明日も頑張らなくっちゃ!



ユイコさんのこの一言で物語が閉まったときはついつい涙腺が緩んだな。



やっ(・ω・)ノ


元気最強?



26日目です。

こうりんちゃんです。

すごい。

26日連続で更新してるの偉いな。



本日の漫画は先日わたしの家に入荷しました。





"今日のユイコさん"
秀河憲伸


黒髪美人の頑固者。

ツンデレとは彼女のための言葉なのかもしれない。


度し難くいたし方なく

過不足なく素敵。


こういうマンガって

基本主人公とヒロインがくっつく過程でツンデレとして見え隠れするかなと思うんですけど


主人公の多田野トモヤくんと

ヒロインの黒木ユイコさん


1話時点でもう付き合ってるところからスタートしてます。


これがファーストインパクト。



友人たちに打ち明けるのは少し先になるんですよね。

でも友人たちはもうそりゃねぇ。としか言わない。




頑固者で厳しい真面目なユイコさん

大人しくて優しい真面目なトモヤくん


この2人のゆっくりと不器用ながら歩いている様がとても心に優しい。



お菓子を持ってくるなんて言語道断。

見張ってないとね!!!なんて言いながらトモヤくんの隣に来たり。


ゴミ箱にペットボトルを捨てにいくという話で手を繋いだり。


ほんとに不器用に丁寧に歩みを進めてる感じがしてとてもいい。


だって表紙でわかるでしょ。

このセカイの変わりようが!!!!


何がいいってさ。


携帯電話なるものを手に入れたわ!

って見せるユイコさん素敵よね。


アドレスも赤外線通信だし。


見てると胸の辺りがキューッてなる。

素敵だ。


個人的に最高は2巻の最初。


数学のワーク提出出来なかったトモヤくん

放課後トモヤくんは課題を

ユイコさんは本を読んで待っている。


終わった頃には遊びに行けるような時間ではなかったんだけど

校舎にはもう2人しかいないので

手を繋いで放課後デートをしよう。っていう話なんだけど。


心の浄化がエグエグ。

涙もエグエグ。



その次の話の

トモヤくんの料理ができるまでの過程を知ってるからとても美味しいですもなかなか神回。


言うなれば全エピソード最高なんですけどね。



5巻での過去のやり取りや

2人の未来への話

そして思い出や新しいステージ。


ここもかなり素敵なんですよな。





多田野くんのいもうとと電車で話をした時に。
話しかけられてわたしはうれしかったもん
って赤面してるユイコさん最高か??



こういう小さなことの積み重ねで

人は恋をしていくんだな。

恋に落ちていくんだろうな。と思った。



告白はトモヤからだったから。次はわたしから。ってラスト最高なんだよな。


そこに行くまでの導入として

学年が上がりみんなクラスバラバラに。

頑固者で融通の効かない人だったけど 

友人も増え人を知るようになったユイコさん


トモヤくんと2人きりで過ごす時間も少し少なくなるんですよね。


この時のトモヤくんの

結構寂しいんだな…

って描写が良すぎてヒュッてなりました。


顔は見えないのに寂しい表情が見えてて悲しかった。


でもその後ユイコさんとちゃんと話をして万事解決したわけで。



もう最高なんだよな。

ケンカもしてどんどん良くなっていくこのふたりはずっと永遠に120年くらいは、一緒にいてほしい。


そう思える素敵なマンガです。



それでは今回はこの辺で。

また次回。


それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ

七味唐辛子か。と気づいたのは大人になってからでした。


やっ(・ω・)ノ



元気最強?




25日目だそうです。

こうりんちゃんです。


過不足なく寝不足です。


さて、本日の漫画はこちら。


「虹色とうがらし」

あだち充


ワイド版。


これ、昔通ってた整骨院で読んだんだよね確か。

そこの先生が充って名前で


整骨院自体もいつも割と混んでて

治療時間や待ち時間もちょっと長めの整骨院だったので

その時に読んでました。


MIXとかH2とかも多分そこで読んだのかな?


生まれる前に連載してるんですね。


1話にして「時代考証ほにゃらら」って立て看板たってましたね面白すぎる。


あだち充先生ってそれまで野球漫画しか読んだことなくて(みゆきすら読んでない)

なんとなく手を取ったのがこのマンガでしたね。



"地球によく似た星の江戸によく似た街の未来の話"

これだけでワクワクしますもんね。



芥子の坊が力強くて良かったです。

麻次郎も好きでした。


菜種ちゃん可愛いですよね。


七味唐辛子のことをなないろとうがらしと呼ぶのを知ったのは大人になって塾の先生をやり始めてから。勉強って大切だなぁ。と感じます。


なくても困らないですけどね。


あった時にすぐそういうネタでひと笑いできるってやっぱり大切かな。と。


テンポ感、コミカルさ、兄弟の絆とでも言いましょうか。


ポップでキャッチーな謎解き。

面白いですね。





平和がいいねえ。って

しみじみするよね。


今のなんとも荒れてる時代になると尚更思います。


こういう娯楽に触れていられる時代であってほしいですね。と切に願います。




このマンガ記事を書くにあたって読み返したりすることも多いんですが

ついつい読みすぎてしまうのがやはりちょっと難点ですよね。


わたしは享受する側なので作り手の苦労とかはわからないですが。

どの漫画も全部面白いから。

すごいなぁ。と思うばかりです。


7人いると時々これは誰だっけ?なりがちですけどね。

みんな特徴があるので比較的分かりやすくて助かってますね。



時代考証口出し無用。


ことある事に立て看板出てるので

そういう事ですね。



久しぶりに読んで面白かったマンガです。

学生時代の怪我をした頃を思い出しますね。



それでは今回はこの辺で。


また、次回。


うん、逃げてきて良かった。

この学校も、仲間もすきだ。もう逃げたことに後悔はしない。

けど、俺の場合、置いてきた問題が消去された訳じゃないです、校長先生…




こう言ったことを臆面もなく言えるようになったのが八軒の成長が伺えますね。




やっ(・ω・)ノ


元気最強?


24日目です。こうりんちゃんです。


本日の漫画はこちら。


「銀の匙」 

荒川弘先生





農業高校を舞台に笑いあり涙あり別れあり

そして美味いものあり。の漫画ですね。


主人公の八軒勇吾は努力が報われないことを人一倍恐れています。


というのも物語の核となってて

ちょっと無理しちゃったりして。ぶっ倒れたり、

散々なこともあるけど

学生で起業したり、豚を一頭買いしたり

1人でベーコン仕込んだり


ピザ窯作ったり…

そして他所様の家の問題に踏み込んだり。と。もう散々なことします。

ありとあらゆる問題をかかえこみます。


ほんとにバカ。

良くも悪くも。

でも良い奴で一生懸命だから人は手を貸したくなるし気がつくと輪の中心にいたり。と。


努力が結ばれ報われていくんですね。


その姿がかっこいいんですよ。


悩み迷い苦悩しながら1歩踏み出していく様かっこいい。


あと飯テロがすごいんですよね。このマンガ

北海道なだけあってしかも自給自足。

こんなの美味くないわけない。

の連続なんですよね。


焼きたてのピザとかほんとにもうふざけてる。

卵かけご飯とか豚丼とかですね。


ふざけるな。と言いたくなるくらい美味しそう。


第一次産業に感謝だな。と思ってます。


人やものに感謝できるようになる漫画ですよね。

八軒くんのお父さんだって起業の相談した時とかに

困らない程度の貯金はしてある。

って答えてるし。


そういう普通にやりたいことをやらせるための備えがある家庭なのを見て羨んだりもしました。


そしてお父さんとビジネスの話になるのオシャレでした。

現実的に畳まないと行けない問題とか。

そういうのも含めて農業や畜産を学べるんだろうな。と思う漫画ですね。



と、まぁ今回はこの辺りで。


それではまた、次回。



それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ


8勝92敗でもチームでも、甲子園に行けるんだ!!



23日目です。

こうりんちゃんです。


やっ(・ω・)ノ


元気最強?



本日の漫画はこちら。

「ラストイニング-彩珠学院高校野球部の逆襲-」

漫画:中原裕

原作:神尾龍

監修:加藤潔





小学校の頃野球をやってました。

中学に上がっても草野球をやりました。


クラスマッチや球技での勝負事。


それをやる度に

鳩ヶ谷監督の言葉を思い出します。


"さわやか、ひたむき、正々堂々"この言葉は禁句だ。


と。

勝つために理論、データ、それに必要な練習をしろ。と


クラスマッチとかそうなんですよね。

例えばバスケ、バレー、卓球

みたいな感じでチーム分けする時に


当然バレー部はバレーに

バスケ部はバスケに

卓球部は卓球に


とそれぞれの得意分野に行く訳じゃないですか。


であれば普段部活でやってる人と

そうでない人の差ってのは歴然で。


部活でレギュラーの人と控えの人の差も歴然で


レギュラー張ってる人が素人に

「正々堂々と戦おうぜ」みたいなこと言われましても。


とかなるじゃないですか。


そこの戦力差をどう潰すか。なんですよね。


正面切って戦えないから

回り込んで倒す術を考えないといけない。という話になってくるわけですよ。


それをするとずるいだなんだ言われたりもしますが・・・


でもそうすることによって

わたしたちは正々堂々が成り立つ訳ですから。


だからわたしはこの言葉を意識して生きてきてました。


スポーツ社会の根源における考え方です。

大切にしてます。



兵法の基本ですね。

2度続けて奇襲をかけることにより
普通の攻撃パターンも効くという考え方ですね。

ズレを大きくするという考え方でもいいかもしれません。

ラストイニングの面白いところって
最強ピッチャードーン!!!!って感じじゃないんですよね。

むしろ捕手的思考と言いましょうか。
理論による分析と分解
それに基づく再構築形成のパターン。

みたいな思考する場面が多いんです。

勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けなし

松浦静山の言葉ですが
野村克也がこのセリフを引用してますね。

だからノムさんの考え方をそのまま使える。
みたいな思考をさせてくれる。
わたしは思考作後して試行錯誤するのがすごく好きなので

尚更ハマりましたね。



ライバルである聖母学院の監督の言葉です。

この言葉も刺さりましたねぇ
油断せず慢心せずに勝ちきることが大切。

相手のミスなんか気にしない。できる最大限を。という心構え大切ですね。

もちろん熱さもあります。
強くなるにつれてどんどん熱も上がってくる感じはありますね。
根性論の最終形態みたいな所も。

まぁ全44巻なので
ちょっと長いかも。って感じるかもしれませんが

読んで損なしの漫画だと胸を張って言えますね。



それではまた次回。

それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ

日常の風景も彼にかかれば世界一の輝きを放つ。




彼こそが


「坂本ですが」





です。



やっ(・ω・)ノ


元気最強?


22日目?23日目?

どちらやろか?


まぁどちらでもええですね。


さて今日のマンガはこちらになります。

「坂本ですが」


佐野菜見先生の作品ですね。


クールいや、クーレスト!!

日常生活をクールにスタイリッシュに



どんな困難もクールにそしてスタイリッシュに、こなしいなすかっこよさ。

坂本くんです。



カッコよくてクールでスタイリッシュ。

こんな人いたらせかいが煌めく。

そんな人間の理想像です。


アニメでは緑川光さんなので声もまたいい。


これ、奇を衒ってるわけじゃないんですよね。


坂本本人は至って真面目普遍的な真面目さ。

そこで、とんでもないことをしでかすのでギャップに萌えるのです。


超能力とかそういう類ではなく

人間性のみでたたかうかっこよさですね。


レペティションサイドステップ(反復横跳び)で

アルコールランプ倒した不良を助けたり


これ、作品としてすごいのが

「坂本くん」の行動を変だと思わない。(受け入れられてる)ので学校生活をしてる人たちにとっては日常なのです。


神目線で見ている読者"だけ"が混乱してる状態


そして彼なら事を成せる。という大いなる期待があるんですよね。


最終回クラスみんなでパイ投げ。

華麗に避ける坂本

涙無しには語れぬ青春がそこに詰まってる。


ほんとに読後感も含めて誰も嫌な気持ちにならないマンガだな。と思います。


坂本くんに学生時代出会わなくて良かったです。


絶対真似したくなっちゃう。



というマンガでございます。


そんな感じで本日はこの辺で。

また、次回。


それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ