"力"が欲しいか!?
"力"が欲しいのならくれてやる


このフレーズすごくいいよね。


やっ(・ω・)ノ

元気最強?

16日目
仕事のストレス過多です。
こうりんちゃんです。

昨日は1人で盛り上がりすぎてました。

程々に。

今日の漫画はこちら。

「ARMS」
皆川亮二先生

です。


皆川亮二先生の、作品って絵がすごいのもそうなんですけどね。
マンガの中でキーフレーズがあるんですよね。

それがARMSでは冒頭のセリフ。

金属生命体って言うんですか?
事件や事故が、きっかけで身体の一部を無くした部位にナノマシンだかの集合体を移植されてしまった彼の者たちが色んなものに巻き込まれてく話です。

不思議の国のアリスがARMSたちのモデルになってますね。

憎悪"ジャバウォック(魔獣)"
仁愛"ナイト(騎士)"
勇気"ホワイトラビット(白兎)"
審判"クイーンオブハート(ハートの女王)"

 主人公格のキャラはここら辺。

敵方に
ハンプティダンプティや
マーチヘア
チェシャ猫なんかも登場します。

アリスのモチーフを巡る物語。


主人公格に憎悪がいるせいで
ずっと大変。
ジャバウォックって結局強すぎるんですよね。

しかも憎しみや嫌悪って人の1番わかりやすい感情だからそういう事なんですよね。

1時はその深い憎悪に呑み込まれてしまったりして
苦しむんですが
仁愛、勇気、審判の力によって徐々に徐々に

主人公の高槻涼はジャバウォックを制御できるようになるんですよね。
ここがもう最高のポイント。


厨二病満載なのよ!
もうほんとにすごくいい。
全部が刺さる。

人徳あり勉強出来てスポーツ万能
時々サボるしサバイバル能力の卓越。

主人公の万能感足るや。

そして持ち合わせのキャラは憎悪の魔獣でしょ?
最高やん。こんなん。


アルボーエンという超天才のクソガキがいるんですけどね。
考えるだけの天才より行動する馬鹿が勝つってことだ。
もちろん僕は別格だぞ。
僕は行動する天才だからな。とかいうんですよ。
言葉の節々まで全部いいよね。ってなりますね

あとARMSといえば。なのですが






この見開き3連発
ここ超テンション上がります。
爆アゲ大魔神。
何巻だが、忘れちゃったのが痛いんですけど
コミック初めて読んだ時にうぉー!!!!!って叫んだ記憶があります。

厨二全開
いつまで経っても色褪せない中2心。

この心があるおかげでマンガずっと面白いのかもしれません。

という訳でそろそろおわりです。

今回もありがとうございます。
それではまた次回。

それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ


君はヒーローになれる

憧れてる人からこんなこと言われたら頑張るしかないよな。



やっ(・ω・)ノ
元気最強?



という訳で15日目
ど真ん中です。
こうりんちゃんです。

完結済みでわたしのど真ん中の作品といえばこれ。

僕のヒーローアカデミア

堀越耕平先生の作品です。




"これは僕が最高のヒーローになるための物語"

という謳い文句だったんですが
最終巻では

"これは僕たちが最高のヒーローになった物語"

で結ばれるんですよね。
すごく綺麗。

あ、表紙から行きましょうか。

1巻では平和の象徴ナンバーワンヒーロー"オールマイト"が笑顔で胸を張ってます。
マントのように赤く広がるのはプロヒーローたち。
そして真ん中には無個性のヒーローに憧れた少年緑谷出久

最終42巻では
頑張れって感じのナンバーワンヒーロー"デク"が笑顔で胸を張ってます。
そしてマントのように広がるのは最高のヒーローに共に成った同級生たち。
真ん中に経つのはちょっぴり自信なさげな髪の皿みたいなのを飛ばせる少年ダイ

この対比がもういい。

1巻でデクはオールマイト本人に
あなたみたいなヒーローになれますか?
と問う

42巻でダイはオールマイト像に
あなたたちみたいなヒーローになれますか。と問う。

この緻密さ。
すごく素敵。

キャラクターの投影もそうなんだけど
味方のみならず敵サイドにもしっかり物語があって。

2巻?辺りで登場して最終決戦までもつれる
死柄木弔というキャラがいるんだけど。

41巻で
「たとえ憎しみを…打ち砕かれようと
からっぽになろうとアイツらのヒーローにならなきゃ」って言ってるんですよね。


最初の方では彼は
どちらも同じ"個性"を使い暴力を振るう。

英雄(ヒーロー)と敵(ヴィラン)になんの違いがある。って話をするんです。
すごくグサリと刺さりますね。


"優しい人"も立ち位置が変わると"悪者"になってしまう。ものと同じで

ちゃんと敵は快楽のみを目的としてるやつもいる

でもそうじゃなく
ただ、救けたかっただけ。
ちょっと個性の使い方を間違えてしまっただけ。
そんな人たちもいて。

何がいいことで何が悪いことなのか。
が分からなくなる

最終決戦のデクの姿なのですが
こう形容されてます。

でも彼は「頑張れって感じのデク」なので
ついつい応援したくなってしまうのです。


ヒーローらしからぬヒーロー。
そして行き過ぎる自己犠牲の精神。
だからナンバーワンヒーローのように
笑顔でひとりでなんでも解決しちゃう。って感じじゃなく

全員で彼を支え、助け"たくなってしまう"ヒーロー観

これはこれで世界平和の第1歩なのではなかろうか。

オールマイトは「もう大丈夫なぜって私が来た!!!」って来るんですよね。
そして1人で助けて1人で勝つ。

でもデクは1年A組みんな来ちゃって
「オイラたちが来た」って色んな人に助けて貰っている。

ここのセリフですね
緑谷と同じく個性としては弱くてぷるぷる震えてた峰田実というキャラが言うんですけど
エロくてR18に引っかかるキャラなんですが
このセリフ言った瞬間痺れましたものね。


アクリルボードになってる。
激アツのところです。


対比の話しかしてない。

体育祭編
usj編
ヒーロー殺し編
などなど
細かく分類分けされてるんですけどね。

どこも全部面白いんですよ。
中だるみしてる。とかない。

わたし個人としては文化祭編コミックで言うと19巻20巻辺りの
vsジェントルクリミナル
ですね。


ヒーロー落伍者の成れの果てだ。とジェントルは言いますが

身の丈に合わない夢を!心の底で諦めてしまった夢を!笑わないでくれた!
認めてくれた皆に!応えたい!
辛い思いをしてきた人に明るい未来を示せる人間になりたい

このセリフがぶっ刺さった。
かっこいいって多分こういうことなんだろうな。って思う。

そしてこのジェントルクリミナル



最終決戦でヒーローサイド(こちら側)として登場します。
ジャンプで読んだ時発狂しました。
そしてその時のジャンプ普通に紙版で買った。

ジャンプ+で毎週定期購読で読んでるのに。


後ですね。今更な話になるんですけどね
堀越先生
絵が上手い。
笑っちゃうくらい上手い。
絵のうまさ細かさが有り得んくらいなのでもうとんでもない。

この先生の個性「マンガ」ですからね。
とんでもない。
どことってもずっと上手い。

ほんとにおったまげる。

どこまでいこうが敵も一人の人間だ
俺たちはそこを見ていかなければいけないんだ
友の言葉を借りるならー
彼らの心の奥底にあるーー…「原点(オリジン)」ってやつを

って言葉も好きなんですよね。
好きな言葉挙げてたら多分夜が更けるのでダメです。
言葉の一つ一つさえもグッとくる訳で。

熱くて丁寧で

2025年の10月にアニメもファイナルシーズンに入ります。
早く来て欲しいけど永遠に来ないで欲しい
そんな葛藤があります。


あ、これまずいですね。
終わらせられない。

多分一生書いていられる。

そろそろ結びに行きましょう。

英雄に憧れる人も敵に憧れる人も
どちらでもいいと思います。

「こう在りたい」「こうなりたい」を分析、分解し構築していけば、世界中みんなが誰しも誰かのヒーローになれると思ってます。

そんな夢を見させてくれる最高の物語です。
42巻まで集めて一気読みするのがオススメです。

では。
今回はこの辺で。
また次回。

長くなりました。
まとまりもありません。
お読みいただきました。ありがとうございます。

それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ

タイトルの

実は〇は

ってのがキーフレーズですよね。



それがとてもいい。



やっ(・ω・)ノ


元気最強?

14日目ですか。


何とか折り返し地点ですね、


こうりんちゃんです。


本日はこちら。

「実は私は」

増田英二先生の作品です。





増田先生の作品はさくらDISCORDってマンガからずっと好きです。

週刊ハチも読んでた


さぁ

そんなお話ですが。


最終巻の帯に書いてある。

ちょいアホラブコメ

全てを物語ってる。



登場人物全員が全員ちょいアホなんですよね。 

あとは人外さん沢山。


吸血鬼、宇宙人、悪魔、未来人、痴女に福の神



こんな感じですね。


アホでうっかり。

それゆえ愛おしい。


愛すべきポンコツ集団の青春漫画。



体育祭編とか最高なんですよね。


般若の面つけた教師とか。

カリスマ痴女とか。


カリスマ痴女ってなに?


という疑問が絶えず働く22冊ですが。



コメディ全振りかと思ったら急にシリアスな展開になっちゃったり。

本来ならそのままシリアス突っ走るのに

吸血鬼がちょいとアホなせいでシリアスになりきらなかったり。


個人的には50年後のみかんちゃんが

「伝えたいことはちゃんと言葉にして伝えなさい

黙ってても伝わるなんて大間違いなんだから」

はほんとにいい言葉だと思ってる。


シンプルに必要な言葉。



担任の先生が醸し出す悪魔みたいな表情がいっちゃん好き。


コメディだからテンポもよくポンポン読める。

恋愛模様にドキドキしながらお笑い要素もある。

こんなおいしいマンガありますか。ってくらい。


あとキャラが

みんな可愛いよね。

憎めないキャラクターしてるから

全員好きになっちゃう。



あと一人一人が名前を言いながら喋ってくれるからコミュニケーション的にも良いのよね。

誰に向けて話をしてる。ってのがわかりやすい。



7巻のカバー裏
これみた時は思わず失禁するかと思うくらい迫力ありました。

でもお腹が見えてるのがたまりませんね。

先生の百度参りの時の顔が怖すぎて最高でしたね。
この回多分100回くらい読み返してる。


悪魔、ヤンキー、吸血鬼の
セクシー対決とかいいんですよね。
ひとつも刺さらない感じ。

世界平和。
ほのぼのするにはちょうどいい漫画です。
心の精神安定剤。

そんなこんなで今回のお話は終了。



それでは、また次回。

それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ

面白がること

それはあいまいでわからないものを

問いに変える最良のアンテナになる






この言葉をふれることができただけでもこのマンガを読んで良かったと思える。



やっ(・ω・)ノ

元気最強?


毎日暑くて嫌になります。

こうりんちゃんです。


お陰様で12日目です。

よく続いてると褒めてあげたい。

まだ折り返してすらいないけど。



さて、今日の漫画はこちら。



はじめアルゴリズム
三原和人


です。


小学5年生の関口ハジメ

算数が得意な小学生。


数字と遊ぶ小学生。

そんな小学生が数学者と出会い

数学の面白さを知っていくそして深みにハマっていく。

そんな作品です。



数式の意味とか定理の解説とかはあんまりないですが

言葉としてこういうものだが。

みたいな言い方をされるんですよね。


数学が好きな人の思考に触れられるというか。

使われる数式とかは難しいです。

ぶっちゃけわたしの脳じゃ処理できん。


塾で二項定理を教えないと行けない時があって

ちょうど読んでたところで二項定理とか出てきて

助かったという記憶があります。



数学を現実に落とし込むって多分こういうことなんだろうな。の体現という感じです。


冒頭のセリフですが


「別に越えなくていいんじゃない?わからないものは怖いし…面白い

両方あっていいと思うよ

問題を解くのも重要だがよい数学者はよい問いを立てる

そして問いを立てるのに重要なのは…」って文章が前にあり、面白がること~

に繋がるんですよね。


面白がるって感性はすごく大切だよな。と思います。


何事も物事の始まりって面白いだと思うんですよね。


数学や算数の入口として読んでもありだと思いますし

「ひとつのことにのめり込むことへの素晴らしさ」ってすごいことだと思うんです。


わたしは残念なことにひとつにのめり込むほど熱狂できるタイプでは無いので。


この物語に出てくる少年少女たちがとても羨ましく眩しく、そしてちょっとだけ妬ましく思います。


雲の動き、枝のわれ方。

こういったものも数学として表すことができるなんて想像もつかない。


塾講師の仕事してなかったら一生買うことのない漫画だったかも。


いや、モーニングで連載してた時は流し見という形で読んではいたんですけど。

そこまでハマらなかったと言いますか。数学が苦手すぎてなかなか没入出来なかったと言いますか。


でも実際数学の偉い人で

渋滞学

なんてものを使っている人もいるくらいですからね。


万物の現象を数学化できるとそれは多分すごい面白いことなんだろうな。と思いますね。



思考するきっかけとしては読みやすいかもしれませんね。


それでは今日はこの辺で。

読んでくださりありがとうございます。

読んでくれてなくてもアクセスしただけでもありがとうございます。


それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ



異性間交流も

異星間交流も

平仮名で書けば変わらない



リクルート!!!


やっ(・ω・)ノ

元気最強?




12日目

本日はこちらです。


中村光先生

荒川アンダーザブリッジ


荒川の河川敷で起こる

ちょっと不思議な人間ドラマ。


金星人と地球人のコメディ。


ここだけ見るとすごく意味がわからないですね。



この人の頭の中はほんとうにどうなっているんでしょうね。って思ったのが第一印象です。


すごく難しい。


人に借りを作るな。を教訓として生きてきた主人公

(そのため借りを作ると喘息を起こす)


河に溺れかけます。

それを金髪の金星人に助けられます。


借りを作るなが教訓なのに命を助けられてその借りをどうにか返そうとする。話。



その時に助けてくれた人はニノという人。



自称金星人


荒川の河川敷には個の塊のような人達がたくさんいます。

村長は河童

命名権を持つ偉い妖怪

河童が名前をつけないと荒川の河川敷でくらせないです。


星 

ロックスターでニノに、惚れてる。


シスター

筋骨隆々の男


ラストサムライ

美容師のサムライ


シロ

白線の呪いにかかった人


マリア

サディスティックな牧場主


ビリーとジャクリーン

ハクタイオウムとミツバチの女王


リクルート

主人公


ニノ

自称金星人

潜水1時間とか出来る。


他にもいるけどこの人達の織り成すドタバタホームレスコメディ。


時々差し込まれるシリアス。


ものすごく高熱の時に見る夢みたいな展開だったりテンポだったり

1回では理解が及ばなかったです。


命を助けた代わりに金星人に恋を教える主人公

主人公自身も恋とは?なので一生懸命調べたりして恋を教えてく。


宇宙うさぎには気をつけろ!


みんながみんな何かしらの過去を持っていて

それを着ぐるみで隠してる。

そんな表と裏のある話。


最終回はふと。

夢だったような消失感に襲われます。


一気に読み切る。ってよりかは1冊1冊咀嚼しながら読んでいく方が合うマンガだと思いますね。


常識とは?

社会とは?

普通とは?

を考えさせられる作品かなと思ってます。


はみ出したものははみ出しただけで終わりなのかどうなのか。

みたいなことを考えるにはちょうどいい。

すごく多角的な笑いと感動の混じり合うマンガです。



ほぼキャラクター紹介になりましたけど。


今回はこんな感じ。


それではまた次回。



それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ