学びたい!の50年~通信制高校 NHK学園~ | キャリアとパーソナル・ブランディングのコンサルタント その読書録
テレビ(Eテレ)を見ました。番組紹介は以下のとおり。
「東京都国立市にあるNHK学園高等学校が、ことし50周年を迎える。日本で初めての広域通信制高校として発足した学園は、戦中戦後の混乱で高校に通えな かった人たちの学びの場として、また1980年代以降は不登校やひきこもりの生徒たちの学びの場として、役割を果たしてきた。ノンフィクション作家・吉岡 忍さんが、時代の流れとともに変貌していく通信制高校の役割をたどりながら、現代の教育が抱える問題を探っていく。」

教育を考えるのにとてもよい番組でした。

日の当たる一般の高校の教育に対して、オルタネイティブな位置づけである通信制高校の様子を知ることができました。
ひょっとすると、通信制での教育が、日本の通り一遍の教育の犠牲者を救ってきたのかもしれません。
オランダの教育の話を聞くと、通信制高校の様子のほうが、世界のスタンダードのように思えました。