この部品は何かわかりますか?
正解はヤマハV-MAXのオイルフィルタです。
この車両少し変っていて、初期の頃はこうした内蔵された濾過機をカバーを外して交換するのですが、後期型になると、カートリッジタイプという丸ごと部品交換となります。長期にわたって作られているモデルならではの変化ですが、カワサキはGPZ900Rでは行われずにZRX1200ダエグまで1984年から、2016年までずっと同じタイプのオイルフィルタを使う快挙‼︎
つまりは同じようなクランクケース内のレイアウトを使っているって事です。部品の共通点も多いし。1984年に開発発表した時に将来をどこまで見据えて作ったのかを当時の設計者に聞いてみたいですよね。
今日他に車検整備でGPZ900Rを整備したり乗ったりしたので、作業しながらダエグとあまり変わらない事を思ったり、試運転して乗りやすさに良さを感じて、またニンジャ欲しい病が発症しそうになったり(因みに発病すると現代医学でも手が出せないですよ)した日でした。
ちなみにバッテリーは、初期型から変化無かったです。
【書込:小林元】











