たかが最強程度で最高に勝てるわけがねーだろうが!



最強の不良に伝えたゼットンの言葉。
重くのしかかりますね。

かっこよいマンガの原点。


やっ(・ω・)ノ

元気最強?

11日目ですか?
こうりんちゃんです。

本日はこちら2作品です。



クローズとWORSTですね。
高橋ヒロシ先生

クローズとWORST
どちらも戸亜留市にある
鈴蘭高校を舞台に
一番カッコイイ不良は誰だ。
を決める物語です。

最強の鈴蘭高校
ハゲの鳳仙高校
イカしたバイク集団武装戦線

この3校が物語のメインになります。

その中でも鈴蘭高校で特に強かった男が
坊屋春道。

萬侍帝国と呼ばれる日本最大のケンカチームの九頭神竜男と呼ばれる男と激闘を交わします。

冒頭のセリフは
春道の後輩のゼットンが言うセリフ。


日本界最強の不良に人生初の敗北を味あわせたのが坊屋春道という男でした。

とてもスケベで義に熱い男。
わたしがスカジャンを着るようになったきっかけの人でもあります。

そして日本最強の不良
九頭神竜男。
彼の後継として現れるのが続編のWORSTに出てくる
ビスコです。

これはクローズ後正式な続編として
ゼットンが3年生になり2年生には花木グリコ呼ばれる絶倫大魔王に負けたという話。

その後1年生の月島花という人が現れて鈴蘭高校が初めて1人の男にまとめられるという流れになります。

その後
戸亜留市連合最強の7人と萬侍帝国最強の7人で
バチバチやり合う。みたいな話があり
物語は終焉を迎える。って感じですね。


こちらは3年生になったゼットンです。自身の経験も踏まえて
お前はこういうカッコイイやつになれよ!!と檄を送ってくれてるシーンですね。

これまたカッコイイ。

ちなみにわたしは
武装戦線というライダースのバイク集団がすごく好きです。

髑髏を背負い
愛するもののために動こう。というカッコイイ集団です。

武装戦線vsE.M.O.Dのケンカがすごく好きです。

作中1番好きなケンカかもしれません。

戸亜留連合vs萬侍帝国もかなり良かったですし
月島花vs花木グリコも熱かったですけど

この2組が激突してるシーンには及ばなかった。
そんな印象深い漫画です。

不良というジャンルの良さを見てる感じ。

読んだらカッコイイ人になろうじゃあないか。と強く思うきっかけの漫画でしたね。


というおはなしでした。

今回は割と画像が沢山ですね。

それではまた次回。

それ蛇っ
ちゃ(・ω・)ノ


熱中できるものっていつどこで出会えるかわかんないから--

それこそ唐突にある日突然出会うかもしれないじゃん




こんなこと言ってくれる優しさの権化に出会える人生でありたかった!!!!!(3次元)


出会わせてくれてありがとう!!!!(2次元)







やっ(・ω・)ノ


元気最強?



桜井京さんは読んでて

世界一好きなキャラクターです。


10日目です。

今回は「通りがかりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキー」


おつじ先生の作品。


多分X(旧Twitter)で読んだのが初。


書籍化されるってなってから全巻新品で買ってます。


優しさの権化。

誰彼構わず全員を助ける肯定大魔神。


そして適宜アドバイス出来る博学さ

それを成し得るコミュ力。


全方位優しいを纏ってる人間桜井さん


多分オールレンジ優しいの能力者。



そして彼に助けられた人々が縁を成して円を成す。

そんな漫画の世界観。


控えめに言って最高です。


もうね、ほんとにね。

素敵なんですよ。



この漫画を読んだ時に「人生の理想のキャラクター」が決まった瞬間でした。


昔から人に優しいね。と言われてきましたわたくし。


ただ、優しい以上は生まれなかったんですよね。人との距離とか。諸々含めて。


それで悩んで苦しんだ過去もある訳ですが

この漫画読んだ時に「これでよかったのかもしれない」と思いました。


もちろん良いかはわからないです。


8巻で桜井さんのお母さんが言ってたように。


優しい人ってね

パートナーに向かないんだよ

あの子は世の中ぜーんぶ大好きで代わりに特別がない


「できないこと」に対する執着はあっても「競技や分野」への興味は示さない

みたいなことを仰ってて


改めてひとりで生きていかねばならぬ。を実感した瞬間でもありました。

わたしはパートナー向きじゃないんですよね。人間的に。と思うとなかなか

多分3次元には"それも含めて"に出会えない可能性の方が多いですものね。



それでも桜井京という人物を知ったのでわたしはそこを目指したいです。

そう思わせてくれるマンガでした。


優しい人でありたいと願います。

これまでもこれからも。



それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ

腕は置いておくだけ…!!!


ええっすごい!なんですかそれ…!

ダンスにもそんな名フレーズみたいなものがあるんですか!?



素敵な話です。



やっ(・ω・)ノ


元気最強?


9日目


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~


のお話です。





素人が競技ダンスに入ってあれこれやるお話です。


高校1年生(左)の土屋くん亘理さんちんちくりんで可愛いですね。

高校3年生(右)の土屋くんと亘理さん大人になっててかっこいいですね。


新たな視点の漫画でした。

競技ダンス。この漫画で初めて知った。

社交ダンスは昔ウリナリで見たことあったけど

それを高校生がガッツリやるのは初めて見ました。


ズブの素人の主人公

魅せられて競技ダンス部へ。


パートナーとなる女の子を必死にリードしながら成長していくほっこり感動ストーリーです。


主人公の土屋くんも亘理さんも

完全に素人。

別に特別な才能があるわけでもないのでほんとに素人。

なので読者と目線が一緒。

その没入感がありますね。


入部1ヶ月で試合に出されて

緊張のあまり何も出来なかったり。


主人公の男の子。

キャンプファイヤーの時にある女の子に手汗すごいよって言われてから少し人と接することにトラウマが。


パートナーの女の子は女の子で

昔精一杯おしゃれして好きな男の子の前に立ったら

笑われて。

その事がトラウマになり、人前に立てなくなって


文化祭で頑張ってステージのそばまで行くんだけど

それでも立ち上がれなかったところを


男の子が見つけて話しかける。

僕も似たような経験がある。でも亘理さんのおかげで気にならなくなった。

僕が支えるよ。的なセリフがあるんですけど。


もうね、すごい感動するんですよ。





そして無事スタンダードステップをおどりきった2人。






この瞬間わたしは泣き散らかしました。


その後練習を重ねて

少しずつ少しずつ体力もつき

無事に2人は1試合分4曲を踊りきることができる。


そんな小さな成長を感じられるすごく素敵なマンガ。


ライバルも登場したり

世代最強のチャンピオン相手に必殺技で驚かせるなんてことしたりして。


わたしは金龍院というぽっちゃりのおぼっちゃまと神宮寺というパートナーがすごく好きです。


金龍院さんは基礎を徹底して極めた人です。
黄金世代と呼ばれる中での1人。
派手さはなくとも基礎固めの大切さをこの人に教わりました。


そしてつちわたコンビは練習に練習を重ねて

着実に実力をつけていきます。


最終巻でそれでも決勝には行けてないって言われてるので楽しくしっかりやろう。を意識してるんですね。


競技ダンスというジャンルの凄さを知りました。


そして漫画の面白さも。


という感じです。


読み返しては泣いてます。


それではまた。


それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ


ふはははは

新・沢村伝説の始まりだー!!






actⅡ最終回のセリフです。


元気でおバカな大黒柱。



やっ(・ω・)ノ



元気最強?


8日目です。

そして8日目にして満を持して登場。

平成後期野球漫画の金字塔。


今回の漫画はこちら。

「ダイヤのA」です。




1部の1巻と
2部の最終巻

この1年で
主人公沢村栄純の
身体の成長度合いが見事に伺えますね。


何十回読み返したか分からない漫画です。


マガジンで連載が始まった当初

栄純が長野出身ってだけで応援することを決めた漫画。


こんなに長く連載してくれるとは。と思うくらいですね。

1部が47巻

2部が34巻


合わせると81巻の大ボリューム。


その後短期集中連載で

もうひとつの東京大会決勝

帝東vs鵜久森があったので

それも合わせると82冊ですか?


全部集めてたらそれだけでかなりすごいですよね。


ストーリー的には割とシンプル

統廃合の決まった母校を

名を残すために田舎の名も無きエースが地方大会へ

その投球でスカウトの目に止まり

東京の名門校でエースを目指す。という話。


最初スカウトを突っぱねるんですよね。

地元でコイツらとやっていくんだ。

って言いながら。


その後スカウトが話を聞かず練習を見に行くことに。


そこで横暴なドラフト候補生の怪物スラッガーと出会う。


そこで運命を変える11球を投げるわけです。


そこから名門校へ。


最初は前途多難も多難

同室の先輩には関節技を決められるわ寝坊はするわ。


遠投でカーブをかけるわ(この描写が後に刺さる刺さる)


タイヤ引きするわ。


とにかく絵面としては地味できつそうな練習が多い。

名門校誰にも負けずみんなめっちゃ練習する。


普通に練習キツすぎて吐くし。

こういう側面が見れる漫画。

それを見させてくれることによってよりチームに思い入れがあるというか。

物語に入り込めるというか。



超高校級と呼ばれる選手はいるけども

魔球はなく

現実な即してると言いますか。


いや、155kmのストレートは十分魔球だが。



葛藤や人間関係のいざこざ。

チームメイトとの喧嘩なんかもあったりしてリアル。


対戦相手と連絡先交換したりとか。


そういう細かな描写が見れて

高校野球の面白さが詰まってる感じがしますね。


試合もすごく熱を帯びてると言いますか。

9回裏でさよなら負けとか。


あと1歩。みたいな描写もズシッときますね。


何十回何百回と読み返してもなお面白い。


わたし個人的には1番好きなシーンはここ。

第2部の

西東京大会決勝戦でリリーフエースとして登板した沢村栄純が深呼吸するシーン。


しかもこれタイムとってでは無いのでインプレー中の出来事。


この栄純の深呼吸してる時のあほ面最高ですよね。




短期集中連載の東京代表もうひとつの決勝戦


これもかなりやばかったです。

好きなチームvs好きなチームだったのでずっとかじりつくように読んでた。


80冊近くあるんですけど

読み始めたら一気に読める。

あっという間に読み切れるかもしれない野球漫画です。


すごい好き。


……とまぁ今回はこの辺で。


それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ






…僕は…こんな風に物事の原理や理由を知ったり言語化できると嬉しいし楽しいんですけど…

世界を見る"解像度"が上がってより美しく見える

気がするから…



ナツくんの1巻のこのセリフで即時即断買うのを決めた漫画。



やっ(・ω・)ノ



元気最強?


こうりんちゃんです。

ついに1週間。

ここまで連続でもの書いてるのは久しぶりです。



今回の漫画はこちら。

小菊路よう先生の「水曜姉弟」です。


※画像が1巻と4巻なのは

5巻(紙版)が未だ手元にないから。電子書籍では持ってるのよ。



親が再婚して13歳年下の姉弟ができる話。

また、美男美女の姉弟です。


そして水曜日には両親がいないので

姉弟一緒にご飯を食べる。


そんなお話。


モクテルというお酒もどきですね。

これを使ったお酒もどきとそれに合う料理を2人で食べるというシンプル極まりない漫画。


美味しそうなんですよね

ナツくんの作る料理。

そして可愛い。



なんてしっかり者の13歳なの??


実際作れるようにレシピもあるんですよね。


そしてわたしは過去何度か作ってます。

ハイボールもどきとかほんとにハイボールですごく美味しくて最高でした。



ソルティードッグもどきとか

どぶろくもどきとか


とにかく美味しそうな描写が多い!!!

飯テロもいい所すぎる。


そしてナツくんがいい子だし

トーコさんがお姉ちゃんなのほんとに幸せだと思うんだ。


そんなわたしはカジさんが好きです。

博学そうだし何より大人な感じ。

わたしより年下なのに!!!


サンセットピーチもどき作る時に

グレナデンが必要で


海の家の人に頼み込むとき

焼きそばと赤ワインが合う。とか考えたこともなかったからなーるほどー!!ってなって即座にやったもんな。


料理系の漫画で手軽に実践できるの面白い。


はぁー尊い。

とうとすぎる。ってなる。

素で。


普段この言葉あんま使わないんですけどね。

この姉弟見てると思わず言いたくなっちゃいますね。


読み返す度に面白いです。

ほんわかする。漫画。




それ蛇っ

ちゃ(・ω・)ノ