンバーーーグ!!!

結局さわやか行けなかったなぁ。


来年リベンジマッチですね。

聞いてるだけでお腹空くからこの曲は罪深い。

おにぎりハンバーグなんてサイズがあるんだ。なんて思ってきいてました。


普通に考えたら

げんこつの方が小さい気もしなくもない…なんてのは野暮ですね。


魚、肉、と来て打首獄門同好会といえば。






米!!!




ということで最後の曲

"日本の米は世界一"


米!米!で拳あげて

ドーンで叫んで

食!食!で叫んで


日本の米は世界一MV



あー楽しい。

そして終始穏やかな観客席。

このくらいがいいよ。

3番手はちょっと落ち着けるくらいがいいのよ。


3番手の穏やかさとしては100点中120点満点なのよ。


打首獄門同好会をこのくらい近くで見れるのはもう無いかもしれないなさすがに。



という和やかな感じで3バンド目終了。


打首さん目当てで前にいた人たちが割といたのかなんなのか。空きができてる。



という訳で最終Earthists.はまさかの最前で見ることに。



果たして生きて帰れるのか!!!!











続きは次回!



乞うご期待。



それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ