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BIGFUNの店員が書いてます。

更新は頻繁ではありません。

乱文につき御容赦ください。

エンジンオイル交換。
距離は1000キロ程しか走っていませんでしたが、前回交換してから約一年ぶりで、オイルドレンボルトを外すと、確かに汚れたオイルが出てきました。


大排気量の空冷エンジンは、やはり条件厳しいです。
真夏に渋滞にたくさん挟まれた方は、早めの交換がいいですよ。色んなモノの品質が良くなった昨今ですが、身を犠牲にして他のものを守るためにオイルは酷使されてます。水冷エンジンは高温になりにくいですが、空冷や油冷エンジンはその劣化は激しいですね。
気温の変化とともにタイヤ空気圧をチェックもそろそろ必要なバイクも増えてきましたね。
秋の涼しい(?)シーズンに安心して走るために、空気圧だけでもチェックに来てくださいね。

【書込:小林元】

この部品は何かわかりますか?

正解はヤマハV-MAXのオイルフィルタです。
この車両少し変っていて、初期の頃はこうした内蔵された濾過機をカバーを外して交換するのですが、後期型になると、カートリッジタイプという丸ごと部品交換となります。長期にわたって作られているモデルならではの変化ですが、カワサキはGPZ900Rでは行われずにZRX1200ダエグまで1984年から、2016年までずっと同じタイプのオイルフィルタを使う快挙‼︎
つまりは同じようなクランクケース内のレイアウトを使っているって事です。部品の共通点も多いし。1984年に開発発表した時に将来をどこまで見据えて作ったのかを当時の設計者に聞いてみたいですよね。
今日他に車検整備でGPZ900Rを整備したり乗ったりしたので、作業しながらダエグとあまり変わらない事を思ったり、試運転して乗りやすさに良さを感じて、またニンジャ欲しい病が発症しそうになったり(因みに発病すると現代医学でも手が出せないですよ)した日でした。


ちなみにバッテリーは、初期型から変化無かったです。

【書込:小林元】
車検で入庫したカワサキGPZ 900R。
ホコリの汚れが多くて、まずは全体的クリーニング作業。
さて、写真で作業前と作業後の違い伝わりますか?


無事にキレイになりました。


車検時のクリーニングは大事なお仕事ですね

【書込:小林元】
カワサキKSR 110のブレーキパッド交換しました。


ちょっとだけ変った形のヘンテコなボルト。このブレーキには必要な重要部品です。高価な金属を使っているのでしょう。風化したグリスを拭き取って確認すると、まるで新品の様な輝きでした。


いつも通りに、ブレーキピストンを綺麗にして


新品パッドに交換すれば完成です♬


天気が悪くて、完成しても試運転出来ないのが残念ですね。木曜日頃までおあずけかもしれませんねぇ…

【書込:小林元】

スクーターの摩耗品交換しました。
このオーナーさんは、市街地仕様でなく、ツーリング仕様としてビックスクーターを使ってます。
6月に点検してから、北海道やら東北方面へ走り役所5,000キロほど走行してきました。


この後は、吸収方面へ行くとの事なので、一斉点検した結果&消耗品の早めの交換です。


スクーターの命というべくベルトを新品に。
新品と見比べると、幅で約2mmほど細くなっていて変え時期だったようです。


【書込:小林元】