暖かくって、バイク走りやすい気温になったと思ったら、一転して寒いですよね。
さて今回は配線トラブル抱えたバリオス。
ヘッドライトケースの内側に入り込んだところに、不具合の種があるので、ライトケースを外します。
配線をつないで、電源供給をしたりでごちゃごちゃですね
黒線と黒/黄色の線をハンダで繋ぎました。この線止めるのに青い部品で挟んであったわけです。
何がそんなに問題かって言うと、挟んで噛み潰して配線を連結するので、配線の内側にダメージ出るんですよ銅の部分を数本切っても、周りからはわからないですからね。。取り付けてから数年はいいですが、長く使ってると銅の配線切れたところから腐蝕などして、電気がキチンと流れなくなるんです。
なので、違うバイパス線を作ってしっかりとハンダで処理します。
電源供給線も新設して、スッキリしました♫
今回、外した一部。
なかなか、配線をハンダでキチンと処理するのは作業環境によっては難しいでしょうが、あとのこと考えると、上手に処理したいものですね。
【書き込み:小林元】

































