必殺!!!退ー魔ーサーーンシャイーン!!!

俺様は退魔師や。



やっ

元気最強?


21日目。

こうりんちゃんです。




本日の漫画はこちら。

「不良退魔師レイナ」

OTOSAMA先生の作品です。


退魔師と呼ばれる仕事してる高校生


除霊(物理)です。

口は悪いし、手も早く、説明不足が否めない。


そんな不良少女レイナ。



表紙からわかるキャラの描写。


1巻は一匹狼的タイプでツンケンしておりますね。

最終6巻はこの柔らかい表情。

お友達もできて幸せそう。


実際そういう話です。

人を助ける。

助けた人が連鎖してレイナの周りに集まる。


よく知る霊たちも出てきますね。


人狼だったり人面瘡だったり。

そういうものに触れて成仏させて笑顔を作る。



オカ研なんかもできちゃって。


レイナちゃん基本的に人の名前を覚えてないので


人狼だった子はイヌ

人面瘡の子はでかいの

霊がよってくる体質の子はベント



みたいな感じで雑なあだ名をつけます。


そこもまたいい。


コメディ調でもあるけどホラー要素も強くある。という感じの漫画ですね。

ゾワッとする描写の多いので

夜はあんまり読みたくないです。


昼間のカンカン照りの時に一気に読みたい。


パラレルワールドに行ってしまった話で

禍の子に対して

とても大事な友達なんやで。っていっぱい話しかけてるのがすごく良かったです。




でも多分一番のホラーはここ。

オカ研で1人だけ後輩の人狼ちゃん。

修学旅行の写真に合成して自分もいるみたいなことしちゃって


その時の真顔の「僕もしかして…気持ち悪いことしました?」が一番いいですね。


霊とも人とも距離感って大切だよね。と思う瞬間ですね。


スラスラ読めてとても面白い漫画でした。


という訳で今回はこの辺で。


それではまた次回。


それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ

お墓参りに行ってご飯を食べてじゃあまたね。って手を振るように

一生懸命戦って天国に向かって元気でやれよって伝えましょうよ。



ラルゥのこのセリフが多分作中で1番好きかもしれない。


芥見下々という人の人柄を表している言葉だと思う。



やっ(・ω・)ノ


元気最強?



20日目です。

こうりんちゃんです。



2025年6月22日。

ナレッジキング1次試験の当日なのでどう考えてもブログ書くより

勉強していた方がいいのに。

それでも書いている。


今回のマンガはこちら。


「呪術廻戦」

芥見下々



面白い。

呪術師が呪霊と呼ばれるものたちを祓うお話ですね。
比較的わかりやすい。

このマンガの随所に芥見先生の
漫画好きが顕現してるので
そこらかしこ全部面白い。

戦闘描写が丁寧なんだよね。

術式と呼ばれる
その人の固有技を持ちながら

「領域展開」と呼ばれる
その人の最上位種を使う異能バトルなので。

大技ポンポンぶっぱなす系に回帰すると思うのに。
格闘術、受け手、などの細やかな描写がある。

領域をぶつけるまでの展開に画策があってそこの手段として格闘術がある。
組手とかわかりやすいくらい丁寧。


領域展開ができない人間の策として
あとは全ステータスバフがけの「黒閃」と呼ばれる放出パンチ。

発動出来ればパラメータアップのわかりやすいバフがけ。
そういう細やかな戦闘描写の中にある
人間性の迷いや驕りみたいなのもぐるぐる見えるからすごい。

"余計なお世Wi-Fi!!!"


で、お馴染みの髙羽文彦

こういうキャラが出てきちゃうから難しいところかもなんだけど
髙羽の術式「超人(コメディアン)」は作中屈指の能力。

自分が面白い。と思い込んでさえいれば相手の能力完封封殺出来る最強キャラ。
ギャグラッシュで戦うんですよ。
どちらが面白いか。
面白ければそれだけ相手にダメージが入る。

っていうステージに強制的に引き込む
お笑い地獄。

まるでボボボーボ・ボーボボのような。

ここの難しいところはどんなに真面目な攻撃をしても意味は無い。というところなんですよね。
面白さで圧倒しないとダメージが入らない。

羂索は1000年の能力を持ってたからギリかてた。みたいなところありますから。

髙羽の凄さですね。

あと死ぬことで物語を動かす重要なキャラ
以外はあんまり死なない。ってのも割と大切。

優しいマンガだ。

乙骨vs宿儺戦でも
距離感バグという些細なギャグあったりとかしますね。

随所随所で光る面白さ。

呪いを祓う。ってのは
呪霊のみならず。ってことなんだろうな。

家柄だったり、しきたりだったり、
そういうある種の呪いも払ってるように感じました。

余談ですがわたしは
釘崎野薔薇が大好きです。


と、今回はこの辺で。

それではまた次回。

それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ

俺は優しい人になる。



悪の連鎖を断ち切るためにデビルの考えはこうなった。



やっ(・ω・)ノ


元気最強?



19日目だそうです。


すごい長続きしてる。


文章書くの苦手すぎるけど

ヒーヒー言いながら頑張ってます。


本日のマンガはこちら。




"お茶にごす。"
西森博之先生


1巻の表紙からどうなってこうなって11巻の表紙になるのよ!!

というところではございますが

先日書いた
柊様は自分を探しているの
作者さんですね。


最強の不良まーくん

彼は来る日も来る日も喧嘩三昧

やりたくもないのに。


そんな悪の連鎖を断ち切るために。


高校ではロハスに生きることを誓ってます。


ロハス…

この言葉を初めて知ったマンガです。


それで選んだ部活は茶道部。


ここの部長さんがとても天使。

悪魔と呼ばれるまーくんの対をなす存在です。


天使に促されまーくんは茶道を極めて行きます。

そして

狂犬、電子レンジ、気弱、控えめ、巨乳。


色とりどりの茶道部のメンツが織り成す抱腹絶倒コメディ。


です。


マンガから割と知見を得ることが多いわたくしですが

このマンガから得られることは

ほぼない。

いや、あるけど。

なんというかセカイ平和。


負けないための強さ。とか人は見かけによらない。とか天使と悪魔では見ている世界が違いすぎる。


とか筋を通すってのはスッキリすること。

ゆーづーがきかないよねぇ(笑)とかですね。


うん、割とあるな知見。




ほんとにめっちゃ面白い。

茶道部のみんなで寺に合宿にいく回では


人の霊を殴ったり←


座禅組んでてセミの鳴き声で

ミーンミンミンミン

ってのを想像し

見ーん見ん見ん見ー!!!


したり。


突く突く法師だったり。


兎にも角にも腹よじれるくらい笑うとはこのことか。と!


思うくらいに笑い転げる。


気楽に笑いたい時には読み返すマンガです。


もちろん感動させられることもある。




アニ研のさらさらだから絡まないで有名な部長。

暴露話の後に
山田とまーくんは仲良さそうに部長とタメ口で話をしてます。
その時に中学の頃アニ研部長をいじめてた
奴と遭遇する。


お前後輩にwみたいなテンションの時のまーくんの一言。

「友達だからな」


このシーンまーくんの人柄が全部詰まってて最高なんです。






最終回と1話の対比。


触れるもの皆傷つけそうなナイフな1話

笑顔溢れる嬉しさ爆発の最終回




果たしてまーくんは優しい人になれたのでしょうか?


周りの人の表情が物語ってますね。



優しいって言葉を使わず絵で魅せる過ごさ。そんなものを感じますね。


と、今回はここまで。


全11巻なのでとても読みやすい。

サクッと爆笑サクッと号泣


たくさんマンガ読みましたけど未だにトップテン入りしてるくらいには好きなマンガです。


それでは、また次回。


それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ

数学苦手人間には純粋に難しい…



やっ(・ω・)ノ


元気最強?


18日目です。

こうりんちゃんです。




本日のマンガはこちら。


数学ガール(上・下)

原作:結城浩

作画:日坂水柯


数学ガール(フェルマーの最終定理)

原作:結城浩

作画:春日旬


考えることの面白さを知るマンガ。


塾の講師やってなかったらきっと一生読むことのなかった数学関係の本ですね。元々小説苦手だからコミカライズの方です。


教えていく過程で中学数学はある程度できるようになったので買って読みました。

全然わからん。


難しい話をしてる。


なんとなく言わんとすることはわかるけど

それでもやっぱりわからん。

を繰り返してます。



でも"僕"を通じて見る景色の中に

素敵な女性たちがいて

その中で日常生活において数学を利用してる場面に触れてるのでなんということでしょう。の気持ちになるな。



これさ、勉強続けてみたら言ってる意味が理解できるようになるのかしら。

なんて思いながら読んでる。


まずはミルカさんの言ってることを100パーセント中30パーセントくらい理解出来ればいいかな。の気持ちです。


実際小説で読むよりかは図式が目に見えるから

頭の中で0から生まなくていいって考えると割と腑に落ちやすいのかな。

なんて。


それでも難しいですね。

やっぱり。


ユーリクラスから始めてみようかな。


例示は理解の試金石。

この言葉いいよね。


なるほどなるほどってなる。


あとはじめアルゴリズムの時にも思ったんだけど


「問題に隠れている数の法則を見抜けば、自分がいけない未来や世界の果てまで見通すことが出来る」

ってのはさ。


生きるのに必要な

思考、分解、分析していく上でとても重要だよね。


勉強する意味なくない?

と学生達に問われるところの本質的なものかもしれないよな。

思う次第です。



難しいけど面白い。

マンガだから数式分からなくてもサッと先に行って迷ったら戻って。

を繰り返した結果こういう漫画に出会いました。

の総決算なところある。


自分のセカイが拡がります。


それでは今回はこの辺で。


それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ


不吉を届けに来たぜ






かっこよしこさんすぎる。
やっ(・ω・)ノ
17日目です。
こうりんちゃんです。


本日はこちらです。


BLACKCAT
矢吹健太朗先生

これもですねぇ。
学生時代に読みまくりましてですねぇ。
ハマりましたねぇー。

矢吹先生の
セクシー控えめなバトル漫画ですね。


それでも俺はリンスレットやセフィリアさんが大好きだった!!!
キョーコの純心も良かったですけどね。

セフィリアさんに関しては女性で若くして組織のトップ。
強く美しく口調も丁寧。
そして武器がサーベル。

いいとこどりすぎる!!
人間の理想!

番人(ナンバーズ)という表現も相まってすごくいい。

星の使徒では
エキドナさんいいですよね。
ワープゲートでしょ。
使い勝手良すぎる。

でも1番好きなのはシャルデンさん

星の使徒抜けてるからいちばんはエキドナさんかな。

シャルデンさんとてもいいのよ。
何となく常識人。
血を使ってベルゼーとの会話の際にミニシャルデン出てるの可愛い。

あとシャルデンが可哀想だからって理由で星の使徒抜けたキョーコキリサキも好きです。

トレインに言われて
感情抑える練習してるのとても好感度高い。

なんか好きなキャラ多いんですよね。
このマンガで自由に生きることのかっこよさと大変さを学んだ気がする。

自由ってのは大変だ。ってのが印象。
武器もそれぞれ特徴あっていいんですよね。

オリハルコンってすげー!!!ってワクワクしましたね。

イヴの学習能力
というかあの知的好奇心ってやつは
今となっては1番大事かも。と思いますがその当時はそんなこと思わなかったですね。

今読み返しても面白い。
優しい人が優しいまま生きてて欲しい。
そんなことを思いながら読むマンガですね。


それでは。
今回はこの辺で。

また次回。

それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ