たくさん走ってます。働くバイクといえば、バイク便や郵便配達のバイクですが、今回はバイク便で使われてるカワサキ・DトラッカーXの整備です。なかなか普通には見られない、メーター距離…そう、18万キロ越えてます。ちなみに、同じ車両で一番乗ってる方は23万キロ。タイヤ交換&チューブ交換。タイヤはミシュラン指定だったのでチューブもミシュランです。珍しく箱に入って来ました。チェーン・スプロケットを交換し、チェンジ周りの部品を予防もかねて交換です。この写真の中にニュートラルランプが点灯させるための大事な部品入ってます。わかりますか?チェンジシャフトのオイルシールも新品に交換して組み上げれば完了です。目指せ30万キロに近づきましたね。【書込:小林元】
外れるように祈りながら…外してあったオイルパンの洗浄です。なかなかの汚れ具合で、外しながら観察してるとしばらくオイルフィルタを交換してなかったように見受けられました。しばらくの格闘の末、綺麗になりました♬古いガスケットを外せば、ピカピカですよ。そして、作業の合間を見ながら、特殊薬液を注入して錆び錆びになっていたマフラー取付スタッドボルトを締めます。トーチを使って炙ったりしながら外していきます。失敗してボルトが折れると、エンジンを外すとかとても大変な作業が待っているので、ドキドキですね。なんとかあと数本というところまで、きたのですが思うように外れませんね。しかし、焦っては台無しになるのでゆっくり様子見ながらです。なんとか8本中6本まで外せましたが、残り2本は手強いので、もう少し頑張ってみますね。【書込:小林元】
作業中の発見…カワサキ・ゼファーのオイルパンを外して作業中。ここも、普段あまり見ない場所ですよね?オイルパンとは、エンジン下部のオイルを入れる皿、つまりは下側のカバーですが、車種によってはクランクケースがその役割を代用したりしてます。と、その他の部品を外して作業を進めていると…。発電機(ステーターコイル)の配線が焦げて溶着&炭化してるのを発見してしまいました(汗)作業終わってから、エンジンかけながら点検して修理出来ればいいのですけどね。【書込:小林元】
ちょっとした部品バッテリー上がりをおこしたヤマハ・2003年式のマジェスティ250の修理。発電系統が故障してました。街中でスクーター見かけてもこんな姿あまり見れませんよね。コイルの一部が焦げてます。(黒くなってるところです)10年以上前の車種でも部品あれば嬉しいですね♬アイドリングで元気なのが確認できました。さて、次はスイッチの交換。ホーンのボタンが無くなってしまいました。1995年式のZRXですが、部品はまだまだ手配可能でキレイになりました。なかなか真夏が終わらずに暑い日が続きますが、早く涼しくなって欲しいですね。快適にバイクを乗れる日が楽しみです。【書込:小林元】
新型ハイブリッド発売日前にやってきました!新型PCX125ハイブリッド。PCXが世に出てから外観的には三代目のモデルチェンジ。モデルチェンジのたびに良くなって、車体周りも大幅に変わりついにハイブリッド車両が発売されました。バイクのハイブリッドは世界初。システムとしては…書くととても長くなるので、割愛します。出たしが、モーターの力とエンジン出力で力強いとの話です。一台のみ即納できますよ。【書込:小林元】