成功や幸福度をあげるのに必要なことは何かをあらたに「やる」ことだと思っている人は多い。私もそうであった。ところが実際にはそうではないようだ。
松原靖樹さん 決断の仕方シリーズ2~やめることを決める
こちらに載っているように「やることを決断するよりも、悪習慣など、やめることを決断する方が確度が高い」のでした。
昨日より、自分自身で試していますが、とても快適です。
ちなみに私がやめる(と決意した)のは「自己啓発」「間食」「人との比較」あと「不安・恐れを持つ」です。
「精神衛生」という日本語は知っていましたが、気分は上々で、実に「精神衛生上好ましい」です。
似た主旨の本は、心理学系の本には山ほどありますが、その効果を書いているだけで、その方法は秘密のようです。まあ集客のネタなのでしょう。
実際には松原靖樹さんのようにただ、決めるだけでよいし、あとは出てくるたびに、やめることを繰り返して、くせを取ればいいだけなのにと思います。
しばらくは、これ一筋でいこうと思います。