


タイトルの
実は〇は
ってのがキーフレーズですよね。
それがとてもいい。
やっ(・ω・)ノ
元気最強?
14日目ですか。
何とか折り返し地点ですね、
こうりんちゃんです。
本日はこちら。
「実は私は」
増田英二先生の作品です。

増田先生の作品はさくらDISCORDってマンガからずっと好きです。
週刊ハチも読んでた
さぁ
そんなお話ですが。
最終巻の帯に書いてある。
ちょいアホラブコメ
全てを物語ってる。
登場人物全員が全員ちょいアホなんですよね。
あとは人外さん沢山。
吸血鬼、宇宙人、悪魔、未来人、痴女に福の神
こんな感じですね。
アホでうっかり。
それゆえ愛おしい。
愛すべきポンコツ集団の青春漫画。
体育祭編とか最高なんですよね。
般若の面つけた教師とか。
カリスマ痴女とか。
カリスマ痴女ってなに?
という疑問が絶えず働く22冊ですが。
コメディ全振りかと思ったら急にシリアスな展開になっちゃったり。
本来ならそのままシリアス突っ走るのに
吸血鬼がちょいとアホなせいでシリアスになりきらなかったり。
個人的には50年後のみかんちゃんが
「伝えたいことはちゃんと言葉にして伝えなさい
黙ってても伝わるなんて大間違いなんだから」
はほんとにいい言葉だと思ってる。
シンプルに必要な言葉。
担任の先生が醸し出す悪魔みたいな表情がいっちゃん好き。
コメディだからテンポもよくポンポン読める。
恋愛模様にドキドキしながらお笑い要素もある。
こんなおいしいマンガありますか。ってくらい。
あとキャラが
みんな可愛いよね。
憎めないキャラクターしてるから
全員好きになっちゃう。
あと一人一人が名前を言いながら喋ってくれるからコミュニケーション的にも良いのよね。
誰に向けて話をしてる。ってのがわかりやすい。

面白がること
それはあいまいでわからないものを
問いに変える最良のアンテナになる
この言葉をふれることができただけでもこのマンガを読んで良かったと思える。
やっ(・ω・)ノ
元気最強?
毎日暑くて嫌になります。
こうりんちゃんです。
お陰様で12日目です。
よく続いてると褒めてあげたい。
まだ折り返してすらいないけど。
さて、今日の漫画はこちら。

小学5年生の関口ハジメ
算数が得意な小学生。
数字と遊ぶ小学生。
そんな小学生が数学者と出会い
数学の面白さを知っていくそして深みにハマっていく。
そんな作品です。
数式の意味とか定理の解説とかはあんまりないですが
言葉としてこういうものだが。
みたいな言い方をされるんですよね。
数学が好きな人の思考に触れられるというか。
使われる数式とかは難しいです。
ぶっちゃけわたしの脳じゃ処理できん。
塾で二項定理を教えないと行けない時があって
ちょうど読んでたところで二項定理とか出てきて
助かったという記憶があります。
数学を現実に落とし込むって多分こういうことなんだろうな。の体現という感じです。
冒頭のセリフですが
「別に越えなくていいんじゃない?わからないものは怖いし…面白い
両方あっていいと思うよ
問題を解くのも重要だがよい数学者はよい問いを立てる
そして問いを立てるのに重要なのは…」って文章が前にあり、面白がること~
に繋がるんですよね。
面白がるって感性はすごく大切だよな。と思います。
何事も物事の始まりって面白いだと思うんですよね。
数学や算数の入口として読んでもありだと思いますし
「ひとつのことにのめり込むことへの素晴らしさ」ってすごいことだと思うんです。
わたしは残念なことにひとつにのめり込むほど熱狂できるタイプでは無いので。
この物語に出てくる少年少女たちがとても羨ましく眩しく、そしてちょっとだけ妬ましく思います。
雲の動き、枝のわれ方。
こういったものも数学として表すことができるなんて想像もつかない。
塾講師の仕事してなかったら一生買うことのない漫画だったかも。
いや、モーニングで連載してた時は流し見という形で読んではいたんですけど。
そこまでハマらなかったと言いますか。数学が苦手すぎてなかなか没入出来なかったと言いますか。
でも実際数学の偉い人で
渋滞学
なんてものを使っている人もいるくらいですからね。
万物の現象を数学化できるとそれは多分すごい面白いことなんだろうな。と思いますね。
思考するきっかけとしては読みやすいかもしれませんね。
それでは今日はこの辺で。
読んでくださりありがとうございます。
読んでくれてなくてもアクセスしただけでもありがとうございます。
それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ
異性間交流も
異星間交流も
平仮名で書けば変わらない
リクルート!!!
やっ(・ω・)ノ
元気最強?

本日はこちらです。
中村光先生
荒川アンダーザブリッジ
荒川の河川敷で起こる
ちょっと不思議な人間ドラマ。
金星人と地球人のコメディ。
ここだけ見るとすごく意味がわからないですね。
この人の頭の中はほんとうにどうなっているんでしょうね。って思ったのが第一印象です。
すごく難しい。
人に借りを作るな。を教訓として生きてきた主人公
(そのため借りを作ると喘息を起こす)
河に溺れかけます。
それを金髪の金星人に助けられます。
借りを作るなが教訓なのに命を助けられてその借りをどうにか返そうとする。話。
その時に助けてくれた人はニノという人。
自称金星人
荒川の河川敷には個の塊のような人達がたくさんいます。
村長は河童
命名権を持つ偉い妖怪
河童が名前をつけないと荒川の河川敷でくらせないです。
星
ロックスターでニノに、惚れてる。
シスター
筋骨隆々の男
ラストサムライ
美容師のサムライ
シロ
白線の呪いにかかった人
マリア
サディスティックな牧場主
ビリーとジャクリーン
ハクタイオウムとミツバチの女王
リクルート
主人公
ニノ
自称金星人
潜水1時間とか出来る。
他にもいるけどこの人達の織り成すドタバタホームレスコメディ。
時々差し込まれるシリアス。
ものすごく高熱の時に見る夢みたいな展開だったりテンポだったり
1回では理解が及ばなかったです。
命を助けた代わりに金星人に恋を教える主人公
主人公自身も恋とは?なので一生懸命調べたりして恋を教えてく。
宇宙うさぎには気をつけろ!
みんながみんな何かしらの過去を持っていて
それを着ぐるみで隠してる。
そんな表と裏のある話。
最終回はふと。
夢だったような消失感に襲われます。
一気に読み切る。ってよりかは1冊1冊咀嚼しながら読んでいく方が合うマンガだと思いますね。
常識とは?
社会とは?
普通とは?
を考えさせられる作品かなと思ってます。
はみ出したものははみ出しただけで終わりなのかどうなのか。
みたいなことを考えるにはちょうどいい。
すごく多角的な笑いと感動の混じり合うマンガです。
ほぼキャラクター紹介になりましたけど。
今回はこんな感じ。
それではまた次回。
それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ






