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BIGFUNの店員が書いてます。

更新は頻繁ではありません。

乱文につき御容赦ください。

フロントフォークの油漏れ修理作業。今回はN inja250Rです。つい最近出たバイクだと思っていたら、発売したのが2008年…あれ?もうそんなに?!
時間の流れは早いですね。どおりで最近、風呂での抜け毛が…おっと話しがそれました。

走行距離少なめでも、ゴム部品の劣化は時間と共にやってきます。オイル漏れるとブレーキについたり、前タイヤについたりして大変危険です。カウルのついてないバイクや倒立サスペンションは特に気付きにくいので、気をつけてください。

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今回は、法定12ヶ月点検時に漏れが発見されました。

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前側持ち上げてサスペンションを外します。

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錆と漏れ、分かりますか?

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ぱっと見は不安定な感じしますが、後ろ側からフックで固定してあるので、多少の振動ではひっくり返りません。さすがに乗るのはNGですどね。

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今回は、よくある普通のサスペンションなので、難しい工具は必要ありません。

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さっと組み上げたら完成です。錆も落としてキレイになりました。

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皆さんのサスペンションはいかがですか?たまには触ってみてくださいね。

【書き込み:小林元】
モーターサイクルショーが、やってきますね。

明日から3日間で、ビッグファンでもお得な前売り券を発売してます。色んなニューモデルなど見るのも楽しいてますよね。

ひと昔前は新型出ると街中でよく見かけたり、店頭に並んだりしてましたが、ここ最近では雑誌やインターネットでしか見えなくなりました。
暖かくて桜もチラホラ咲いてきてるので、バイクで都内を桜見物してから行くのも楽しそうです。

個人的には、やっはりSV650Xを見納めに…おっとまだ発売したばかりでしたなぁ。
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ぜひ一度みなさんも見ておきましょう。
(冗談ですよ、ヒット間違い無いですからスズキさん怒らないで下さい)



【書き込み:小林元】
国内販売しないと思っていた矢先に出ましたね。
Z900
海外では昨年早々に発売されて、国内はなんて思ったらZ900RSが発売。そのベースとなったモデルです。
値段が安いけど、RSより軽量、ハイパワー。
ただし、電子制御の三次元センサーなどは着いていません。
H2の様なフレームなど、地味に目をひくポイント多いです。


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カワサキのサイトで、色んな角度から見れる様です。
(パソコンからしか私は見れませんでした)

Z900RS、Z900RS cafe、そしてZ900
こんなに900ccのバイクが出揃うのも始めて?
ですかね⁇
全部比較して乗ってみたいものです。

【書き込み:小林元】
外れない部品。
作業してると、通常の外し方だと分解が困難な時があります。特殊なケミカルやトーチで炙ってみたりして数日置けば大体は何とかなるのですけど、どうしてもダメな時あるんですよね。
とあるバイクの前側スプロケットナットを外したいのです。

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火花飛んでるのが分かりますか?

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そうです。ギュイィ〜って、切断工具の出番です。

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こんな風に処理するすれば

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エアツールを使って、

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緩みました♫

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この車両実はメーターが少ない20万キロ超えているオドロキなシロモノ。働くバイクで数名のお客さんが20万キロ走ってますが、30万キロはまだ見たことありません。Z400FXの時代から考えると、丈夫になりましたよね。

【書き込み:小林元】

昨年末発売されたZ900RSも、人気ですがやっぱりZRX1200ダエグもカッコいいですね。

皆さんよくご存知な、GPZ900Rからの進化に次ぐ進化の熟成エンジンの真骨頂。滑らかな、直列4気筒だけでない、日本人の体型に合わせた乗車姿勢と日本を走るにちょうどいい扱いやすさが極まったバイクです。ほぼ毎年のカラーチェンジして、特別限定色もあるので全ての色を見たことある人は少ないのではないでしょうか?

きっと、10年20年すると再評価され、Z2などのように名だたる名車となり高額取引されていくのでしょうね。生産終了したのが残念ですよね。

さてそんなダエグの修理レポートです。

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ぱっと見キレイなダエグにこの道具達を従えて
(あっ、カッコつけて全部道具集めた風ですが、足りなくなって、後ほど吉備団子を使いオトモを増やしたのは秘密にしておきますね)

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黄色いマスキングテープを使い、トップブリッジの上側クランプボルトを緩め、テープを巻き、工具で傷つけないように緩めておきます。

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あっ、緩めるのがポイントでテープは黄色で無くても多分大丈夫かもしれませんね。

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うっすら、油が漏れるんです。

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外側のダストシールをめくると、にじんでいるのが分かりやすいですかね?

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先程緩めたフォークトップキャプを緩め、インナーロッドから分解します。
このサスペンションはかなりグレードが高く、微調整が出来て好みの味付けに出来るスグレモノ♫
普通のサスペンションには付いていない部品がふんだんに使ってあります。

流用して自分のバイクにも使ってみたいなんて方はぜひご相談下さいね。

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特殊工具を使って

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インナーロッド保持して、保持してからインパクトレンチで緩めます。サービスマニュアルに従えば、バイス(万力)で固定とありますが、道具が便利になってるので古臭いやり方だと言わざるを得ないですね。

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イメージはこんな感じ。エアインパクトを使うので、キチンとボルト嵌合してるかとか、上手く抑えて怪我しないように考えるのはもちろん必要です。

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特殊工具はフォークインナーロッドを固定するのに使いますが、

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実は角パイプでも、代用出来ます。

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うまく分解したら、あとはオトモを従えて組み付けるだけです。
ほら、出来ました♫

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ダエグ格好いいですね。もちろん試運転して少しだけ楽しませていただきました。桜もチラホラ咲いてきましたね。

【書き込み:小林元】