キャリアとパーソナル・ブランディングのコンサルタント その読書録
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今の若者(中学生・高校生、大学生)を理解するための本です。


今の若者をとらえるときに、

      「昔の文化(40代以上の育った文化)が劣化した状態」

      捉えるのと

      「異文化」
    
      と捉えるのでは大きく違っています。

著者の内田はあえて若者の文化とは、大人にとって異文化にあたると言い切っています。考えさせられる本ですね。

下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫)/講談社
¥550
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日頃、つまらないことで悩んでいたりしますが、そんなときに役に立ちそうなのが以下です。

単なるポジティブシンキングは最悪なのでやめるべき。
これらはそうではありません。自己肯定感を高めるためのよい本だと思います。
自分を「ごきげん」にする方法/サンマーク出版
¥1,365
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小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ/大和出版
¥1,470
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ライフスキルとは何かは下記にあります。
WHOの提唱している概念です

http://www.life-skills.jp/life-skills-program

義務教育の一番の目的は、これではないのかと思う、今日このごろです。

本もいくつか出ているようです。これから探します。

今までのいろいろ自分の考え方をうまく進める方法について悩んできましたが、ほぼ次の書籍に集約されるのかと思いました。

どれか1冊ということなら3冊めだけでも十分かな。

そもそも思考で地頭力をつければブルーオーシャンが見えてくる/徳間書店
¥1,470
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あなたを天才にするスマートノート/文藝春秋
¥1,575
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考える力 (イノベーションクラブBook)/ダイヤモンド社
¥1,575
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アクションラーニング関連で、追加

アクションラーニングにおける質問の仕方は以下の本がとても参考になりました。


人と組織力を高める!リーダーシップ心理術―心理学の最新研究!アクションラーニングを取り入れたリ.../藤田 完二
¥1,470
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それから下記は、アクションラーニングとは書かれていませんが、限りなくそれに近い内容です。



叱らず、問いかける--子どもをぐんぐん伸ばす対話力 (ファミリー新書)/廣済堂出版
¥840
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久々に教育関係で、おおっと思う書籍を見つけました。
アクションラーニングの本です。

アクションラーニングとは

簡単にいうと組織(及び属する人間)をどう開発するかということの方法論の一つなのですが、ここで集大成されたテクニックは、いくらでも応用が利きそうなのです。

特に質問で学習が促進されるという点は素晴らしいです。

教育手法の世界では「発問」といって、巷にいくらでも本はありますが、そのメカニズムを踏まえて解き明かしたものは読んだことはありませんでした。

これは面白いと思ったのは、たとえ二人でも(家庭教師と子供)でも組織であり、手法が使える点です。

「新しい情報が、既に持っている知識や経験と結びつくとき、私たちh「リフレクション(振り返り)」を起こしているのです。リフレクションが無いと新たな知識や知恵を獲得できません。」
~本文より引用~

質問に応えるというときのメカニズム自体が、最も人間が知識を吸収しやすい状況ということらしいです。

本当に革命的な発想です。
システムシンキングやカオス理論、5つの主要な教育学も踏まえての理論なのですごいお得です。

「質問」については下記で十分です。

20代で身につけたい 質問力/中経出版
¥1,365

アクションラーニングの全体像は、こちらです。
 
実践 アクションラーニング入門―問題解決と組織学習がリーダーを育てる/ダイヤモンド社
¥2,940

以上です。