このテロリストどもめー!!!







こんな衝撃的文章から始まる漫画です。


テロール教授の怪しい授業。
この漫画は義務教育課程でぜひみんな読んでほしいですね。



やっ(・ω・)ノ

元気最強?

こうりんちゃんです。
本日はこちら。


読んだ時衝撃的でした
よくTwitterで画像は上がってたりするんでずっと気になってたんですよね。

原作 カルロ・ゼン
漫画 石田点

ここら辺はよく見かけたことがあるんじゃないでしょうか。
と思います。

ドーナツ大好きな教授の元で
テロやカルトについて学ぼうじゃあないか。と
そういう作品です。

この漫画の面白さって
実在したカルトやテロの話を持ち出して
それに対する対抗策や
ロールプレイで敵を知るための情報交換だったり。

あとはカルトやテロの怖さや強さがふんだんに盛り込まれてるんですよね。

言葉としても重く強いものが多いですが割と芯をくってると言いますか。

例えば洗脳されないぞ。みたいな話の時に
「往々にしてお馬鹿さんは予防接種を過小評価しまーす!!」とか

すごく、強い風刺。
手洗いうがいと同じです。
個人としての「自我と自制心」をしっかり持てとかですね。


あとはなぜ勧誘をするのか。
それをさせることによりどうなるのか。
などがあるわけです。



"勧誘させることで退路を断つ"のが目的。とかですね

孤立化するといくらでも過激化させられる。と言うパワーワード。
恐ろしすぎ…

自分だけは…と思うような場面で
「真実」を知ってしまったがゆえの引き返せなさ。とか。

かなり個人的に忘れちゃいけないな。っておもったのは
「言った言わない」は不毛極まりない
社会において最低限の知識として
セクハラ野郎には録音が効果的。とかですね。

パワハラとかもそうですけど
結局そこで情報を証拠として残しておくことが自分を守る手段になるよ。って話ですからね。

「自分の頭で考えること」をやめるな!
「答えの物乞い」もやめましょう。

この辺りの言葉も肝に銘じておかねばならぬ。と思いました。

読み返してる時にメモをとってたのですが

すごく多かった。

これでも少なくしてたつもりだったんですけどね。
もう少しどうにかならんかったんかと思いながら読み進めてました。

話の筋とは少しズレるけども
行動経済学を学びたくなりました。

体罰は無能のための道具
とバッサリ切り捨ててますしね。


考えるのが苦手とかしたくない。とかいう学生達にぜひ読んで欲しい。
そしてルーズリーフ1枚でまとめて欲しい。

学習教材としても使いやすいと思いますよね。
漫画ですし。

なんてことを思うティムローレンツ先生の講義でした。

"相手の視座"
この視点忘れちゃいけない教訓です。

それ蛇っ
今回はこの辺で。
ちゃ(・ω・)ノ