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BIGFUNのブログ

BIGFUNの店員が書いてます。

更新は頻繁ではありません。

乱文につき御容赦ください。

昼間は少し暖かくて、バイク乗るの気持ちよくなってきましたね。
フロントフォークの、オーバーホールしました。
部品が全部揃わずに、とりあえず分解清掃を先にしましたが、ついウッカリ手を出してしまいました。
そうです。左右の輝きが違うのがわかりますか?


近寄るとこんな感じ。


金属磨きといえばコレ!
ピカールです。


輝いてくるの楽しいですよね♬
カワサキ・ゼファー750のキャブレターを分解清掃してます。エンジンはかかるのですが長く置いておくと調子が悪くなる症状。エンジンかけても特別な違和感は無いのでまずはバラしてみる事にしました。


本来なら来ない、細かなゴミが内部に入り込んでいたので燃料コックは調子よく無いと判断できましたが、他に何かないかを調べると…


気になる所があって、


ルーペで拡大してみると、キャブレターボディ部に細かな腐食を確認できました。部品交換できれば一番いいのですが、何とか修理してみようと思います。


さて、治すためのアレを入手したら、また記事にしますね

【書込:小林元】

都内予報と違い、雨は夜更け過ぎに雪へと変わりませんでしたね。今年はこのまま降らないと、バイクに乗るのには嬉しいですよね。
カワサキ・ZRX400のタイヤ交換しました。
同じ種類のタイヤで使用前使用後を並べると減りがわかりますね。


ホンダ・PCX125のブレーキオイル交換。
この車種は、前ブレーキに油圧系統が2つあり、右手で操作ブレーキと、左側のレバーがコンビブレーキで前ブレーキを少し作動しています。ので、ブレーキオイル交換は2箇所しなければ、ダメなんですよね。本来のリアブレーキはケーブルで作動させるので、見落としがちですが、大事な交換部品です。
外装品を外してマスターシリンダリザーバータンクを取り出します。


ゴムバンドで固定し


ブレーキオイルを交換します。


下側のバルブより古いブレーキオイルを抜いて交換です。


交換終わったらはフタをして定位置に戻します。


ここで必要なのがこの、道具。実はこの写真1つ秘密が、隠されています。


下側から手を入れて、定位置まで移動しボルトを固定すれば出来上がりです。使うのにラクちんなスクータもメンテナンスでは、ちょっとだけ気を使いますね。



工具の写真に写っている秘密は、私が冬場にサンダル作業をしてるのが答えでした。自宅でウロウロして硬い場所に足の小指をぶつけて、骨折してしまいました(汗)。自宅でも油断禁物!皆さんもお気をつけて下さいね。

【書込:小林元】
珍しく、カスタムしていてキレイなゴリラの中古車が入っています。珍しい1999年のメッキ限定モデルをベースにスイングアームが長かったり、マフラー、エンジンなどがカスタムされています。



こちらは、プレスカブ50。年式は2008年。
前カゴと、後ろキャリアを小型にしてるぐらいはあとはノーマルです。新車で販売した車両なので、メーターは結構行ってますが安心して乗れます。




小さいバイクで少しの距離のツーリングなども楽しいですよね。
カワサキ・DトラッカーXの水漏れ修理しました。
予定ではサクッと部品交換で作業終わりだと思っていましたが、部品を外してみるとパッキンだけでなく、少し手を入れて組み直す必要がありました。

まず、取り付けネジ部が腐食している。
ネジを立て治してキチンと取り付け出来るように修正。


ネジを修正する道具に着いた腐食した金属カス。コレをキチンと取らないと、被害が出てしまう事があります。


次に、腐食し始めたネジ部。
本来は新品を取りよせて、交換すれば良いのですが午前預かりの夕方渡しだったので、修正する事にしました。


ネジ部がキレイになりました♬


次はエンジンとの合わせ座面の腐食。
オイルストーンという、砥石をかけて…


無事に、キレイになりました。


10年以上前の車両だと、作業中色んな事がありますね。