合理的でない、自分のためにならない思い込みを論理的に論駁し、変更するのがいわゆる「論理療法(行動療法)」。これが、さらに次世代のものがあり、あらたなアプローチをやっている。
詳しくはこちら http://leben-jp.net/menu/menu_2.html
従来の行動療法は、不安やネガティブな思考を「取り除く」あるいは「変容する」ことを目標としているが、第三世代と言われる
行動療法(ACTなど)は、不安やネガティブな思考を「感じ保留」、そしてそのままでよいので自分の本来の価値観にそって自己実現のために「行動する」ことを重視している。
またこれは、全てをそうしろというのではなく、ネガテイブな思考・感情が、どうしようもない時(コントロールしきれない時)だそうで、最終手段のようだ。
非常に納得のできる内容である。
