やっ(・ω・)ノ
元気最強?
こうりんちゃんです。
さて、実質的な初日です。
ネタ考えるのも大変だなぁ。って思ったのでとりあえず。
好きな漫画の紹介をしていようかな。と思います。
初回は
3作品がすべてアニメ化してるし
SKETDANCEは小学館だかの漫画賞少年部門編受賞
彼方のアストラは確かマンガ大賞取ってるんだよね。
しかも彼方のアストラはウェブ漫画で初の大賞受賞だったとか。

WITCH WATCHは買ってないけど全部読んでるしアニメも見てます。
全部高校生が主役なんですけどね。
それぞれが全然違う感じ。
だけど似てる。みたいな面白さ。
あと細々した伏線があってしっかり回収されるのすごくて。
まずは主人公感から。
主格はそれぞれ鬼です。
SKETDANCEの藤崎佑助
卑屈(集中力も)の鬼(精神性)
彼方のアストラのカナタ・ホシジマ
運動能力が鬼。(物理性)
ウィッチウォッチの乙木守仁
鬼の子孫。(存在)
全員に共通してるのは
真面目でリーダーシップに溢れる素敵な人。ですが
ボッスンは
注目されたくないけど除け者にされたくない。みたいな幼児性が見えたりします。
主人公なのにめっちゃ強い。とかじゃない
ダサくてかっこいい最強の器用貧乏って感じがしてわたしもこうありたい。こうあれる人でいたい。というキャラクター。
ふわふわグダグダしてるしね。
カナタやもりひとは
物理的に能力が高いから
どうしても比べると見劣りするけど
学園生活支援部という困ってる人を助けてやるぜ。のシステムの中では強すぎないというキャラクター性が映える映える。
誰彼構わず頼られたら助けちゃって。
絶対損な人間だけど
それでも彼がいてくれたら安心だろうな。みたいな優しい世界の人。
彼方のアストラの
カナタはサバイバル能力が卓越してるしリーダーシップもある。
で、当たり前のことを真理っぽく言う。
ここって結構笑われるポイントなんだけど
真理ってそういうもんだよね。みたいな雰囲気になる。あと単純にポジティブ。
だから前作の主人公がこんな感じのキャラなのに真逆のキャラが出てきてておったまげた記憶がありますね。
それとまた別なのが乙木もりひと。
鬼の家系ってこともあり
尋常ならざる能力の高さ。あと、真面目に完遂するしハマったものはとことんハマるから、オタク気質。
かつ、なんでも高水準でこなす化け物。
そして顔もいい。
あ、まずい主人公の話しかしてない。
話的には1話完結エピソードが多いですね。
SKETDANCEはダラダラのんびり学校生活を楽しんでるって感じ。なのでどこから手を出してもそれなりに楽しい。こんな学校あったら楽しいだろうな。って思う。
もちろん1話から読んでる方がキャラクターの関係性とか繋がるけど。
あと、シリアスな展開の時はとことんです。
結構言いづらいところにも踏み込んで書いてる感じがする。
(性同一性障害とか、心身的トラウマから喋るのを辞めたキャラとかもいるし)
彼方のアストラは一気読み必至だと思う。
1話読み切りストーリーってよりかは
読後感スッキリの伏線回収。のための
SFミステリーって感じ。
なのでまとめて読む方が気持ちいい。
現にジャンプ+で読んでた時は面白さがいまいち分からなかった(読解力がなかったのです)
いや、面白かったのは面白かったんだけど気になったところで戻れないもどかしさみたいなのが感じましたね。
コミックで1冊ずつ揃えて溜めて
完結しました。ってなって読んだら一気に情報どどど。って来て凄かったです。
満漢全席食べてる気分。
ウィッチウォッチは学園生活。
というよりかは不思議な使い魔たちの共同生活に重点が置かれてるかなと。
学園生活も最初はあったけども
やっぱり家での生活面での面白さがあって。
すごく騒がしい素敵な共同生活で憧れる。
家でのあのスペースでなんでこんなに引き出しあるんだろ。ってずっと思うくらいにはすごい。
魔法の力ってなんでも出来るからすごい。
と、長くなりすぎたかもしれない。
3作品とも別軸で全部面白いです。
個人的にはSKETDANCEが最高だと思ってます。
それ蛇(・ω・)ノ